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店舗実況

【カリフォルニアワインならあとりえ】 全商品一覧はこちらよりご参照頂けます。 >>

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《ゴースト・ブロック》 ジンファンデル “ペリッサ・ヴィンヤード” オークヴィル 2016
[2018/09/21更新] 旋風を巻き起こした決定要因でもある「あの畑」100%使用はこれが国内唯一
明石家さんまさんが「今年買って良かったもの」と紹介したTV番組では、マツコ・デラックスさん他幾人もの有名芸能人により「オーパス・ワンに味そっくり!」 「負けてない!」と絶賛され、瞬く間に全国から消え去ったナパ・ハイランズ。出演者の一人が「実はこれ、オーパス・ワン南隣の畑」と説明すると、「これを何でオーパス・ワンとして出さないの?」とまで述べられました。ですが、その果実を「100%」使っているわけではありません。100%使用するワイン、国内でこちらが唯一です。


● 最終作含む1500mlマグナム 《シェイファー》 メルロ “ナパ・ヴァレー” 2012 / 2013 / 2014
[2018/09/18更新] 【奇跡の垂直3年×マグナム】シェイファー メルロ最後の蔵出し
「生産終了」の報を受け国内完売となった一品に、「ワイナリーより3ヴィンテージのマグナムボトルを分けてもらいました。」との輸入元報告がありました。【RP100点】【WE100点】【ワイン・オブ・ザ・イヤー】の全てが戴冠される「モダン派ナパ」の中心生産者。あまりにも有名なカベルネに対し控えめな印象かもしれませんが、「シェイファーと言えばこの品種」と述べる長年のファンも抱きます。シェイファーの最古参品メルロにとって最後の蔵出しは、奇跡の垂直3年マグナム。


《レイミー》 “クラレット” ナパ・ヴァレー 2015
[2018/09/14更新] お試し頂きたい方は、ずばり、オーパス・フリーク
「始めはなんとなくオーパス・ワン」 ⇒ 「優れたナパ・カベルネがこんなにも多いと知り」 ⇒ 「確信を持ちナパCABファンに転身」 そのような方も少なくはないでしょう。オーパス・ワンと同じ「クラレット」で、ビッグネームの責任醸造といえば、まずはこちら。同価格帯のナパ・カベルネ系にあって、高い水準で要求を満たしてくれる1本であり、命名に惑わされぬ方にとっては、価値ある選択肢のはずです。


《ブロック・セラーズ》 “リザーヴ” オールドヴァイン・カリニャン 2016
[2018/09/12更新] 【割当て品】ブロック・セラーズのワイナリー専用キュヴェ
「ワイナリー顧客リスト優先の為、割当品となります。」 と輸入元より述べられる1本。同分野有数の人気生産者、ブロック・セラーズの限定品が入荷致しました。接ぎ木無し樹齢130年超の古木が生み出す染み入る味わい。ブロックで屈指の支持を集めるカリニャンに上位版“リザーヴ”が登場です。今年試飲したbrocの中で最も優れた一つ。 ■ 1,000円お求め易いスタンダード版はこちら>>


[2018/09/10更新] 大谷翔平選手所属エンゼルス・ワイン上陸
ナパの高級ワイナリーにも葡萄販売を行うネゴシアンの協力を得て実現されたコラボ・プロジェクト。あのメジャーリーグ・ベースボールMLB公認ワインに、大谷翔平選手所属“エンゼルス”が加わりました!米国ではホームスタジアムと厳選されたワインショップで販売されており、宣伝用や記念品として扱われるものではありません。有力生産者との共同作業により、仕込み中のワインを上級選抜しリザーヴを冠するなど、相当の力が注がれたワインです。 《ロサンゼルス・エンゼルス》 ■ リザーヴ・レッド “クラブ・シリーズ” NVスパークリングワイン “クラブ・シリーズ” NVNYヤンキース含む【一覧】はこちら>>


[2018/09/06更新] 【超激レア】ウルトラマリンのデゴルジュマン・タルディヴ版
《チャールズ・ハインツ by マイケル・クルーズ》 “ディアンナ・ニコル” 2011
(メトー・ド・シャンプノワーズ ブリュット シャルドネ BdB ソノマ・コースト)

