強い個性というものはどこに宿るものなのでしょうか。あからさまで目立ちやすい場所よりも、むしろどこにでもありがちなもののなかでこそ輝いて見えるものではないでしょうか。
さりげない素材の組み合わせによって、これまでにない美しい響きを生みだし、気負いのない、けれども気の利いたデザインで日常の装いとして楽しめるご提案をいたします。
ありふれたもののなかからどこにもない個性を編みだすこと。それはコストパフォーマンス最高のクリエイティブにちがいありません。
大げさに個性的であろうとする必要などひとかけらもないままに。