ベコ店長からのお知らせ

竹ガーゼ 守布 mamorinunoは、「一般社団法人 空飛ぶ竹ガーゼ社」との
正式な販売権契約を交わした正規販売パートナー店のみが販売することができます。
当店「竹布の店ベコ」は、その販売権契約を交わし、正規販売パートナー店となりました。

                               2013年8月6日

          

正規販売パートナーの証として、F.B.G.S.authorized sales partnerのロゴマークを取得しました。

竹ガーゼ 守布mamorinuno 」ついにデビュー!(ガーゼ)

竹布の店ベコ、店長の高井です。
上の写真の商品、「竹ガーゼ 守布mamorinuno」 は、2000年の春に「株式会社ナファ生活研究所」の相田社長が初めて竹繊維の原綿を手にとって以来思い続けてきた「人が最も痛み苦しんでいる、その時に、傷にそっと寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ」
この竹繊維を作る原点となった思いが2013年の8月に結実した商品なのです。
人の強い「思い」というものが周りの多くの人の心を動かし、13年の時を経てついにそれを現実のものとしたのです。

私は、2006年の秋に初めて「竹布」と出会い、相田社長と出会い、2007年の春から「竹布の店ベコ」を始めました。

2006年秋、最初に私は「竹布」のTシャツや、靴下、タオル、洗顔クロスと出会ったとき、25年間の大手アパレル会社の営業マン(肌着、靴下の営業)の経験からこの商品は一点の曇りも無い素晴らしい商品だと思いました。
そして、この商品を売りたい! こんな商品を創っている人と関わりたい、という思いでいてもたってもいられなくなりました。

2007年の初めに相田社長に手紙を書き、東京まで会いに行きました。その時に相田社長の飾らない素直な心に触れ、その純粋な「思い」に関わりたい、「竹布」を売りたい、という思いが本物になった気がします。

相田社長の心はこの13年間少しもぶれませんでした。一つの目標に向かって命がけで戦ってこられたと思います。
私も相田社長に比べたらとても小さい規模ですが、心はぶれてなかったと思います。

私の「思い」は惚れこんだ「竹布」を全世界の人々に少しでも多く広げたい!という思いです。
相田社長が天命と感じておられる「竹ガーゼ 守布mamorinuno」の普及に自分も少しでも関わりたいと思っています。