AUTOWAYxベストカー タイアップ特集

「ベストカーWeb」様とのタイアップ企画として、この度AUTOWAYと弊社が取り扱う海外ブランドタイヤの魅力を、全5回にわたって取り上げていただくことになりました。

このページでは、ベストカーWebに掲載された記事を同様に紹介いたします。

初めてのオートウェイに大満足!! カローラツーリングならタイヤ4本&アルミホイールのセットが5万9560円!

第1回ベストカータイアップ記事TOP

リーズナブルな価格でタイヤやアルミホイールが手に入ると評判のオートウェイ。実際のところどうなのか?本当に安いのか? 性能はどうなのか? 購入から試乗まで気になるポイントをチェックしながら5回連載で特集していこう。

文/ベストカー編集部 PHOTO/西尾タクト、提供/オートウェイ

ネットで買って、近くのタイヤピットで交換できる!

タイヤ選び

タイヤ選びは「一番重要な安全装備選び」と言ってもいい重要任務。なるべく安い商品が嬉しいものの、安全は妥協できない

初夏を迎え、クルマのお出かけ気分も高まってきました。まもなくやってくる梅雨にも備え、クルマのメンテナンスはしっかりしておきたいところです。特にタイヤの残り溝が気になってきた人はこのタイミングに交換するのもいいでしょう。

ベストカー編集部でも、そろそろタイヤ交換が必要な社有車(カローラツーリング)があって、編集長から安くていいタイヤを探すよう命ぜられていました。

「う~ん、どんなタイヤを選んだらいいんだろう…」とネットをあてもなく彷徨っていると、魅力的な価格の海外製タイヤが購入できる「オートウェイ」のECサイトにたどり着きました。

サマータイヤだけでなくスタッドレスなどのラインナップが充実している台湾のメーカー「ナンカン」、スポーツタイヤとしておなじみの「フェデラル」をはじめ、あのステアリングブランド「MOMO」にはタイヤブランドがあったのか……。

タイヤブランド

オートウェイが取り扱う輸入ブランドは台湾のナンカンのほか、英国のDAVANTI(ダヴァンティ)、SUV用のラインナップも充実のアメリカのCOOPER(クーパー)、ステアリングで有名なイタリアのMOMOなど気になるブランドがリーズナブルな価格で揃っている

世界のタイヤメーカーについてアレコレ調べていたらあっという間に時間が経っていました。よし、今回はオートウェイでタイヤ交換をしてみよう。

ということで、編集長のOKをもらい、具体的にカローラツーリングのタイヤ選びへ。初めて見るタイヤも多いものの、サイトはレビュー機能も充実していて購入した人たちからのコメントがとてもわかりやすい。

タイヤはUAEドバイのタイヤメーカー「ZEETEX(ジーテックス)」の ZT1000 をセレクト。283件のレビューがあり、5段階評価で4.33(2022年3月末現在)という高評価。

【ZEETEX(ジーテックス)ZT1000特集ページ】 ZEETEX ZT1000特設ページ

ZEETEX(ジーテックス)の特設ページ

コメントからはさまざまなシチュエーションで乗られていることがわかります。そして、どの使用シーンの期待にも応えてくれて、コストパフォーマンスの高さ(ベストカー調べで国産の半額ほど)が感じられます。

そしてなんと、タイヤとあわせてホイールもセットで買えるではありませんか。どのホイールもデザイン性が高く、なんの権限もありませんがワタシ独断のクリックでホイールも購入へと進んでいきます。

オートウェイが取り扱うアルミホイールは国土交通省が定めた品質と安全性を満たしたことを保証するJWL(製造メーカーの保証)VIA(第3者機関の保証)両方の刻印があるから安心です。

目移りしながら迷った末、流麗な10本スポークが印象的な「Verthandi (ヴェルザンディ)PW-S10 16x6.5 BK/POLISH」に決定。

【Verthandi(ヴェルザンディ)特集ページ】 Verthandi特設ページ

Verthandi (ヴェルザンディ)の特設ページ

衝動買いのようなカタチでポチってしまったホイールですが、編集長もこれならきっと納得してくれるはず(くれないと困る)。何より205/55R16のタイヤ、ホイール4本セットで5万9560円と6万円を切る価格は衝撃的。 ※価格は取材当時のもので変動する場合があります。

気になる交換工賃も全国一律で、明瞭なのがうれしいところ。ちなみにカローラツーリングのタイヤサイズは205/55R16なのでタイヤ1本あたり2420円(税込)です。

タイヤとホイールのセットを決めたら、あとは取付店の「タイヤピット」加盟店を選ぶだけでOK。お店へタイヤとホイールを組み込んで直送してくれます。

購入が完了したら…タイヤピットのお店へGO!

