バラを元気に育てたい。
株いっぱいに花をたくさん咲かせたい。
でもバラを育てるのは初めて…
前にバラを育てたけど上手く育たなかった。
そんな方に試して欲しい培養土が出来ました。
バラを上手く育てられるのも、バラが上手く育たないのも、用土しだいなのです。高価な活力剤や特別な栽培テクニックもいりません。この培養土は、私の苦悩の連続が生み出した培養土です。センスや感覚が必要なので、水やりの仕方をスタッフやお客様に教えるのがとても難しい。一年を通しての、バラの生育と肥料要求量の変化に対し、今までの培養土だとバラが求めるグラフを描けない。バラを楽に育てられる点滴潅水に適した培養土がない。悩みをあげたらきりがないほど…そんな長年の悩みを、新たな植物性堆肥と最先端の肥料、そしてそれらの黄金比で解決した培養土です。
はっきり言ってこんな培養土ないと思います。
まったく新たな培養土。
バラ栽培の王道を歩める培養土の誕生です。
「バラはどうやったら良く育つの?」「簡単にポイント教えて?」よく言われる言葉です。その都度、私はこう答えてきました。「バラはもちろん植物を栽培する上で、 王道なんてありません。」バラは生き物ですから、育てる環境と育てる人の性格や手癖によって、同じことを伝えても正解になる時もあれば、不正解になることもあるからです。レシピが同じでも料理の味が一緒にならないのと同じです。ですが、バラがよく育つ法則は世界共通です。そのバラが元気に育つ環境を整えるのが人間で、それが園芸なのです。でもそれは言葉で伝えられるものもあれば、言葉であろうとセミナーであろうと、本を書こうと、伝えられないものがあります。まさに水やりはその代表例。
農業や園芸の職に就くと
まず言われる言葉があります。「水やり3年」
あきらめることなく水やりの仕事を続ければ3年で一人前になるということ。3年も!と思われるでしょうが、そのくらい水やりは難しい仕事です。ただ水をやるのは簡単ですが、バラが求めるタイミングで求める量をあげないと健全なバラの生長は望めません。水やりが遅すぎると、バラは乾燥して張りがなくなり樹勢を落とし元気がなくなります。水やりが早すぎると、バラは根腐れを起こし、樹勢を落とし元気がなくなります。
バラがどんどん元気に右肩上がりの
生長する時は、乾きと湿りのタイミングが
ベストな状態で繰り返す時です。
根が接する用土の適度な湿りと乾燥を繰り返すことによって、バラは白い細根を伸ばし、ぐんぐんと健全な生長を遂げるのです。水やり3年とは、そのタイミングを見極める感覚、センサーを身につけるのに3年かかるという事なのです。逆に言えば、それが出来たらバラ栽培半分は出来たようなものです。根が元気なら、元気な枝葉をどんどん伸ばし、花をたくさん咲かせるのです。逆なのです!花が先にあるのではなく、根が始まりなのです。根さえ健全に育てられれば、花はいくらでも後からついてきます。今お伝えしたことを図でイメージしてもらうとこんな感じです。
培養土には3つの相があります。
赤玉土など用土素材の固体の相『固相』。
その空間には空気が入り込む気体の相『気相』。
そして水やりをすると出来る液体の相『液相』。
それら3相が絶妙なバランスで成り立つのが、元気に育つ培養土の秘訣なのです。今までの培養土は水をあげすぎると気相がなくなり、そのぶん液相が増えるんです。それが続くと根腐れとなります。こんなイメージです。
それに対しプレミアローズ培養土は、新素材の植物性堆肥と黄金比のブレンドで、ちょっとやそっと水をやりすぎても根腐れを起こさないのです。こんなイメージです。
水をやりすぎたとしても、バラの根が健全に育つ
気相を保つ工夫がされているんです。
だから、水やりが苦手な方でも根腐れすることなく、バラがどんどん良く育ちます。またタイプ4と私が分類する、根に力がなく育てることが難しいバラ達も、この培養土なら新素材の植物性堆肥と最先端の元肥、黄金比のブレンド、それら理想的な用土の環境により、今までの培養土と比べ驚くほどよく育ちます。それもいままでと何も変えないで。難しい事も大変なこともせず、特別な資材も使わないで。ただ培養土を変えただけで育つんです!バラの根が健全に育つ秘訣は、オールインワンでこの培養土にすべて入っていますから。