昨年末、即日完売となった珠玉の1本。今、最も入手の難しい発泡性、ウルトラマリン。その姉妹版にして更なる希少キュヴェ“ディアンナ・ニコル”の輸入元最終ストックが得られました。中身はウルトラマリンにあまねく等しくハインツのシャルドネ100%。加えて醸造も同様にマイケル・クルーズ。その他設備も含め粗全ての要素がウルトラマリンに重なる中、マイケル・クルーズの後ろ盾、チャールズ・ハインツの名によりリリースれるデゴルジュマン・タルディヴ版(長期瓶熟)です。


《アミューズ・ブーシュ》 最新2016vtg+三年号垂直
[2018/09/05更新] 「競争相手はペトリュスとル・パン」 by ハイジ・バレット
「ワインと芸術の融合」 カルト・メルローの頂点、アミューズの最新版が届きました。ワインそのものに加え、ムートンのように年毎に変わるラベルもコレクタブル。今年もまた美しいデザインです。 ※今回はもう一つ目玉があります。 各年の蒐集を続けながらも、途中で抜け落ちがあった方にとっては、それを埋める機会となるかもしれません。最新作に併せ、三年号垂直アソートもご案内差し上げます。 垂直3ヴィンテージ アソート(送料込み) >>最新2016vtg >>単品2015vtg >>単品2014vtg >>


《ルイス》 ソーヴィニヨン・ブラン “ナパ・ヴァレー” 2016
[2018/09/04更新] 【卓抜の白】ワイン・オブ・ザ・イヤー戴冠者ルイスのSB
ワインスぺクテイターでは暫定パーフェクト。PNVオークションでは300万ドル超の落札額を記録。2016年にはワイン・オブ・ザ・イヤー戴冠。カルト系生産者によるものとしては、未だ手の届く位置にある一品。味わいに惚れ込み、かつて初輸入の際はインポーター在庫のほぼ全てを仕入れたなんてことも... 卓抜の白、ルイスのソーヴィニヨンブランが久々の入荷です。


《フランシスカン》 “マニフィカ” ナパ・ヴァレー 2014 (カベルネ・ソーヴィニヨン)
[2018/08/30更新] 【迫る最終分】「元祖オーパス・ワンの隣畑」 フランシスカンの国内最上位版
オーパス・ワン1本分で10本以上買える「元祖」オーパス・ワンの隣畑。そんなフランシスカンの国内最上位版が“マニフィカ”。蔵出価格の上昇を受け、「このままでは値上げが避けられない」と述べるインポーターより、去る四月に定期輸入の停止が発表されたものですが、そのマニフィカについて、在庫限りとの輸入元報告がありました。ワイナリー56ドル(約6,100円)が母国より安く。内外価格逆転中です。 ■【フランシスカンよりどり6本で送料無料】 一覧>>>>


《クロ・デュ・ヴァル》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 1993/1995/1996/2002
[2018/08/28更新] クロ・デュ・ヴァルの真髄。貴重な上級年号・熟成古酒
1976年パリ事件に端を発する86年リターンマッチでは、熟成ボトルをもってして名立たるボルドー格付けシャトーを返り討ちにあわせた伝説。クロ・デュ・ヴァルの真髄、24年熟成オールドヴィンテージが再入荷致しました。古酒を手にするうえで、理想的な直近蔵出し分です。ヴィンテージも申し分なし。あらゆる見地から大変貴重な機会です。


《ベッドロック》 オールドヴァイン・ジンファンデル カリフォルニア 2016
[2018/08/27更新] 直近TOP100ジンファンデル第1位最新版(総合12位)
「ジョエル・ピーターソンの息子による造られた革新的なワイン。この価格でこのような高品質ワインを楽しめるとは素晴らしい事だ。もしも手に入れるチャンスが貴方に訪れたらそれを決して見逃さぬよう。」 ロバート・パーカー氏がそう述べるベッドロックの中にあって、とりわけ価格面においてはピカイチの魅力を持つ一品があります。モーガン・ピーターソン作の秀逸性を知るならまずはこれ。輸入直後のトラベルショックも落ち着き、美味しい頃合いに入っています。


