

//////////// カーテンの横幅を計算する方法 ////////////

//////////// カーテンの丈を計算する方法 ////////////
//////////// カーテンフックの種類について ////////////
● カーテンのハギ(幅継ぎ)について ●
通常の1.5倍ヒダでは、100cm以上の場合に継ぎ目が入ります。 2倍ヒダでは75cm以上の場合に継ぎ目が入ります。

一般的なカーテンの場合、「仕上がり幅100cmのカーテン」を作る際には、幅150cmの カーテン生地に「ヒダ」を作って幅100cmに仕上げます。これを「1.5倍ヒダ」仕様の カーテンと言います。
また工場で織り上がったカーテンの生地は、だいたい150cm幅で作られています。この 150cm幅の生地を使ってカーテンを作ると、1.5倍ヒダのカーテンであれば、仕上がり幅 は100cmになります。
ですので、仕上がり幅100cmまでのカーテンであれば、ハギ(幅 継ぎ)が入らず1枚で仕上がります。
一方で、例えば「仕上がり幅150cmのカーテン」を「1.5倍ヒダ」で作る際には、仕上が り150cm×1.5倍=225cm幅の生地が必要になります。
しかしながら、織り上がったカーテン生地は150cmです。なので、上の図の位置にハギ (幅継ぎ)が入り、1枚のカーテンとして仕上げることになります。

仕上がり幅200cmのカーテン」を「1.5倍ヒダ」で作る場は、仕上がり200cm×1.5倍= 300cm幅の生地が必要になり、この図のように150cm幅のカーテン生地を真ん中でつなぎ 合わせて1枚にするため、中央付近にハギ(幅継ぎ)が入ります。