STYLING BOOK -vol.62-

2020/11/9

秋服から冬服に移行する11月、もうニットを着ている方も多いのではないでしょうか?

今回は、一枚で主役になるカラーニットを使ったスタイリングを提案します!

明るい色を身に着けると、肌のトーンが上がって見えたり、垢抜けた印象になります。
小物で色を足すのもいいけれど、鮮やかなカラーニットで秋冬コーデを彩ってみてはいかがでしょうか?

#1:赤ニットにはデニムジャケットでカジュアルに

強めになりがちな赤のニットにはデニムのジャケットを合わせて、きめすぎないカジュアルなスタイリングに。
オーバーサイズなジャケットとSUICOKE(スイコック)のシューズがメンズライクでこなれた印象を演出します。
ボトムスはベージュのスカートをチョイスすることで、重たくならずバランスよく着こなせますよ。

#2:ワントーンコーデにビビットな黄色ニットを覗かせて

ダークトーンでまとめたワントーンコーデにビビットな黄色ニットを合わせた大人の差し色コーデ。
難易度が高そうな黄色でも、ワイドパンツやシンプルなコートと合わせるだけで落ち着いた印象に仕上がります。
地味色になりがちな冬コーデ。思い切ってビビットカラーを取り入れると気分も上がりますよ♪

#3:ニュアンスグリーンとブラックデニムが上品なスタイリング

unfil(アンフィル)のニュアンスグリーンのニットが抜け感たっぷりのスタイリング。
優しい色合いのゆったりニットに、敢えてブラックのデニムをチョイスしてクール且つ上品に仕上げています。
ニュアンスカラーには締まりのある色を合わせると大人な着こなしになりますよ。

#4:女性らしさを引き立てるラベンダーカラーが素敵

ラベンダーカラーのニットにパープルのパンツを合わせた同系色コーデ。
ゆとりあるサイズ感のニットとワイドパンツがリラックス感がありながら、ソフトな色合いが女性らしさを引き立てます。
小物はブラックをチョイスして、甘さを抑えた秋冬らしいスタイリングに仕上げています。

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