ブラを正しくつけていますか??
せっかくサイズが合っていても着け方が間違っていたら
ブラの機能がきちんと発揮できません。
正しいブラの着け方で理想のBodyを手に入れましょう!!
①ストラップに少し余裕を持たせ自然な姿勢でブラを付けます!!
※全体的にブラを下目に着けてしまうことが多いので注意してね!!垂れちゃう原因にも!
②ブラのワイヤーとブラカップの下部(バスト下側の膨らみが始まる部分)の位置に合わせます。片手でワイヤーを支えて、もう片方の手でストラップを引き上げます。
③左と右の状況を横から見ると違いは歴然!!バストトップの位置も全然違うのがわかります!!
④次に、カップとサイドベルトが水平になるように調節します。サイドベルトのきつさは軽く指1本入る位が目安です!!
⑤続いてストラップの長さを調節しましょう。隙間に指1本入る位が目安で、着用時は肩に少しくい込むくらいがベスト★ゆるすぎるとバストトップが下がって見えてしまいます。
⑥バストが集まりやすいよう、前かがみになりバストと逆側の手を背中側へ差し入れ、背中~ワキへ流れたバストをカップに入れ込みます。※手を抜く時、集めたバストが逃げないように注意!!左右同様に行います。
⑦ずれてしまったストラップやサイドベルトを微調整します。仕上げに、ワキに逃げてしまったバストをカップの中に収めます。※マークの部分のハミ肉部分に注目!!
⑧反対側も収めて完成!!①と比べると谷間のラインがくっきり見えてで綺麗ですね!!最初は時間がかかるかもしれませんが毎日行うことですぐになれます。フィッティングを行って綺麗なバストを目指そう!!
間違った方法でブラジャー着用した場合のデメリット
①段差ができてしまう...
お肉が脇に流れてしまい、背中に段差が出来てしてしまうことがあります。 ハミ肉の原因になっている可能性があります。
②姿勢が悪くなってしまう...
姿勢が補正されず肩こりの原因や姿勢が悪くなってしまう可能性があります。
③ワイヤーが当たって痛い...
ブラの種類が違っても着用方法はどれも同じと思い込みで脇や背中周りに痛みが発生しています。
プロにチェックしてもらいましょう!
「自分でブラジャーを着用して本当にこれで正しく付けられているのかな?」と不安に思うこともあるかと思います。
そんなときはプロにチェックしてもらうことで、\段差もなくなり/身体への負担がなくなります。