バラが良く育つ細かな要素はいくつもありますが、
この培養土の凄さの秘訣はもう一つあります。
バラが求めるタイミングで肥料が溶け出ていく最先端の肥料を元肥として混ぜ込んでいます。通常培養土と言いますと、馬糞や牛糞を元肥に入れて、土の力を増すブレンドを行います。もちろん、それで間違いないのです。今までのバラの培養土はそんな培養土ばかりでしたから。でも、僕の長年の悩みのひとつ、一年を通しての、バラの生育と肥料要求量の変化に対し、今までの動物性堆肥を中心とした培養土だと、バラが求めるグラフを描けないことです。牛糞など動物性の堆肥は肥料分が多いので、バラが一年間健全に育つ力のある用土を作るのには必要な素材です。ところが冬剪定し用土替えする冬、バラを新しい用土に植え込むとき、バラが必要とする肥料分は少ないほど良いのです。肥料が少ないほど初期の根の発根、根の生長は良く、逆に冬場は、植えつける用土に肥料分が多いと、根が傷み、生育は悪くなります。時には肥料分が無駄に多く、冬の植え付け後、バラを枯らしてしまう培養土も見受けられます。肥料分は最初少ない方が良く、温かくなる春から多くなるのが良いのです。3月ぐらいからの気温の上昇と共に、バラは欲しがる肥料分が増えていくのです。こんなイメージです。
牛糞など動物性の堆肥だと、冬に植えつける時には肥料分が多すぎて生長を鈍化させ、逆にバラが肥料をたくさん求める成長期には、十分な肥料分を与えられないのです。また肥料バランスもバラが求めるものには、ほど遠い。バラが欲しいものが足らず、欲しくないものが多すぎる…そこで最先端の緩効性肥料を元肥として混ぜこみました。秋まで効果がある、とても高価ですが素晴らしい肥料です。この肥料が元肥としてベストなのは、肥料の溶出が気温と連動している事。だから植え込み時はほとんど肥料をバラに与えない。冬の植え込み時から、パーフェクトな根の環境。
牛糞など動物性の堆肥を主体とした培養土と比べて、
スタートダッシュが違うのです。
牛糞など動物性の堆肥だと、冬に植えつける時には肥料分が多すぎて生長を鈍化させ、逆にバラが肥料をたくさん求める成長期には、十分な肥料分を与えられないのです。また肥料バランスもバラが求めるものには、ほど遠い。バラが欲しいものが足らず、欲しくないものが多すぎる…そこで最先端の緩効性肥料を元肥として混ぜこみました。秋まで効果がある、とても高価ですが素晴らしい肥料です。この肥料が元肥としてベストなのは、肥料の溶出が気温と連動している事。だから植え込み時はほとんど肥料をバラに与えない。冬の植え込み時から、パーフェクトな根の環境。
冬の用土替え、植え込み時から、
健全な根の生育はスタートするのですから。
そのくらいなので冬なら挿し木や種まきの用土にもぴったり、はるか彼方、ヨーロッパやアメリカからの輸入苗も健全な初期生育が可能です。また、バラの生育に必要な元肥が入っていると言っても、バラの肥料要求量より少し多いだけ。今までと同じように肥料を追肥すると、さらに生育は良くなります。でも肥料をあげわすれても、葉色を悪くしたり、不健全な生育に行かないのがこの培養土の特長。最先端の肥料と新しい植物性堆肥、それら素材の黄金比のブレンドによって、枝葉がしまり、腰の据わった株になり、悪天候に強いバラに育ちます。そしてじっくりしっかりと右肩上がりの生育になります。また培養土の下方向への水分の移動だけでなく、横方面への水分の移動が得意な培養土になります。水やりのかたよりがあっても平均的に水分を保持し、鉢全体、株全体の根を健全に生育させます。よって、点滴灌水などでも水分むらなく健全な生育が期待できます。今までの自分の経験、血と汗と涙すべてを活かして練り上げ、作り上げた培養土。ぜひ、みなさまのバラ栽培にご活用頂けましたら嬉しいです。
ローズクリエイター 木村たくのり
素材:
赤玉土、鹿沼土、くん炭、ピートモス、植物性堆肥、
最先端の緩効性肥料、その他マル秘資材

用途:
バラや草花、樹木などの鉢植え地植えに

※素材の中に稀にビニール片が入ることがあります。
(生産工程で取り除く工程がございますが稀に残ってしまうことがあります。)
そのままご使用いただいても生育にはまったく問題ございませんが、気になる場合は取り除いてご使用下さいますようお願い致します。