水辺植物におすすめの鉢はこちら!
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スイレン、ハスをはじめ数多くの水辺植物関連の特集ページをご用意しております。是非ご参考ください!


水辺植物・観葉植物について

・時期や育成状態によりサイズや葉数、色、量、花及び花芽の有無等が画像と異なる場合がございます。

・植物の特性により栽培上での花や葉の特徴等が画像と異なる場合がございます。

・お届けまでに2日以上かかる地域は、種類によっては品質の保証ができない場合がございます。

スイレン・ハスの発送について

・育成状態によりサイズや葉数、色、量、花及び花芽の有無等が画像と異なる場合がございます。

・時期により植替え直後の発送となる場合、株サイズが小さいものとなりますが、夏頃までに大きく成長致します。

・発送の都合によりポットから外した状態(根茎や蓮根のみ)での発送となる場合がございます。

・発送時期や入荷時の状態により新芽が2~3枚出ている状態での発送となる場合がございます。

・1ポット=1株の販売となります。

・植え付けに使用の土は臭う場合がありますが、問題ございませんのでご安心下さい。

ポット表記の植物について

・ポット表記の種類はそれに相当する量での発送となる場合がございます。

・1ポットあたりおおよそ1~3株(本)程度の量となります。

・ポット販売の商品は種類によってはポットから出しての発送となる場合がございます。
(受け皿等は撮影用の物です。付属しません。)

植物の管理上の注意点

生きた植物の野外への放棄、または自然湿地への植栽は、在来の水辺植物群への大きな悪影響が懸念されます。
外国産の種類はもちろん、同じ日本産の植物であっても産する地域毎に固有の遺伝子を持っており、各種自生地における他産地の植物の植栽は雑種化及び遺伝子汚染を引き起こし、その土地固有の植物群を破壊してしまう恐れがあるため、購入された植物の野外への放棄、または自然湿地への植栽は絶対に行わないようお願いいたします。

商品名の表記について

商品名の(ビオトープ)(観葉)等は商品管理用の文字列です。

スイレンの植えつけ方について

■根茎の下処理

・根茎を傷つけないように丁寧に土を取り除きます。

・一度掘り起こされた古い根は腐り落ちるので鋭利なハサミ等で切り落とします。

・根茎が痛んでいないか確認します。痛んでいる根茎はブヨブヨと柔らかく掴むと崩れます。

・作業中はスイレンは乾燥させないよう気をつけてください。

■水鉢・土の準備

・しっかりとして水平の取れた土台の上に水鉢を設置します。

・水鉢の底に2、3握り程度の少量の土を入れ、10粒未満の固形栄養素と混ぜ合わせます。

・その上から土を水鉢の半分程度まで入れます。

・メダカなどの生体を入れる場合は水深が10cmより浅くならないようにしてください。

■植え付け・仕上げ

・根茎は横方向に寝かせるように配置し、新芽が出ている部分を埋めないよう丁寧に植え付けます。

・植え付けの際は、成長点(新芽の出ている方向)が水鉢の中心を向くように植えます。

・別売りの硬質粒状ソイルを上部に薄くしくと、泥の舞い上がりによる水の濁りを抑えることができます。

・水鉢の土が舞い上がってしまわないよう、小さな受け皿や新聞紙を敷いて静かに水を注ぎます。

・メダカやエビなどの生体を入れる際は、カルキを抜いてから投入します。

・タニシなどの巻貝はセット直後に投入しても特に問題はありません。

スイレンの冬季販売・管理について

秋冬はお住まいの場所によりますが、屋外での管理では日照時間が短くなり、気温も下がるので花が咲かなくなります。

葉も枯れて根茎の状態で越冬します。

■温帯性スイレン

温帯性スイレンは耐寒性があり、冬を越しやすいですが、中には越冬できずに根茎が枯れてしまう場合もあります。

鉢の水が凍ってしまうような場合は、熱帯性スイレンと同様な方法で越冬させます。

屋外で越冬させる場合は必ず水をはった状態を保つようにし、水が切れないようにしましょう。

■熱帯性スイレン

熱帯性スイレンは日本の冬を越すには温度が低いので、越冬させるには鉢ごとバケツに沈めて水をはり室内で管理するか、球根を取り出して湿ったバーミキュライトが入った発泡スチロールに入れ室内で休眠を管理します。5度以上ある場所で保管しましょう。