お手入れ方法

日常のお手入れと凹みや擦り傷の防ぎ方

固く絞ったタオルで拭き取る

●こぼし物は早めに堅く絞ったタオル等で拭き取ってください。

注意マーク注意
濡れ雑巾で必要以上にこすると表面を傷めることがあります。

掃除機

●掃除機 は、畳の目に沿って掛けてください。

●月に一度程度、固く絞った布で全体の拭き取りをおすすめします。

当て物をする

●重い物や角張った物、キャスターの付いた物を上に置く場合は、必ず当て物をしてください。

注意マーク 注意
当て物がないと凹みが生じて戻らない場合があります。

畳の上で物を引きずらない

●畳の上に置いた物を引きずらないでください。

注意マーク 注意
物を引きずりますと、表面に擦り傷がつくことがあります。

スチームアイロン

●軽度の凹み跡は蒸しタオル(熱いもの)やスチームアイロンで蒸らしてやることで復元することがあります。

ページトップへ▲

汚れの場合(汚してから2~3分以内でのお手入れ)

乾いた布で拭き取る

液 体

水・お茶・牛乳・コーヒー・酒・ビール・ウイスキー・ジュース・しょうゆ・ソースなど
シンナー・ベンジン・マーキュロ・インクなど

乾いた布で拭き取ってください。

注意マーク 注意
強くこすらず拭き取ってください。強くこすると表面が白っぽくなります。
拭き取りした後は風通しを良くして、よく乾かしてください。

布に中性洗剤を含ませる固く絞って拭き取る

油 性

食用油・ドレッシング・ケチャップ・バター・マヨネーズ・生クリームなど
乳液・化粧クリーム・口紅など

布に薄めた中性洗剤を含ませ、固く絞ったあと拭き取ってください。

注意マーク 注意
強くこすらず拭き取ってください。(中性洗剤が残ると撥水効果が落ちますので良く拭き取ってください。)
拭き取りした後は風通しを良くして、よく乾かしてください。

灯油など

ただちにティッシュペーパーなどで吸い取ってください。

マジック・クレヨンなど

取れませんので、ご注意ください。

粉体に掃除機をかける

粉 体

小麦粉・ベビーパウダー・粉薬など

畳の目にそって掃除機をかけ、固く絞った雑巾で拭き取ってください。

(お手入れが遅れたとき)

食料品の汚れの場合、塩素系漂白剤(キッチンハイター等)を倍希釈して綿棒でシミ部分に塗ると消えてきます。

注意マーク 注意
イ草や縁に塗ると変色したり塩素ガスが出ますので、ダイケンの機械すき和紙畳以外には使用しないでください。
作業時はお部屋の換気を十分にしてください。

ページトップへ▲

凹みや擦り傷など

スチームアイロン

スチームアイロンや熱い蒸しタオルをのせる等の方法で改善できますが、本来はなおりにくいので、傷や凹みをつけいなようにご注意ください。

注意マーク 注意
長時間スチームアイロンを当てると変色する場合がありますのでご注意ください。

たばこの焼け焦げなど

たばこの焼け焦げ軽度の焼け焦げサンドペーパーでこする水性アクリル塗料を塗る

軽度の時はサンドペーパーで焦げた部分をこすり取り市販の水性アクリル塗料(同色系)を少し塗ることで分かりにくくなります。

万一カビが発生したら

水で薄めた無塩素系漂白剤やアルコールで丁寧に拭き取ってください。

注意マーク 注意
ノズル式の殺虫剤は畳床ポリスチレンフォームを溶かす可能性がありますので、使用しないでください。

ユニット畳「いこい」シリーズ

隙間や裏面のホコリを取り除く

隙間や裏面のホコリは定期的に取り除いた方がスベリ止めシートの効果が持続します。
また、ゴミがかんで床面を傷つけることを防げます。

注意マーク 注意
製品の角で強い衝撃を当てないようにしてください。

接着剤で補修クリーナ等で拭き取る

角部分が解れた場合

角部分などのおもて材がほつれたりした場合は酢ビ接着剤もしくはホットメルトで補修してください。
ボンドを軽く塗り、離型紙等で軽く押さえてください。

万一フロアーにいこいシリーズの接着剤が付着した場合

付着した接着剤は、乾拭きで拭き取るか、天然系のクリーナー等で拭き取ります。

注意マーク 注意
フロアーにワックス等がある場合は、それも拭き取ってしまう恐れもあるのでご注意ください。

アイロンをあてる

フロアーにワックス等がある場合は、それも拭き取ってしまう恐れもあるのでご注意ください。

注意マーク 注意
同じ個所にアイロンを当てすぎると、スベリ止めシートが溶ける事があるのでご注意ください。 アイロンでの接着がされない場合は、ホットメルトもしくは酢ビ接着剤で接着してください。

ページトップへ▲

生活シーンで選ぶ
生活用途で選ぶ
インフォメーション
PC版はこちら

×メニューを閉じる