「タイヤピット」は、北は北海道、南は沖縄・宮古島まで約3100店舗を構える取付店ブランド。今回は取材の道中ということで東京・瑞穂町の「タイヤ取替ドットコム」さんを選択。 ※タイヤピット加盟店数は2022年4月当時のものです。

東京・瑞穂町「タイヤ取替ドットコム」

今回お世話になった「タイヤ取替ドットコム」さん。写真右は店長の小村さん

タイヤ・ホイールの直接購入も可

「タイヤピット」のサテライトショップではタイヤ・ホイールを直接購入できる店舗もある(来店前にご確認ください)

初オートウェイにワクワクしながら、早速お店へ向かいます。タイヤピットで予約した旨を伝えると、とても感じのいいスタッフさんたちがてきぱきと対応してくれました。

手際のよい作業を眺めていると20分程度で交換も終了。待ち時間のストレスもなく、カローラツーリングの足元もばっちり引き締まってイイ感じになりました。

スタンド勤務や大手タイヤメーカー直営店の勤務など、この業界に30年程携わるという店長の小村さん。

交換時間は1時間程度

タイヤピット取付店は予約ができ、タイヤ交換は1時間もあれば完了。今回のように混んでいなければ20~30分でOKだから、時間を持て余すこともない(取材のためお店で組みましたが、通常はあらかじめ組み込んでお店に発送となります)

近年、グッと進化してきたオートウェイの海外製タイヤの魅力について伺うと、「お財布にやさしく、経済的にタイヤを選ぶことができます。オートウェイのサイトのコメントを参考にしながら、ユーザーさんそれぞれのカーライフに合わせて選んでみてほしいですね」とアドバイスしてくれました。

お近くでのタイヤ交換は東京・瑞穂町「タイヤ取替ドットコム」まで

米軍の横田基地にほど近い国道16号線にあり、新車はもちろん、旧車にも詳しい。

タイヤ取替ドットコム 東京都西多摩郡瑞穂町むさし野3-6-5 ☎042-513-0920

最近では国際的な情勢もあり、あらゆるものが物価高になり、賢い買い物が求められています。クルマは走行距離や乗る頻度も人それぞれだから、自動車保険のようにいろんな選択肢があっていいはず。新しいタイヤの選び方として「オートウェイ」は大いにアリ、そう実感しました。

タイヤ交換完了

タイヤはZEETEX(ジーテックス)、アルミホイールはVerthandi (ヴェルザンディ)を装着しスポーティな雰囲気になったベストカー編集部のカローラ・ツーリング。「雰囲気が変わった!」と編集部でも好評だ

気になるジーテックスの試乗記はベストカー2022.7.10号でお伝えします!

現在、年間250万本以上のタイヤをインターネットで販売しているオートウェイ。取り扱う商品は万一の際に備えて、すべて賠償責任保険に加入済み。

安さだけではなく、品質・安全を重視される方も安心して利用できる。また、SUVや軽自動車用など、さまざまなバリエーションのタイヤを取り揃えているので、店頭では在庫のない希少サイズのタイヤなど、80万本の在庫から商品を検索可能。ぜひ、チェックしてみよう。

価格高騰時代の強い味方! 最強コスパと静粛性が魅力の「ZEETEX(ジーテックス)」にアジアンタイヤの進化を見た

第2回ベストカータイアップ記事TOP

ベストカー編集部が注目のタイヤ通販サイト「オートウェイ」を使って社有車、カローラ・ツーリングのタイヤ交換を実施。タイヤはUAEドバイのタイヤブランド「ZEETEX(ジーテックス)」の ZT1000をセレクト。果たしてその実力はいかに?

