読みもの:新生活に北欧生地のファブリックパネル

春は新生活シーズン!お仕事の関係でお引っ越しされる方、入学や就職で一人暮らしをスタートされる方。私もつい先日引っ越したばかりです。引っ越すと、どんな素敵なお部屋にしようかと夢が膨らみますよね!ただ、家具や家電は揃っても、意外と殺風景になるのが壁です。ソファの後ろ、テレビの上、廊下や階段、トイレなど。壁って1番面積があって、なかなか素敵に飾るのが難しかったりします。
そこでおすすめなのが、北欧生地を使ったファブリックパネル!鮮やかで他にない魅力に詰まった北欧生地を、気軽にインテリアとして楽しめるアイテムです。サイズやデザインもいろいろありますので、飾る場所やイメージに合ったものをお選びいただけますよ。
今回は当店取り扱いファブリックパネルの中でも、特に人気の高いものをずらりと並べてみました!模様替えをご検討の方もぜひ参考にしてみてくださいね!

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優しい空気と飾りやすいシンプルさが人気

1965年にデザインされたPUKETTI(プケッティ)は、長年愛され続けているmarimekkoの人気テキスタイルです。デザイナーであるAnnika Rimala(アニカ・リマラ)のモットーである「機能主義」が反映されたミニマルなブーケデザインは、多くを語らずとてもシンプルで、直球な愛らしさが感じられます。
ベージュ地とお花の中のネイビーの落ち着いたコントラストが絶妙!日本のお家にもスッと馴染んでくれて、さまざまなインテリアのテイストとも相性がいいデザインです。
サイズは33×33cmとコンパクト。少しだけ空いている物寂しい壁や、玄関やトイレなどの小さなスペースにおすすめです。数枚並べて飾ってもかわいいですよ。

シンプルモダン。小さめサイズのパネル

Artek (アルテック)の代表的なファブリック、H55。1955年にスウェーデンのヘルシンボリで行われた、デザイン博覧会に由来し、Elissa Aalto(エリッサ・アールト)により生み出されました。白黒でモダンな雰囲気もありながら、手書きのラインにより、優しい空気も感じられます。自然が作り出す不完全さや美や個性を見出すことを大切にしている、Artekの価値観が表されています。
こちらも33×33cmと小さめのサイズです。シンプルで清潔感がありますので、洗面所やトイレにおすすめです。人気の白黒インテリアにもピッタリですね。

幸せの青い鳥に見守られるリビング

北欧3大ファブリックメーカーのひとつ、boras cotton(ボラスコットン)で、数多くの名作を生み出してきたデザイナー、Ann-Cathrine Sigrid(アン・キャサリン・シグリッド)。中でもこちらのBIRDLAND(バードランド)は、北欧ファブリックを語る上で外すことのできない、代表的な作品です。雄大な自然に印象的な青い鳥が描かれた、まるで絵画のようなデザインは、ひと目で見入ってしまう魅力にあふれています。
こちらのパネルは53×53cm。リビングやダイニング、寝室に飾っていただきたいサイズの正方形パネルです。お部屋に窓ができたような開放感のある作品。大きくあいた壁にシンプルに飾ってみてください。お部屋の印象がガラリと変わりますよ!

爽やかで北欧らしい主役パネル

Matti Pikkujamsa(マッティ・ピクヤムサ)がデザインしたSunnuntai(スヌンタイ・サンデー)は、日曜日の午後に流れるゆっくりとした時間や空気感が表されています。ブルーとグレー、そこに少しのブラックが組み合わさった優しい彩りに癒やされます。まだまだ若いブランドのkaunisteならではの、今の気分に寄り添うファブリックパネルです。
サイズは80×53cmの横長です。ソファの後ろやテレビの上、ベッドの上など、家具とのバランスも取りやすく、お部屋の主役として飾っていただけます。

インパクト抜群!大きなパネルもおすすめです

1957年にデザインされたRUUSUPUU(ルースプー)。バラの木を意味する、女性に支持され続けるファブリックです。シルエットで描かれた樹木の中に、ビビットなピンクの花がとても印象的で、見る人を引きつけます。バラをモチーフにした作品で、ここまでシックとキュートのバランスの良いものはあまりないかもしれませんね。
135×45cmのとても大きなパネルはインパクト抜群!パネルは余白になる壁とのバランスも大切です。このパネルがギリギリ入る、という場所ではなくゆとりのあるスペースに飾ると、センスのいいウォールデコレーションが完成します。壁一面があいている、というような場所がおすすめです。

三連パネルでこなれたインテリアを演出

marimekkoといえばこのデザイン!世界中で有名なmarimekkoのアイコン的デザイン、PIENI UNIKKO(ピエニウニッコ)です。marimekkoをよく知らない方も、北欧デザインに興味がない方でも、このデザインなら知っている!という方が多いのではないでしょうか。デザインされてから半世紀以上経ってもその人気は衰えず、これだけ世の中に認められた花柄はきっと他にはないでしょう。
カラーバリエーションも豊富で、こちらのマルチカラーのように、お部屋をワントーン明るくしてくれるようなものあれば、シックなネイビーやブラックもあります。年に数回限定カラーが出るのも楽しみのひとつ。お部屋や気分によって選ぶことができます。
また、こちらは3枚一組になったセットパネルです。画像のように3枚を少しずつ離して飾ると、不思議と繋がったひとつの作品に見えるのです。余白まで楽しむおしゃれなファブリックパネルです。
細長い空間である廊下に飾ったり、リビングやダイニング、寝室の壁にいかがでしょうか。

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