靴づくり屋 chisaka

ファーストステップシューズ メモリアルとは?

赤ちゃんが、一番最初に履いた靴をメモリアルとして残しませんか?
長い人生で、いろいろな靴を履くことになりますが、
そのなかでも、一番小さな、人生最初の靴をメモリアルとして残しましょう!

つかまり立ちの赤ちゃん

赤ちゃんの一番最初の靴を、それほど気に留めない方もいらっしゃると思います。靴をメモリアルにするなんて考えたことがなかったという方もいらっしゃると思います。
ファーストステップシューズを大切なものとして扱うのは元々日本の文化ではありません。

ヨーロッパの言い伝えでは、ファーストステップシューズを玄関に飾っておくと、その家に幸せを運び込むというものがあったり、アメリカでは、「子供が無事に成長するように」という願いを込めてファーストステップシューズをプレゼントするそうです。
そして、子供が成長して独り立ちする時に「これからは自分の足でしっかり歩いて行くんだぞ」というメッセージを込めて、子供の頃にプレゼントしたファーストステップシューズを持たせるという風習があるそうです。

大切な赤ちゃんが、歩き始めた時の " 一番最初の靴 " を、大きくなった本人に渡そうと考える親御様は、まだ日本にはそれほど多くないと思います。
しかし、メモリアルとして実際に初めて履いた靴が残っていたら、大きくなったご本人が、それを見返した時どんな気持ちになるでしょう。
お子様の表情や、気持ちを想像するだけで、ワクワクしますね♪

靴づくり屋 chisaka ファーストステップシューズ

靴づくり屋 chisaka ファーストステップシューズ

靴づくり屋 chisaka のファーストステップシューズは、木型を使って丁寧に制作されます。
一つひとつ、職人さんが手縫いをもちいて作るで、ミシンだけ製造した靴にはない、味わい・強度のある、本格的なベビーシューズです。
革を縫う作業はとても時間のかかる作業です。一縫する毎に、糸の両端を引っ張るところが、布を縫う時との大きな違いかもしれません。
一つひとつの縫い目を同じ力で引っ張ることにより、このように綺麗で本格的なベビー靴が出来上がります。

靴づくり屋 chisaka ファーストステップシューズ

革は、厚手牛革(イタリア製ショルダー)を使用しております。
ショルダーは、多くの革製品に使用され、肉厚で丈夫な特性を持っており、肩の部分の牛革です。
成牛革のショルダーは、その厚み・丈夫な特性を生かし、靴やベルトなどに使われることが多い素材です。

靴づくり屋 chisaka ファーストステップシューズには、植物のタンニンを利用した昔ながらの製法にこだわっている革の製造所 イタリア トスカーナ地方のタンナー製レザーを使用しています。
革らしい風合いがあり、素肌のような素材なので、シミができたり、日に当た ると色味が変わってきます。
それも革の持ち味として、お子様の成長と共に楽しんでいただければと思います。

ソール(靴底)は、レザーに天然クレープを合わせた仕立てで、滑りにくく外履きとしてご使用いただけます。

天然クレープは、優れた柔軟性とクッション性が特徴な素材です。濡れたタイルの上などで滑ることがある素材のようですので、雨の日のご使用はご注意ください。
シューズボックスは、オリジナルシューズボックスが付いてきます。メモリアルとして残す時にそのままご使用いただけます。

上質なファーストステップシューズなら、メモリアルとして残すことが可能です。
" 大切な赤ちゃんの、大人へ第一歩 " をぜひ職人が一縫い、ひと縫い気持ちを込めて作り上げる、ハンドメイド ファーストステップシューズで大切な思い出にしてください。

名入れ

靴づくり屋 chisaka ファーストステップシューズ

chisaka ファースト ステップ シューズ の名入れは、刻印と手書き(熱ゴテ)からご選択いただけます。
どちらの名入れも、使用しているうちに擦れてしまうことなく、時間がたっても経年劣化せず残ります。

名入れの文字数は、刻印と手書き(熱ゴテ)で違いがあります。
刻印の場合は、アルファベット(大文字)で8文字までの名入れが可能です。
手書き(熱ゴテ)の場合は、アルファベット大文字・小文字の組み合わせが可能で、文字数制限なく自由にご指定いただけます。
どちらもアルファベットのみで、記号には対応しておりません。
名入れ方法はご注文時にご指定いただき、名入れの内容は備考欄にご記入ください。