家具工場について





私たちのほとんどの家具はインドネシアのジャワ島にある工場で作っております。広大な敷地と豊富な自然素材に恵まれており、家具作りに適した場所です。
手先が器用なインドネシアの職人たちは約400人。ピュアで無邪気で人懐こく、でもシャイな性格です。

インテリア、エクステリア、雑貨、照明など、空間のあらゆるエレメンツを作れます。
素材も、チーク、アウトドアチーク、マホガニー、ミンディなどの木製品、ラタン、ウォーターヒヤシンスなどの自然素材、アイアンやアルミニウム、ステンレスなどの金物、 シンセティックラタンなど、それぞれいくつもの工場に分かれて製作しております。

20年以上の経験と技術を活かして、世界中の顧客に信頼があります。陽気な性格は間違いないですが、物づくりに真摯に向き合う姿勢を持ってます。

住宅は元より、様々なホテルやレストランなどの施設でも活躍しており、世界中の多くのプロジェクトで実績があります。

熱帯雨林地域で太陽の恵みを浴び、ゆったりとした時間の中過ごし、いつも笑顔でお互いを受け入れ合うような、そんな人柄が伝わるあたたかい手作りの家具を作っております。

クオリティチェックのチームがあり、別に当社の3名の社員が駐在致し品質管理を行っております。

お互いの文化を受け入れ、尊重し合い、敬意を持って、お互いの未来を思いながら、日々仕事をしております。

創業以来の家族ぐるみのお付き合いです。

2004年、スマトラ沖地震が起きました。20世紀以降、世界で3番目に大きい地震と言われており甚大な被害をもたらしました。 たくさんの人が亡くなり、たくさんの子供が親を失いました。
家具工場のWantikは親を失った子供たちを引き取り始めました。初め私が見た時は、彼の自宅に4人の子供を住まわせていました。 彼の大望を聞き感銘を受け、微力ながらお手伝いをしていこうと決めました。 15年経った現在、その取り組みは約50名の子供たちが在籍する幼稚園になりました。 楽器の演奏がとても上手な子供たちです。