秋は貴女とスポーツを

こんにちは。
camisimoのノブタです。

本格的な秋の深まりを感じる今日この頃。
グルメに読書に楽しみは尽きませんが、
素敵な女性にカッコいいところを見せたければ“一緒にスポーツ”というのも妙案かもしれません。

モテるオトコは“勝てる地形(シチュエーション)”と“機先を制する先制攻撃(待ち合わせ)”
という訳で、久々に帰ってきましたこちらの企画!!

女子目線
-あの子が振り向く男の洋服-


毎回、決められたデートシチュエーションに対して、
“それならコレでしょ”というコーディネートをノブタが3通り提案致します。
それを実際に様々な女性から採点して頂こうというこの企画!

第5回の今回は、

《秋は貴女とスポーツを》

ということで、今回は“彼女とテニスデートに行くのなら”をテーマに、待ち合わせやスポーツを楽しんだ後のお食事デートまでを踏まえてコーディネートを提案致しました。

テニスに限らず、一緒に楽しめるスポーツでカッコいいところを見せつつ、一体感を育む、その後はもちろん素敵な食事とお酒を。
そんなデートに相応しい(はずの)コーディネートを今回、採点をしてくれたのは....


  A子さん(30代/飲食業)
楽しいことがとにかく好きで、フットワークも軽やかに色んなところにお出かけします。
自分で着る洋服は『ジャージらぶ笑』という程、デザイン性の高いカジュアルがお好きとか。
ただし、『着る服は一緒にお出かけする男性に合わせます』というオシャレでデキる女。


初回以来の登場、アクティブなA子さんに今回見て頂いた3つのコーディネートはこちらです!



まずは『スポーツデートとはいえ、やはりジャケットだ!』
という方にはこちら!



ジャケットスタイルではありつつも、ナイロン素材のセットアップとインナーにはパーカー、そして足元はスニーカーと、
あくまでアウトドアなスポーツデートにアジャストしたスタイル。



スポーティなジャケットスタイルで、カジュアルではありますが、
あまり色を飛ばしすぎず落ち着いて纏めた印象です。
スポーツの後のデートにも対応できる幅が広そうですが...

続いて、2つ目のコーディネートはこちらです!



コットン素材のカットソーカーディガンにジャージー素材のパンツ、足元はプレーンなスニーカーというシンプルなスタイル。
着る本人としては身動きも取りやすく、扱いも手軽ですが、女性の目にはどう映るのか。




カーディガンはワッフル素材で表情を出し、ジャージーのパンツもシルエット・デザインの洒落た、“実は”オシャレなスタイルですが、
一見してシンプルなスタイルが吉か凶か。

そして、最後のコーディネートはこちらです!



ニットにローファー、少し力を抜くように合わせたデニム。
力まず、けれども気を抜きすぎずという、今回最も大人らしいコーディネートのこちら。




ボタンレスのロングカーディガンはニットアイテムの中でもゆるっとしたカジュアルな印象です。
全体をワントーンでまとめたシックさとローファーやレザーバッグの“大人アピール”はアクティブデートにおいてどうジャッジされるのでしょうか。



以上、3つのスタイリング、早速評価して頂きましょう!

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第1位



85点
『シンプルなコーディネートやけど、カーディガンに個性もあるし、パンツも楽パンやのにシュッとしてるからこういうデートの“大人カジュアル”に最適やと思う!』
と、意外にもアイテムの生地感やシルエットまで見てらっしゃるようです。
『カッコいいな』と思うし、テニスの後のデートも楽しみとのこと。
白トップスの万人ウケに不安があるなら、少しグレーやベージュの入ったものでもいいかもしれないというアドバイスも。
『少し腕まくりした時に見える時計の秒針がビビッドな色だったら、なおたまらん』そうですが、参考になるかは...






第2位



75点
『ナイロンのセットアップは大好き!カッコいい!』
これを1位にしなかった理由は、『ジャケットの中にパーカーは好きじゃない...』からとのこと。
『でも、それは個人の好みで、スタイリングのバランスもいいし、みんなには人気あると思う!』だそうです。
『カジュアルセットアップやけど、一緒にスポーツするならジャケットじゃなくてパーカーでいいのに』だそう。
メンズのジャケット信仰は万能とはいかないのかもしれませんね。






第3位



60点
『図書館に行くんじゃないんやしもっとカジュアルでいいんじゃない?どっちかっていうと本が似合う感じ。』
『キレイ目のニットにレザーリュックでおっさん感が増してるし、革靴もそれを助長している』と改善点が多そう。
『テニス後の食事を想定してたとしても、こんな日はスニーカーで行きにくいエエとこよりわいわい言えるとこのがいいかな』
なるほど、無理なギャップよりTPOの流れに沿うべし、と。
『こっちも更衣室じゃメイクとか中途半端やし、エエとこ行くなら家から準備して行きたい』のだそう。





以上、いかがだったでしょうか。

カジュアルスタイル二つが高評価となった今回の“女子目線”
やはりアウトドアなデートの日は女性もそれに合わせた準備をしているみたいですね。
『そっか、じゃあ夜もテラスのカフェくらいでいいのね』と言うと、
『洒落てるなー、焼き鳥屋さんでえーのに』というくらいですから、
カジュアルデートの日は思いっきりカジュアルでいいのかもしれませんね。



camisimoでは動画も公開しております! 今回の“女子目線”の動画もこちらからぜひご覧ください!