《ブラザーフッド》 リースリング “ニューヨーク プレミアム・セレクション” 2015
[2018/08/24更新] 米国東海岸からの輸送コスト増により次回輸入は一旦停止
輸入から数か月の内に完売間際となるNYワインの売れ筋No.1商品でしたが、「米国東海岸からの諸掛りが膨らみ次の輸入が目処が立たず。」とのインポーター報告がありました。ホワイトハウス晩餐会にも選ばれた現存する米国最古のワイナリー。ブラザーフッドの人気筆頭銘柄、甘やかな蜂蜜やライチの風味を持つオフドライスタイルのリースリングは、この度の入荷分を持って無期限のお別れです。


[2018/08/22更新] 処女作よりカルト化したアンダー・ザ・ワイヤー
「神童」 モーガン・ピーターソン作、処女作よりカルト化した特級格単一畑のレコルタン・シャンパン式瓶内二次。アンダー・ザ・ワイヤーの直近蔵出し最終分です。 《アンダー・ザ・ワイヤー by モーガン・ピーターソン》 メトー・ド・シャンプノワーズ “ブリュット” スパークリングワイン ○ BdB 「この美味しさはヤバい。」と試飲会場で話題の一品 “シャルドネ ブラン・ド・ブラン” ブロソー・ヴィンヤード, シャローン 2013 ◎ ROSE 「ソノマ三大グランクリュ」の頂点、ハーシュの貴重な瓶内二次 “ピノ・ノワール ロゼ” ハーシュ・ヴィンヤード, フォートロス・シービュー 2014


《ホニグ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” 2015
[2018/08/20更新] 2400本から1stクラス搭載に選ばれたホニグにビッグイヤー加わる。
現在日本に輸入される同価格帯のナパ・ヴァレー産にあって、スケールの豊かさでは屈指のワイン。ホニグのカベルネに誉れ高き2015ヴィンテージが加わりました。(ワインアドヴォケイト97点年号) ホニグならではの持ち味を好まれる方にとっては、この年のような仕上りに一層の支持が集まるものと思います。重厚タイプをお探しの方は是非とも。力強さ・重量感に溢れるワインです。


[2018/08/20更新] 【カリスマのピノ】 〜カレラ ジェンセンの生涯ライバル〜
DRCで学んだジョシュ・ジェンセン (カレラ)。アンリ・ジャイエの門下生ジム・クレンデネン (ABC)。それぞれに異なる師の流儀を踏襲し生涯ライバルの関係が築かれた二人ですが、一方には、師の反対を押し切り生まれたワインもあります。しかし今、その卓抜の仕上がりをもってして、否定の声は聞こえてきません。かつて90年代はジェンセンにも増し入手が難しく、まるで争奪戦のような時もありました。それがこちらのハイエンド版ABC。 《オー・ボン・クリマ》 ■ ピノ・ノワール “イザベル” 2014ピノ・ノワール “ノックス・アレキサンダー” 2014


《ターリー》 “ザ・ホワイトコート” カリフォルニア 2015
[2018/08/20更新] まさに魔味。ワイナリー限定・白のターリー
構成はグルナッシュ・ブラン+ルーサンヌ+ヴェルメンティーノ+ヴェルデホの古木より。他大勢の白ワインと同じくくりで語れない独特の味わいはまさに魔味。カルト・ジンファンデル筆頭生産者、ターリーが最も高いステータスに置く二大グランクリュの一方と、ナパ・ヴァレーはハウウェル・マウンテン地区の最上位畑が融合する貴重な白ワイン。「メーリングリスト&ワイナリー限定」とされるホワイトコートが待望の再輸入です。


《ヴァイン・クリフ》 カベルネ・ソーヴィニヨン “ナパ・ヴァレー” (オークヴィル) 2011
[2018/08/09更新] 【輸入元完売につき最終販売分】現行の約半額。しかも中味は従来品より上
現行10,500円⇒5,400円の価格のみならず中味にもご注目下さい。試飲結果も◎でした。ビッグネームの上級キュヴェが驚きの価格です。極めて質の高いカベルネを生み出す、ナパヴァレー・オークヴィル地区東側ヒルサイドの先駆者にして、ナパ・オークション20万ドル落札生産者。ヴァイン・クリフの中にあって、今手にするべきは紛れもなくこの一品です。


