ヒーターの種類

ヒーターには水温が下がると自動的に一定の水温まで上げてくれるオートヒーター、サーモスタットと呼ばれるヒーターコントロールを必要とするものなど様々な種類があります。
チャームでは安心してアクアリウムをお楽しみいただけるように、安全性の高いヒーターをお勧めしております!

小型水槽にお勧め!
温度固定型オートヒーター

特徴

一定の水温26℃前後に自動的に保つヒーターです。
配線が少なく、コンパクトに設置できます。
温度設定を変えることは出来ません。制御温度を確認して選びましょう。

水槽内すっきり!
温度可変型オートヒーター

特徴

設定温度が自由に決められます。
ヒーターにセンサーが内臓されていていますので水槽内がスッキリ。
故障した場合すべて買い換える必要があります。

汎用タイプ!
ヒーターとサーモスタットのセット

特徴

ヒーターとサーモスタットのセット商品です。
設定温度は自由に変更できます。
ヒーターかサーモスタットのどちらかが故障した場合、故障した方を交換すればOKです。

クーラーとの連携も可能!
ヒーター単体型

特徴

ヒーターのみの商品です。
ご使用になるにはサーモスタットを用意する必要があります。
クーラーに接続する場合単体のヒーターを使う必要があります。

●予備のヒーターは必ず用意しましょう!

ヒーターは一般的に1年程度が寿命です。壊れてしまう前に交換しましょう。
また、常に予備のヒーターは準備しておくと、いざ壊れた時すぐに交換することが出来ます。
サーモスタットに2つヒーターをつなぐ事で、どちらかが壊れても水温に影響する心配が無くなります。

●用途に合ったワット数を選びましょう!

大きな水槽や水温と設定温度の差が大きければそれだけ消費する電力は大きくなります。
また、小さい水槽に高いワット数のヒーターを使うと急激な温度変化が起き生体の病気の原因となります。
水温の急激な変化を少なくするためにクーラーとヒーターの併用もお勧めします。

●水槽サイズ別おすすめヒーター

ヒーターは水槽サイズに合ったものを用意する必要があります。
そこで、水槽サイズ別にヒーターをまとめました。是非参考にして下さい。

目安となる水槽サイズ 〜30cm
(10L以下)
〜30cm
(20L以下)
〜45cm
(40L以下)
〜60cm
(60L以下)
〜70cm
(100L前後)
〜90cm
(150L前後)
〜120cm
(200L前後)
オートヒーター・温度固定式 50W未満 50W〜 100W〜 150W〜 - - -
温度可変式ヒーター 50W未満 50W〜 100W〜 150W〜 - 300W〜 -
ヒーターとサーモのセット - 50W〜 100W〜 150W〜 - 300W〜 -
サーモスタット用ヒーター - 50W〜 100W〜 150W〜 200W〜 300W〜 -

●メーカー別おすすめヒーター

●その他こんな用品もあると便利です!

  • 断熱材

    断熱材の保温効果で電気代削減!また、夏場は外気温の水槽への影響をカットしてくれます。

  • エアーポンプ

    エアーで水を循環させることで、水温の偏りを抑えられます。

  • クーラー

    秋冬も微妙な水温管理に大活躍!ヒーターコントロールの機能を持ったクーラーと併用してご使用下さい。

  • ヒーターカバー

    生体のヤケド防止にヒーターカバーをつけましょう!

  • 漏電保護タップ

    電流の漏れが感知されると機器への通電をストップし、感電や火災を未然に防ぎます。