がま口金の取り付け方

★☆用意するもの★☆
 細い棒(つまようじ・目打ち等)・手芸用ボンド・ペンチ


 袋部分を、口金に合った寸法で作っておきます。
 表、裏布は同じ型紙で(脇、底を)それぞれ縫い合わせます。
 仕上がった表布と裏布を中裏で合わせ、口金差し込み部分にはしミシンをかけます。(口金に差し込みやすくなります)
 口金の溝に細い棒(つまようじ等)を使ってくるくる回しながら、ボンドを均等に入れていきます。


 ボンドが入れ終わったら、口金のはしの方からリベットの中心と脇(ミシン目が合うように)先のとがった棒(目打ち等)を使って、溝の天井(奥)まで布を入れ込みます。
 布が入ったら、紙紐を端の方から入れていき、固定します。△陵佑縫椒鵐匹鯑れると、更に固定しやすくなります。
 リベットのすぐ上の左右の金具4ヵ所を、ペンチではさみ、布が抜けてこない様に締める。
 ※口金が傷つきやすいので、あて布をすると良い。