エアコン工事に関して

エアコン設置工事4つのチェックポイント

エアコン選びをスムーズにするためのエアコンは、ご使用になるお部屋の広さによって適する機種が異なり、電源タイプやコンセント形状なども異なります。
また、エアコンを使用するためには設置工事が必要です。ご自宅の情報をあらかじめ確認しておくことで、エアコン選びはグッとスムーズになります。

チェックポイント1 分電盤(ブレーカー)を確認しましょう。

ご自宅の電気容量をご確認ください。
エアコンをご使用になるお部屋の広さや、現在使われている電化製品の数や種類により異なりますが、快適な運転をするためには30A以上の電気容量が必要と考えられます。
電気容量は、分電盤のアンペアブレーカーの色や数字で確認できます。

アンペアブレーカー・イラスト

【ご注意】家庭用の電源には、一般的な電源(単相100V)と、ハイパワー電源(単相200V)があります。 リビングなどの広いお部屋に適したエアコンを運転するためには、単相200V電源が必要です。分電盤のアンペアブレーカーに線が3本入っていれば、単相200Vの製品が使用できます。

下記の電力会社のブレーカーは色分けされていません。

北陸電力/中部電力/関西電力/中国電力
四国電力/沖縄電力

チェックポイント2 室外機の取り付け位置を確認しましょう。

エアコンをご使用になるには、室外機を置くスペースを確保しなければなりません。できるだけエアコン(室内機)に近い屋外に設置するのがベストです。下図を参考に、室外機の取り付け位置をご確認ください。室外機のサイズは、高さ60×幅80×奥行30(単位:cm/センチメートル)レくらいが工事目安です。

室外機設置イメージ:室外機の前は25センチメートル以上、左右及び後ろの壁とは5センチメートル以上必要
イメージ:室外機の設置位置と各工事料金

【1】大地置き
(標準工事費内)

【2】ベランダ置き
(標準工事費内)

【3】壁面工事
12,000円(税抜)〜

【4】天吊り工事
12,000円(税抜)〜

【5】屋根置き工事
12,000円(税抜)〜

【6】二段置き工事
18,000円(税抜)〜

チェック3:エアコン(室内機)の設置位置を確認

エアコンの取り付け位置付近に配管穴があるかどうかをご確認ください。
配管穴には、通常の配管穴と、隠ぺい用配管穴の2種類があります。

隠ぺい配管の配管穴は、部屋の内外で位置が異なります。

隠蔽配管工事条件
・点検口があり壁の中の状況が確認できる事、
・ドレンパイプが塩ビ製で排水先が確認出来る事
※配管の状態・経路・ドレン勾配によっては工事不可の場合があります。
※換気/加湿エアコンは設置できません。

【ご注意】換気付きエアコンの場合設置不可の場合がございます。

エアコン専用コンセントの形状をご確認ください。電圧により、4種の形状があります。エアコンは、機種ごとにコンセントの形状が異なりますので、専用コンセントの形状に合わせてご購入ください。※ご希望のエアコンと専用コンセントの形状が異なる場合は、別途配線工事が必要となります。

エアコン専用コンセントが無い場合は専用回路の増設工事が必要となります。家庭用コンセントからの延長は行っておりませんので、必ずコンセントの有無をご確認ください。

Check4:工事内容を確認しておきましょう。

エアコンの標準工事料金とは?

エアコンを取り付けるために頂いている標準工事料金です。室外機の置き場、電源の状態などにより追加料金を頂いております。

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