髪は日常生活の中で、さまざまな原因によってダメージを受けてしまいます。 キレイを目指して日々使っているはずのドライヤーやヘアアイロン、ヘアカラー、髪をとくクシでさえも髪のダメージの原因になっていることも・・・
ダメージ髪をケアする方法を理解して、キレイ髪を目指しましょう。

コバユリグー

こちらのコンテンツでは
髪ダメージケアにおすすめのアイテムをご紹介!
美容師の専門知識で
あなたのキレイをサポートします。

美容師コバユリ(実在)

中学生の娘を持ち、化粧品メーカーにて10年間携わる美のプロフェッショナルとして活躍中。忙しい方にも手軽にキレイになれるテクニックをご紹介します。

傷んだ髪には、髪の保湿性を高めてあげることが大切です。
保湿性を高めてくれるのは、優しいアミノ酸系のシャンプー や、CMCや髪の保湿効果を高めるキトサンなどを配合したトリートメントなどです。

また「モイスト」と表示された商品やオイル成分配合のアイテムはダメージを補修し髪のうるおいを逃しにくくなります。さらに、週に1~2回のスペシャルケアとしてトリートメントよりも集中的に髪の補修をしてくれるヘアパックを使うこともオススメします。

●アミノ酸系シャンプーの良さって?

アミノ酸系シャンプーは、保湿性も高く髪のパサつきを軽減してくれます。
また、弱酸性で髪にも地肌にも優しい成分なので、敏感肌の方にも向いています。 不要な汚れを取り除き、髪の保湿に必要な皮脂を取りません。 髪にも地肌にも優しいシャンプーです。

●CMC配合トリートメントっていいの?

CMCは髪表面の1枚1枚のキューティクルの間をくっつける接着剤のような役割を果たしています。 このCMCが不足してしまうと髪のキューティクルが開き、髪内部の水分が失われ、ダメージの原因になってしまいます。 CMC配合したトリートメントは、髪の水分量をキープして、乾燥に負けない健康的な髪へ導きます。

シャンプー・トリートメント探しの時は アミノ酸、CMCを意識して選ぶようにしましょう。

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コバユリOK

●ブラッシング編

髪の根元からブラッシングするという方が多いのではないでしょうか?
実は髪をとかす時、強くブラッシングすると、髪の毛が割け、枝毛になりやすくなります。
からみやすい毛先から徐々にとかし、髪のもつれをとり、とかす音がほとんど聞こえないくらい、優しくブラッシングしましょう。

●冷房・暖房対策編

冷房や暖房を使用することで、室内の空気が乾燥しがちに。 乾燥することで髪の水分が抜け、パサつきやすくなります。 洗い流さないトリートメントで髪の水分が抜けるのを防ぎ、 髪のダメージを補修しましょう。

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