文/ベストカー編集部 写真/西尾タクト、提供/オートウェイ

価格高騰時代にあらわれた強い味方 「ZEETEX(ジーテックス)」

これまでは国産タイヤメーカーをチョイスすることが多かったベストカー編集部のクルマ。

しかし、最近ではアジアンタイヤを中心とした海外勢の品質アップが著しいという声が聞こえており、編集部もそのポテンシャルに興味津々です。

昨今の原材料費高騰も理由のひとつ。タイヤも例外ではなく、大手メーカーなどでは4月に値上げが行われています。そんな背景もあり「少しでもリーズナブルなタイヤを採用してほしい」という切実な経理部の声も勘案し、タイヤ選びをしました(…といいながらホイールも新調してしまいました)。

前回記事で紹介していた「Verthandi(ヴェルザンディ)」アルミホイールとZEETEX(ジーテックス)のZT1000(サイズは205/55R16)のタイヤ4本セットで5万9560円と超お買い得。安くていいタイヤを選択したことを経理部に納得させるべく、今回は編集部F氏が経理部N氏を誘ってテストドライブにレッツトライです。

※価格はいずれも取材当時のものです。

■ZEETEX ZT1000特設ページはこちら ZEETEX ZT1000特設ページ

ZT1000は左右非対称のパターンを採用し、見た目もすっきりとした印象だ

編集部F(以下F)
「これがZEETEXのZT1000ってタイヤなんですが、今回はあわせてホイールも新調したのでカローラ・ツーリングの印象も変わったでしょう!?」

経理部N(以下N)
「ネットによると税込1本、4690円と会社にはありがたいプライスです。1本あたり5000円台は国産メーカーの半分以下の金額ですね。まぁ、ホイールまで交換するとは想定外でしたが……(苦笑)。ところでZEETEXってどんなブランドなんですか?」

F「UAEドバイに拠点を置くブランドで、世界85カ国で展開してるんですって。サイズ展開も豊富で、エコタイヤからスタンダードタイヤ、SUVタイヤまで幅広く取り扱っているようです」

N「へぇ、世界85カ国とは、かなりグローバルなんですね」

ZEETEX Creating a BOND between your vehicle and the road

ZEETEXからは今回紹介した「ZT1000」以外にも、プレミアムタイヤの「HP3000 vfm」(16~21インチ)、コンフォートタイヤの「HP2000 vfm」(15~19インチ)、スタッドレスタイヤの「WP1000」などといったタイヤが展開中。いずれも購入はオートウェイのHPより購入可能

F「そうそう、日本ではまだなじみは薄いけど、ヨーロッパでの知名度は上がっているそうです。スタッドレスタイヤのラインナップもあって、日本市場にも積極的に参入しているようです。見た目もトレッドは左右非対称のパターンを採用しています」

N「確かに4本の比較的太く深い溝が刻まれていて、どことなくプレミアムコンフォート系のタイヤをイメージさせますね」

F「そう、パターンからは排水性が高そうなイメージだけど、今日は雨が降りそうだしウェット性能も試してみましょう」

早速、ベストカー編集部名物「音羽のニュルブルクリンク(※通称・音羽ニュル)」でテスト開始!

音羽ニュルとは…片側2車線の幹線道路や住宅地を抜ける約3.2kmのコースで、一部が通学路となる30km/h。道路には急カーブやクランクのほか急坂、波状路などがある

N「とても静かですね。もっとロードノイズが出るのかと思ったのですが意外でした」

F「そうでしょう、運転していても乗り心地がいいんです」

N「衝撃的だなあ。10年くらい前に乗ったアジアンタイヤはもっとごつごつとした雑な印象でしたよ」

F「アジアマーケットのクルマの進化に合わせて最近ではトレッドパターンの研究やコンパウンドの品質など、アジアンタイヤメーカーも進化しているんですよ」

音羽ニュル走行中のZT1000を装着したカローラ・ツーリング

音羽ニュル名物の波状路を走っても不快な突き上げはなし。雨天の下りコーナーも不安なくトレースしていった

N「この乗り味ならアジアンタイヤでいいかも!?あとは耐久性が気になるところですね。これで長持ちしてくれるなら、経理的にもポイントが高いですよ」

F「そこは1年に2万km近く走る社有車だけに、今後じっくりと見ていきましょうか。さあ波状路に入りますよ」

N「あ、うねうねの波状路ですね……。大きな突き上げ感もなく、想像以上にしなやか」

F「経理的には音羽ニュルのテストは合格ということでよろしいでしょうか?」

N「はい、でも高速道路の安定性が気になりますね」

音羽ニュルでのテストを終え、次は首都高速走行だ。東京・西神田出入口から竹橋ジャンクションを抜けて都心環状線へ!