《カレラ》 ピノ・ノワール “ド・ヴィリエ” 2009
[2018/08/08更新] 【カレラ単一畑オファー vol.2】今回の目玉 ※2018年蔵出し
今回のカレラ・オファーは、滅多にない内容です。6月中旬のご案内では、メルマガ配信の翌日に売り切れた同銘柄、歴代No.1評価の2009年ド・ヴィリエが再び蔵出しされました。一連のカレラ単一畑にあって筆頭級クオリティと讃えられる時もあるド・ヴィリエですが、まさにそんなヴィンテージ。2018年販売分としては大変珍しい機会です。 ※現行2015vtgのドヴィリエはこちら>>


[2018/08/08更新] 【カレラ単一畑オファー vol.1】本年蔵出し極上バックヴィンテージ
「カリフォルニアのロマネ・コンティ」ことカレラ単一畑。今回のご案内分には、記念碑的な貴重アイテムが含まれます。一つは、ヴォギュエ ミュジニー V.V.とDRC リシュブールの対抗馬に挙げられたミルズの“エクストラオーディナリー”傑出年。ジェンセンに並ぶ高評価でも価格はグッと下にあります。一方はアニバーサリーボトルのライアン。6つの単一畑にあって、ここのところのド・ヴィリエとライアンは安定感が抜群。飲めば納得のクオリティであり、有力批評媒体においても仕上がりの卓抜さが証されています。飲み頃が近付く(ちょい)熟成ヴィンテージは特に貴重です。現行年の販売時に買いそびれた方にとっては、またとない機会でしょう。 《カレラ》 ■WA96点 ピノ・ノワール “ミルズ” 2012 ■35周年仕様/WA94点 ピノ・ノワール “ライアン” 2010


《NYヤンキース》 シャルドネ “リザーヴ” ロシアン・リヴァー・ヴァレー 2012
[2018/08/07更新] 【特価SALE】MLB公認ニューヨーク・ヤンキース・ワイン ※29%OFF※
米国では、ヤンキー・スタジアムと一部専門店のみで販売されるワイン。メジャーリーグ・ベースボール公認、NYヤンキース・ワインに特価SALE実現致します。加州有数のシャルドネ銘醸地、ロシアン・リヴァー・ヴァレー産100%にして、上級選抜品の“リザーヴ”。1万円級も珍しくない同ジャンルにあって、中々見つけ出し難い価格です。 ※輸入元価格4,200円⇒2,980円 ※赤はこちら>>《NYヤンキース》 カベルネ・ソーヴィニヨン “クラブ・シリーズ” カリフォルニア 2014 / 2015


《サン・スペリー》 カベルネ・ソーヴィニヨン “エステイト” ナパ・ヴァレー 2014
[2018/08/02更新] あの「シャネル」がオーナーでも、他の1stクラス用(国際線)に長ける値頃感
世界の機内用で、最も評判の良い一つと言われるANAのワインリスト。その最高峰、「国際線ファーストクラス用」にも選ばれたサンスペリーですが、当の1stクラス搭載同銘柄に対し、ロバート・パーカー氏も次のような賞賛の言葉を残します。「リッチで濃密、深遠で活力に満ち豪華なフルボディ。向こう十年楽しめるだろう。」 かの“シャネル”がオーナーということもあり結構なお値段でしょうか?いいえ。他の1stクラス採用銘柄に比べ値頃感のあるものです。


[2018/08/01更新] 【TOP100上位常連】一握りのトップ・グランクリュに並び称される銘酒
「最も偉大な畑」(“The Greatest Vineyard”)と評される天空の極狭小区画より。
【2008vtg】2011年版TOP100白の第1位(総合13位)【2009vtg】2012年版TOP100白の第1位(総合26位) 【2011vtg】2014年版TOP100白の第2位( 総合11位) 【2012vtg】2015年版TOP100白の第1位(総合5位)。そして今回のご案内は、【2013vtg】ワインアドヴォケイト95(+)点 【2014vtg】同96点。近年最高評価のMt.イーデンが入荷致しました。赤白ダブルの“Extraordinary”達成です。(シャルドネは輸入元割当) 《マウント・イーデン》 ■【WA96点】シャルドネ “エステイト” SCM 2014 ■【WA96点】カベルネ・ソーヴィニヨン “エステイト” SCM 2013


