"はる"を呼ぶ縁起物『春財布』

2020/2/6

今、愛用のお財布を使い始めてから、どのくらい経ちますか?
大切なお金を入れたり、毎日持ち歩いているものだからこそ、こだわりを持ちたいお財布。気に入って使っているだけに、替え時が難しいものですよね。

『春財布』とは、

暦の上で春と呼ばれる時期に購入したお財布を「春財布」と呼び、縁起が良いとされていることをご存知でしょうか?
お財布がお金でパンパンに「張る」と「春」は音が同じことから「春財布(=張る財布)」とされ、お財布が膨らむように…と希望を抱きながら、あたたかな春を迎えるまでに新調をされる方が多いようです。お金は大事にされると喜び、また同じ財布に戻ってきたいと、仲間を呼んできてくれるといわれています。

昔から縁起物を大切にしてきた日本ならではの、しあわせを願う文化かもしれませんね。

今回はこの春おすすめするお財布を2つに分けてご提案いたします。自分のスタイルに合ったとっておきの「春財布」を見つけてくださいね♪

また、購入すると良いとされている期間なども紹介しておりますので、参考にしてみてください。

キャッシュレス派へ贈る『Mini wallet』

必要なものを最小限に持ち歩く、スマートな佇まいが魅力のミニ財布。
小さいながらも収納力もあるので、現金が必要な場面にも安心です♪



収納力に優れた現金派へ贈る『Long wallet』

カードにお金、領収書までたっぷり入る収納力が魅力の長財布。
フラットな面が多いので素材の良さがより伝わってくるのも嬉しい◎

『春財布』を購入すると良いとされるタイミング

春財布の購入時期については諸説ありますが、一般的に二十四節気で冬至~雨水までの期間、または立春~啓蟄の期間とされています。
本年では冬至の2019年12月22日(日)から雨水の2020年2月19日(水)、立春の2020年2月4日(火)から啓蟄2020年3月5日(木)の期間となります。
この春、替えようと考えている方は、タイミングなどもチェックしてみてくださいね♪

今まで使っていたお財布の処分方法

古くなったお財布を処分するときは、長年付き添ってくれた感謝の気持ちを込めて処分すると良いと言われています。
そのままポイッ!と捨ててしまうのではなく、キレイな白い紙や和紙に包んで捨てたり、神社に奉納したりするのがおすすめ。
でもまずは、感謝の気持ちを意識して処分することが大切です♪