高速道路走行中のZT1000を装着したカローラ・ツーリング

高速道路の走行では、特に乗り心地のよさと静粛性の高さに驚いた!

N「ぽつぽつですけど雨が降ってきましたね」

F「テストにはちょうどいいかもしれませんね。さあ、加速していきますよ。現在時速60km/hです」

N「静かですね。だいぶ路面もウェットになってきましたが、横に乗っていて不安感はありません。振動も感じないし、高速でも乗り心地のよさを感じます

F「濡れた路面でもグリップが効いている印象ですね。コーナーリングも怖さを感じませんでした。もちろん、あくまで交換したばかりだから、このあとも乗り続けてどんな風に変化していくかが気になるところですね」

キャンプ場までロングドライブ

編集部近隣のテストだけでなくロングドライブもしてみたいと思い、キャンプ場取材へ!

リセット間平均燃費が21.0km/l

230kmほど走ったが、21.0km/lと燃費も上々だった

ZEETX ZT1000に乗ってみて…アジアンタイヤの見方が変わった!コスパのよさは間違いなし!

F「助手席の印象はいかがでしたか?」

N「いやあ、アジアンタイヤの印象が変わりましたね。正直、失礼ながら『安かろう、悪かろう』って思っていた節があったのですが、この乗り味なら個人的にも一度試してみるのはありなんじゃないかなあ。アジアンタイヤっていう選択肢が見えてきた感じがします。このリーズナブルさの魅力がわかるんじゃないでしょうか」

F「そうですね。例えるなら国産のプレミアムタイヤは一流シェフのフレンチという感じなのですが、近年のアジアンタイヤは町のお弁当屋さんで買えるコスパに優れたおいしいお弁当。比べるものではないけど、それぞれ食べたくなるし、よさがある……という感じかな」

N「言い得て妙ですね。今回は音羽ニュルなど近隣での走行が中心だったけど、この価格なら、コンパクトカーのような外回りの営業車にもおススメかもしれないですね。経理的目線で言うと」

F「確かに長距離で乗った時の快適さはやはり国産のプレミアムタイヤのほうが上でしょう。でも、そこまではいらない、遠出はあまりせずに普段使い、というなら満足度は高いはずです」

N「いずれにせよ色んな選択肢があることはいいことです。あ、いいキッカケなので社内のコストカットも進めていきます(キッパリ)」

F「それはまた別の話なのでは……(汗)」

ハイフライVS小川直也&愛車の34GT-R!箱根を舞台に新進気鋭のアジアンタイヤと対決

第3回ベストカータイアップ記事TOP

32、34、35とGT-Rを3台持つ小川直也氏が今一番気になる「アジアンタイヤの性能」を確かめるべく、タイヤ通販サイト「オートウェイ」が推すHIFLY(ハイフライ)のHF805を34GT-Rに装着。ハイフライvs小川直也の戦いの舞台となった箱根からレポートしよう。また、今回の熱いファイトはベストカーチャンネルにも収めているので、両者の戦いを動画でもぜひご堪能ください。

文/ベストカー編集部、写真/西尾タクト

往年の名選手を思い出させるハイフライ?!

アメリカからやってきたハイフライと聞いて、俺は往年のあの選手との戦いを思い出した。そう、ドン・フライ(本名ドナルド・フライ)だ。

忘れもしない1998年10月24日の両国国技館で行われた「UFO」の旗揚げ戦。ノールールマッチで、リングインするやいなやフライは俺の柔道着をつかんで羽交い絞めにしてきやがった。

試合は俺が勝利したが、ヤツは勝ち名乗りを上げた時にまで、飛びかかってくるような血気盛んなファイターだったな。ドン・フライはPRIDEで吉田秀彦や高山善廣とも戦っていたからご存知の読者も多いだろう。

おっと、ハイフライの話に戻そう。そんな熱い男と名前が重なるハイフライだが、いったいどんなタイヤなんだ?今日は俺の34で試乗できると聞いて、久しぶりに毛羽ばたきをくれてやったぜ。

小川直也がハイフライタイヤをチェック

オープンフィンガーグローブを装着し、戦闘モードでハイフライタイヤをチェック!