《ピエドラサッシ》 シラー “PS” サンタバーバラ・カウンティ 2016
[2018/07/31更新] 【推奨】実売3千円台シラーの筆頭級クオリティ
カリフォルニア若手醸造家のエース、サシ・ムーアマンのプライベートワインにして、アントニオ・ガッローニが「最たるお気に入り」と述べる造り手、サシ・ムーアマン作ピエドラサッシが新着致しました。群を抜く費用対効果も、同生産者の従来品に対し約37%安。「安くとも6千円〜」であったピエドラサッシのシラーですが、出色の質感は上級版との価格差を補って余りあるものです。


《ブロックナイン》 ピノ・ノワール “ケイデンズ・ヴィンヤーズ” カリフォルニア 2017
[2018/07/30更新] 造るは唯一種。「前代未聞」と述べられたピノ
「25ドル以下のNo.1バリューピノ。この驚くべきピノは、事実上この品種にとっては前代未聞の価格で売られている。」 ロバート・パーカー氏がそのように述べるピノ・ノワール、ブロックナインが再入荷しております。あろうことかこの価格でフレンチオーク樽熟成×100%。もちろんピノノワール×100%。お見事!実にそつなく仕立てられたピノです。


《ゴースト・ブロック》 カベルネ・ソーヴィニヨン “オークヴィル” エステート 2015
[2018/07/30更新] 【新着傑出年】WAヴィンテージチャート97点“ミステリアスカルト”
明石家さんまさんが 「今年買って良かったもの」と紹介し、国内全在庫が瞬間蒸発したワインにナパ・ハイランズがあります。(※こちら>>) 幾人もの有名芸能人が番組内でそれを飲み、「オーパス・ワンに味そっくり!」 「負けてない!」と感想を述べると、出演者の一人が、「実はこれ、オーパス・ワン南隣の畑」と。その畑の所有者が手掛ける自社ワイン。ゴーストブロックには、そのような側面もあります。“ミステリアスカルト”ことゴースト・ブロックの最新作が入荷となりました。


《ダックホーン》 メルロー “スリーパームス” ナパ・ヴァレー 2014 / 2015
[2018/07/26更新] 2017年ワイン・オブ・ザ・イヤー同年号同銘柄含む垂直2年号 (正規品)
例年、11月の発表と同時に売り切れる中、同称号を得たワインが今この時期に得られるとは全くもって変則的です。「ダックホーンと言えばメルロ」の組み合わせは、世界に響き渡る不動のステイタス。年間2万本近い中から、世界で唯一本選出された直近2017年のワイン・オブ・ザ・イヤー、ダックホーン “スリーパームス” 2014ヴィンテージがイレギュラーな入荷です。 ※ 2014年込みアソートは即日完売致しました。多謝。 ※ 他年号はこちらよりご参照下さい。>>


[2018/07/24更新] 当面最終分のブロック・セラーズ+新顔
同ジャンルの最たる人気生産者、ブロック・セラーズに関する輸入元報告がありました。前回同様、完売まで最速の一品が今年も再び。brocの看板銘柄“ラブ・シリーズ”三部作の内一つ、ラブ・ロゼが出荷終了、次回入荷未定とのことです。それと入れ替るように新規ロゼが着♪
《ブロック・セラーズ》 ■ “ラブ・ロゼ” ノース・コースト 2016 (当面の最終入荷分)グルナッシュ・グリ “ギブソン・ランチ” マクドウェル・ヴァレー 2017 (新規・惜しげもなく古木を使う唯ならぬロゼ) ※【お知らせ】今月上旬に販売開始のトゥルソーは一端完売となりましたが、インポーター予備在庫の入荷が叶いました。 (再度7/27完売) トゥルソー “ワース・ランチ” ソラノ・カウンティ グリーン・ヴァレー 2017


《クロスバーン by ポール・ホブス 》 ピノ・ノワール “ソノマコースト” 2015
[2018/07/23更新] 【パーカー100点生産者のピノ】30%程安くとも質は1stに肉迫
「クロスバーンの二銘柄、ピノとカベルネは注目に値する。」(ロバート・パーカー) ハーランやスクリーミング・イーグル等々。ナパのパーカー100点生産者中には2'ndを擁する先もありますが、2'ndワインでさえもゆうに1万円超えです。「ポール・ホブスを除けば。」そんなポール・ホブスも、銘柄によっては5万円超に及ぶ中、価格差をものともせぬ2'ndがあります。無名の造り手ならばいざ知らず、これだけのビッグネームによる上質ピノでこの価格。1.4倍価格の1stに対しその差を埋めて余りある質感です。 ※ 完売後追加


