ネクタイの結び方4選!
シャツとの相性で印象アップ
ネクタイの結び方は第一印象を左右します
「3~5秒」
これは第一印象を決めるのにかかる時間。
ネクタイは顔に近いところにあるため目に入りやすく、
結び方に問題があると印象ダウン…。
シャツとの相性や似合う体格、結び方の難易度などをチェックして
第一印象に差をつけよう!
押さえておくべきポイント
ネクタイの結び方にはワイシャツの襟型との相性や、似合う体格があります。
重要なポイントを2つご紹介します。
■ワイシャツの襟型との組み合わせの相性

レギュラーカラーはきちんと見せたいときに、
ワイドカラーは恰幅がいい人やカジュアルな面接にもおすすめ
■似合う体格と難易度

自分の体格やレベルに合わせた結び方を選ぶことがポイント!
ネクタイの結び方
プレーンノット(ノットサイズ:小)
もっともオーソドックスで基本となる一番簡単な結び方
一般的なレギュラーカラーと相性抜群
ノット(結び)が小さいので、レギュラーカラーの他、
タブカラー、ピンホールカラーなど襟開きの狭いデザインによく合います。
生地にボリュームのあるウール素材などはワイドカラーとの組み合わせも
バランスよく決まります。
ダブルノット(ノットサイズ:中)
プレーンノットの巻きつける回数を1回ふやしたもので比較的簡単な結び方
大剣の長さが短くなることから、身長が低めの方にもおすすめ
ワイドカラーと相性が良いですが、レギュラーカラーでも合います。
セミウインザーノット(ノットサイズ:中)
左右対称でバランスのいい結び方
スマートでネクタイに存在感がでるので印象を強めたい場面に適しています。
レギュラーカラーからワイドカラー、ボタンダウンカラーなど幅広いデザインとの相性◎
ウインザーノット(ノットサイズ:大)
正三角形に近く、大きな結び目が特徴的な慣れている人向けの結び方
恰幅がいい人や首の太い人はバランスが自然ととれるためおすすめです。
ワイドカラー、ホリゾンタルカラー、カットウェイカラーなど、襟開きの広いデザインとよく合います。
ネクタイを結べたら、最終チェック!
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