何より魅力なのがそのコストパフォーマンス。なんと1本7120円は激安。価格を聞いて、不意に小外刈を食らったように椅子から転げ落ちるところだったぜ。※税込、取材当時の価格です。

俺のように古いスポーツカーを何台か持っていると、維持費だけでも負担は小さくない。できるだけ維持費は抑えたいというのが本音だ。しかも、クルマを走らせる機会も年に数回だし、サーキットなどで限界走行をするわけでもない。

「スポーツカーにはハイグリップタイヤが絶対」と俺も思っていたが、もっと違う選択があるんじゃない!?そんな風に思っていたところに今回の試乗の機会がやってきた。まさに渡りに船。釣り技に奥襟だ。

小川直也の34GT-R

小川さんの34GT-Rは2001年式の標準モデル。2万7000kmと走行距離も少なめで、程度もかなりいい

ハイフライのHF805ってどんなタイヤ?

ハイフライのHF805はいわゆるハイパフォーマンスタイヤ。15インチから21インチまでラインナップされ、30扁平もあるので最新のスポーツカーにも対応可能。非対称のパターンを採用し、太い4本のグルーブが入って排水性が高そうな面構え。ショルダー部分も、細かくブロックパターンが入って、どんなハンドリングを味わえるのか楽しみだ。

■HIFLY(ハイフライ) HF805の特設ページはこちら HIFLY HF805特設ページ

ハイフライ HF805

今回あえて純正のアルミホイールに245/40R18を選択した。オートウェイから取付店の「タイヤピット」にタイヤが送られ、タイヤ交換を行い、いざ勝負。

ハイフライVS小川直也 試乗のゴングが鳴る!

おい、ハイフライ!俺の期待に応えられる乗り味なのか!?幾千のタイヤと戦ってきた俺はごまかされないぞ。おお〜、むむむ、なかなか滑らかな転がりじゃないか

コーナーを駆け抜ける34GT-R

最初こそ、確かめながらの走行だったが、しっかりとグリップすることが確認できたあとは、コーナーを気持ちよく駆け抜けていくことができた

今回34GT-Rにアジアンタイヤを装着するとクルマ好きの仲間に話したら、「やめたほうがいい」とか「グリップしないんじゃない?」など否定的な意見ばかり。それでも俺は真実が知りたい。自分が乗って、ユーザーのために、いいものはいい、よくないものはダメとはっきり言おうと決めてきた。

そんな俺が真っ先に言いたいのは、乗り心地のよさ。HF805はハイパフォーマンスタイヤということだが、コンフォートタイヤのような乗り味。若干路面がウェットだったということもあり、これはグリップしないんじゃないか?と身構えたが、高速コーナーでのライントレースもしっかりでき、アジアンタイヤでよく言われる腰砕け感もない

さらに静粛性も高く、HKSのスーパーターボマフラーが奏でるクワ~ン♫ というサウンドとブローオフバルブのシュパン~♪ がとにかく気持ちいい。

タイヤの静粛性が高いため車が奏でる音が耳に心地よい

静粛性が高いからターボのブローオフの「シュパン」の音がストレートに伝わり、耳に心地よい

今日は箱根で軽めのスパーリング(テストドライブ)のつもりだったが、つい熱の入った乱取りになってしまった。なめてかかったわけではないが、思った以上になかなかやるな という感じだ。あとはスタミナ(耐久性)が気になるところだが、オートウェイのサイト内にあるレビューを見ると、おおむねなかなかの耐久性を持っているようだった。

試乗を終えて……ネオクラ車との相性は◎

アジアンタイヤのハイフライHF805を試乗できて、とても勉強になった。乗り心地がよくてロードノイズも少なく、ハンドリングも悪くないという驚きのほうが強かった。

旧車にとって最新のハイグリップタイヤは持て余すこともあるため、アジアンタイヤという選択肢もあり

時間とともにエンジンもボディもそれなりにやれてきている旧車にとって、最新のハイグリップタイヤの強烈なコーナリングフォースは持て余すこともあるから、アジアンタイヤという選択肢があってもいい

長距離ドライブや高速走行はまた別の機会にトライしてみたいが、俺のような旧車を大事に乗りたい人にはいい選択だと思う。古いタイヤよりも車検ごとに新品のアジアンタイヤを装着してフレッシュな気持ちで付き合うことができれば、旧車の新たな魅力が見つかるというものだ。

これを機会にいろんなアジアンタイヤと戦って(試乗して)みたいという想いがメラメラ燃えてきたぞ。

ハイパフォーマンスからスタッドレスタイヤまで多彩なラインナップから選べるハイフライのタイヤ

ハイフライアメリカに本拠をおくユニコーン社が手掛けるブランド。ハイパフォーマンスタイヤ、コンフォートタイヤ、SUV用に加えて、スタッドレスタイヤもラインナップされ、幅広いサイズのなかから選べる。生産は中国で北米や欧州など先進国でも人気となっている。

