歯が溶けてしまう酸蝕歯(さんしょくし)。
虫歯と比べて、口の中の全体的な問題なので、とても深刻。
食後すぐに歯磨きをするのがいい!と思われがちですが、
実はそれが酸蝕歯を進行させる原因に?!
大事な歯を守るための注意点と予防法をご説明します。

歯が溶けてしまう酸蝕歯(さんしょくし)。虫歯と比べて、口の中の全体的な問題なので、とても深刻。食後すぐに歯磨きをするのがいい!と思われがちですが、実はそれが酸蝕歯を進行させる原因に?!大事な歯を守るための注意点と予防法をご説明します。




そもそも、酸蝕歯(さんしょくし)って?

酸蝕歯は、酸性の飲食物が原因で歯が溶けてしまう症状のこと。


pH(ペーハー)とは酸・アルカリの度合いを数字で表しているもので、
中性を7として、7よりも小さければ酸性、それよりも大きければアルカリ性。
数値が小さければ小さいほど酸性が強く、
数値が大きければ大きいほどアルカリ性が強いという意味です。

pH(ペーハー)とは酸・アルカリの度合いを数字で表しているもので、中性を7として、7よりも小さければ酸性、それよりも大きければアルカリ性。数値が小さければ小さいほど酸性が強く、数値が大きければ大きいほどアルカリ性が強いという意味です。

こんな症状に思い当たる方はいませんか?

酸蝕歯が進んでしまう原因

  • 炭酸飲料やお酒を飲む人
  • お酢ドリンクやドレッシングなどすっぱいものを好む人
  • ダラダラと飲食を続けてしまう人
  • 唾液が少ないと感じる人

酸蝕歯がひどくなると知覚過敏や、歯が丸くなってしまいます。そうなると、日々のおいしい食事やお酒を楽しめなくなってしまいますよね・・・

酸蝕歯になってしまうと・・・

しみる(知覚過敏)

歯が変色する

歯が丸くなる

痛みで自分がつらいだけでなく、変色などは見た目も良くないので、人前で話すことに臆病になってしまいますよね。



予防には、pHの変化を正常にすること

通常時は口の中は中性~弱アルカリ性に保たれていますが食後は酸性になります。
酸性になることで、歯が溶けやすくなるんです。
話題の重曹うがいを例に、重曹水を使うことで
どのように口腔内のpHが調整されるかをグラフに示しました。

通常時は口の中は中性~弱アルカリ性に保たれていますが食後は酸性になります。酸性になることで、歯が溶けやすくなるんです。話題の重曹うがいを例に、重曹水を使うことでどのように口腔内のpHが調整されるかをグラフに示しました。

【重曹水うがいの例】食事後の口腔内のpH変化

洗口なしの場合

食後すぐの口の中は、酸性の傾向にあります。この状態が長く続くと、歯がもろくなります。

CiオーラルpHバランサーで洗口した場合

すぐに洗口することで、酸性でなくアルカリ性に保たれています。 これにより歯が溶けるのを防ぐことができます。約20分後には唾液により緩和され通常時のpHに戻っていきます。 酸性の環境が短時間で改善され、酸蝕歯や虫歯の予防につながります。



重曹うがいの代わりに
CiオーラルpHバランサー

虫歯や口臭予防に、「重曹うがい」が注目されています。
口の中をアルカリ性に保つことができ、虫歯などになりやすい
酸性の環境を中和することができます。

緑茶や、重曹をとかした水の代わりに、CiオーラルpHバランサーを使えば、
重曹水を作る必要がないので、毎日手軽に使うことできます。

虫歯や口臭予防に、「重曹うがい」が注目されています。口の中をアルカリ性に保つことができ、虫歯などになりやすい酸性の環境を中和することができます。緑茶や、重曹をとかした水の代わりに、CiオーラルpHバランサーを使えば、重曹水を作る必要がないので、毎日手軽に使うことできます。

食後すぐの歯磨きは控えるべき
…でも、すぐに磨きたい!

酸蝕歯を防ぐには、食後すぐに歯磨きをするのはオススメしません。上記のグラフにもあるように口の中が酸性状態のため、ゴシゴシ磨くことで歯を傷つけるからです。

でも、職場でお昼休憩中に歯を磨いてしまいたい方、どうしてもすぐに口腔内をスッキリさせたい方には「CiオーラルpHバランサー」をご使用ください。


食後に「CiオーラルpHバランサー」を使えば、お口の中のpH値は酸性から一気にアルカリ性に中和されるので、安心して歯を磨けます。接客業でガムをかめない人、歯磨きに時間をかけたくないというお子様の食後ケアにもぴったり。
※そのあとの歯磨きを忘れずに!

毎日簡単に使える

お子様でも続けられるおいしい味!

CiオーラルpHバランサーは、レモン風味のスポーツドリンクのような味。さっぱりするのに辛くないので、お子様でも毎日使い続けることができます。
特に歯磨きを面倒に感じるお子様には、最適!

重曹水を作る手間なし!

重曹水をつくるには、重曹が溶けにくく、また計量して混ぜる必要がありますが、CiオーラルpHバランサーはそのまま希釈もしないで使うことができます。忙しい毎日でも、毎食後でも、キャップをあければすぐにお使いいただけます。


CiオーラルpHバランサーには、重曹(炭酸水素ナトリウム)も含まれていますので、重曹水をお使いの方も、ぜひお試しください!

さらに、CPC配合。口腔内の殺菌の増殖を抑えます。

※CiオーラルpHバランサーにも含まれるベーキングソーダ(重曹:炭酸水素ナトリウム)はパンや焼き菓子を作る際に使われる膨張材の成分です。口の中に入れても安全で、オーラルケアに使われています。

ご愛用のお客様の声

他の液体ハミガキや洗口液を使った時に比べると、歯のつるつる感がより長くキープされているように思います。

ほんのりレモンの香りで味はポカリスエットに似ています。

朝起きた時、口の中が気持ち悪くてうがいをしていましたが、しなくても気にならないです。

読書しながら長めに口に含んでいたら舌の汚れが本当に綺麗になっていました。



▼CiオーラルpHバランサーと毎日一緒に。おすすめ商品はこちら

ライオン
少量洗口コップ

◎計量したら
コップに移してうがい。

PHバランサー専用
ディスペンサーポンプ

◎約3回のプッシュがブラッシングにちょうどいい分量。

リセラ I字型歯間ブラシ フリーネック/SSS/10本入
◎歯がつるつるになったら歯間ケアも楽しくなる。