北海道十勝帯広発祥 豚丼

北海道の開拓精神とともに根づいたシンプルな料理。70年以上続く当店の味を、「帯広に生まれたからこそ本物の豚丼を伝えたい。」店舗でお召し上がる肉・たれをそのままご家庭へお届けいたします。

「ぶたはげ」の豚丼、おいしさの秘密

さしの入った肉

2~3%の希少部位

私たちが使うサシの入った豚肉は、通常流通しない傾向にあります。赤身が多めで脂身とのコントラスト差が強く出るものが見た目に綺麗で売れやすいためと、部位によっては脂身が多すぎて廃棄やラードとして価格低下するロスリスクがあるためです。ぶたはげが使用する肉は、その脂身が多い豚。生産を増やすことが難しく極端に出荷量が少ない豚のごくわずかな部位のみを使用しています。

継ぎ足し継ぎ足しの秘伝たれ

70年以上継がれるたれ

当店特製のたれは、豚丼誕生から今日まで、その伝統の味を守り続けてきました。職人がひと釜ひと釜、今も手作り。吟味した安全な素材を昔ながらの大釜で半日かけて煮詰め、熟成にたっぷりと時間を費やすことで、手作りならではの深い味わいが生まれます。帯広はげ天初代店主・矢野省六の「うまいもの」へのこだわりは、この甘さをひかえた秘伝のタレへの思いとなって受け継がれています。

高温処理

高温での網焼き

店舗では特別なロースターを使用し高温で網焼きしています。脂を落としながら、表面は褐色に変化させつつも、肉の内部筋繊維を縮めない絶妙なタイミングに火から上げる職人技で、部分的な焼きムラを少なくし、美味しくジューシーに焼き上げます。ご家庭での調理の際には魚焼きグリルロースターを使用したり、フライパンでもちょっとしたコツで簡単においしく調理することができます。