[2018/07/18更新] 【安旨サンタ・バーバラ決定版】価格にミスマッチの(高)品質
栽培家と醸造家の住み分けが顕著な当地では、評価上昇と需要増大に従い、葡萄の買い取り価格が上昇した過去もあります。しかし、その様な状況の中でも、安定価格で美味しいワインの提供を続けてくれた造り手といったら、「まずはココ」。私の知る限り、“サンタ・リタ・ヒルズAVA”のピノで、最も身近な価格ではないでしょうか。しかもかなりの差で。日本に初めて紹介されてから、かなりの年月が経ちましたが、このワイナリー、毎年本当にハズさない造りをしてくれます。 《サンタバーバラ・ワイナリー》 ■シャルドネ “サンタ・バーバラ” 2016ピノ・ノワール “サンタ・リタ・ヒルズ” 2014


《アルノー・ロバーツ》 シャルドネ “トラウト・ガルチ” SCM 2016
[2018/07/13更新] 厳格なガッローニが三指に推す本格シャルドネ
究極シャルドネことコングスガード “ザ・ジャッジ”に次ぎ同じくパーカー100点組のマーカッサンに同列。更にはキスラーのトップキュヴェをも格下に見るシャルドネ。アントニオ・ガッローニとステファン・タンザーが最大級の賛辞を贈るアルノー・ロバーツの2種が再び揃いました。内一方、新着年号のトラウトガルチは一層と要チェックです。同年産シャルドネの中で、目下、ガッローニがオーベールに次ぐ高評価を献上した、まさにその一品です。 ※ シャルドネ “ワトソンランチ”はこちら>>



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《ドメーヌ・セントジョージ》 全4種 【赤】 カベルネ・ソーヴィニヨン / メルロー 【白】 シャルドネ / ソーヴィニヨン・ブラン “カリフォルニア”


ソノマの中でも最たる銘醸エリアがロシアン・リヴァー・ヴァレー(RRV)。界隈を拠点とする造り手はどれもが高級品専科かといえばそうではなく、他には無い価格を打ち出す先もあります。質が伴うものでなければ価値も半減ですが、その限りでもありません。

そのような造り手の一つがドメーヌ・セントジョージ。地元ソノマの公認生産者団体より【パーソン・オブ・ザ・イヤー】の表彰を授かる手腕家の醸造。更には、レストラン・マガジン誌からは【トップ100ブランド】にも選ばれるなど、1,000円台の貴重な質実剛健ワインです。

シャルドネ オーク樽の作用を得る厚みを好まれる方、ステンレスタンク発酵による引き締まり感をお求めの方。双方の中間領域にあるオールラウンダーであり、二つの手法がミックスされるシャルドネです。パイナップル様な南国果実と爽やかな柑橘類が混在する性格があり、口中にはクリーミーな質感が広がります。

カベルネ・ソーヴィニヨン お手頃ワインとは、何もオートメーション的生産に限られるものではありません。高価なオーク樽の使用を抑えることで、果実由来の心和む風味が残されており、カベルネソーヴィニヨンに特有のカシスのアロマが生き生きと表されています。成熟したベリー系、ミント、杉の木の香りを残す充実のアフター。

ソーヴィニヨン・ブラン 同じ辛口白でも、感情を高ぶらせるような重み・厚みのあるタイプを好まず、むしろ安らぎの得られる穏やかな酒肉をお求めの方に推奨です。奇を衒わぬ造りであり、グレープフルーツや青りんご、爽やかな青草の香りをもつ古典的スタイル。あんずやレモン、シャブリにある火打石の香りも伴われます。

メルロ 「リーズナブルメルローはC級産地から?」そんなイメージを覆す一本。エレガントな造りと、消費者に優しい価格を共に実現させる貴重なメルローです。ソノマのお家芸品種ですが、他地区の果実も併用する為に原産地呼称はカリフォルニア。但し、柔らかで滑らかな酒肉は他大勢の同カテゴリワインに距離を置きます。ブラックチェリー、ミント、バニラの風味をまとう果実味。糸を引くような余韻が長く続きます。

「食事のお伴に欠かさずワイン」とおっしゃる方々へは特に推奨です。
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・・・詳しくは各種アイテムコーナーにて