また、今回装着したHF805もそうだが、ハイフライのタイヤの場合、ハイパフォーマンスタイヤであっても乗り心地や静粛性を犠牲にしないところが特長になっている。

小川さんも話していたが、充分なグリップ性能と乗り心地のよさは、ネオクラシック車とのマッチングがいい。

HF805はこれまで装着したタイヤより明らかに軽い

純正ホイールに装着したHF805を軽々と持ち上げる小川直也さん。小川さんは、これまで装着していたタイヤに比べて明らかに軽く、ばね下が軽くなると語った

ジムニーにピッタリ! ホワイトレターもイイ!! マックストレックR/Tのコスパが凄い

第4回ベストカータイアップ記事TOP

ジムニーオーナーなら、やっぱりカスタムしたい。本格的なオフロード走行を楽しむ人もいれば、街中できらりと光るドレスアップを楽しむ人もいる。MAXTREKならリーズナブルな価格で、そのどちらも楽しめる。

今回はベストカー編集部イチのオフローダー塩川がオートウェイおススメのタイヤ「MAXTREK EXTREME R/T(マックストレック エクストリーム アールティー)」を愛車ジムニー(JB23)に装着し、オンロード、オフロードの両面からインプレッションします!

文/塩川雅人(ベストカーWeb編集部) 写真/池之平昌信

マックストレックと編集部員の愛車JB23ジムニーの相性は?

編集部員の愛車JB23ジムニーとMAXTREKの相性チェック

まさに使い倒しているという編集部SのJB23。オフロードコースもなんのその

15万円で買った21万km走行の我がジムニー。エアコンは効くし、オフロードコースだって走れるし、そのコスパはめちゃくちゃ高い。

そんなジムニーにオートウェイが販売する「マックストレック エクストリーム R/T」を装着してレビューしてほしいと編集長指令が出た。

ベストカー随一のオフローダーの塩川だが、オフロードタイヤ選びは超慎重にならざるを得ない。なんたって「無事に帰る」がオフロードの鉄則。

だからコスパだけでタイヤを選ぶのはオフローダーとしてはあり得ないし、このマックストレックが1本8,320円と言われてもその安さだけじゃ読者の皆さんに薦められないのであります。やや過酷な実走行チェックを敢行して性能をチェックしていこう。

R/Tなら舗装路もいいはず...まずは高速道路でチェック!

JB23ジムニーの高速道路走行

オンロードでは直進安定性があって、何より静粛性が高いことを実感。トレッドパターンを見ると、もっとうるさいかと思っていたが、いい意味で裏切られる

今回の「マックストレック エクストリーム R/T」はトレンドのラギッドテレーン(R/T)タイヤ。「オールテレーン(A/T)よりも逞しく、マッドテレーン(M/T)以上に快適」といったコンセプトで、オールテレーンとマッドテレーンのいいとこどりだ。

まずは高速道路から実走テスト。100km/hで走行して感じるのが静粛性の高さ。

これだけブロックの大きなタイヤなのに「ゴーゴー」というロードノイズが少ない。さらに柔らかな乗り味で突き上げ感もない。ジムニーでこのソフトな乗り味は新鮮。オフロード系のハードなタイヤに乗ってきたことが多かったためか、印象的な柔らかさだった。

一般道になると静粛性と乗り心地のよさはさらに際立つ。けれどラギッドテレーンならオフロードで走れないと!!

オフロードも想像以上に走るからキャンプも安心やん!

JB23ジムニーのオフロード走行

オフロードでもコストパフォーマンス以上の走破性を感じた

ということで鼻息荒く向かったのは関東屈指のオフロード。走破性向上こそジムニーのカスタムタイヤの至上命題。いくらゴツいルックスをしていても、ひとたびオフロードに来ればその素性はすぐ丸裸になってしまう。

まずはフラットダートを2WDで走る。摩擦係数が少ない砂地ではリアに若干の滑りは感じるものの、横方向のヨレ感は少ない。マックストレックはブロックがググっと踏ん張ってくれる

キャンプ程度の用途ならフラットダートで検証を終えても充分だが、それだけではジムニーのタイヤとしては認められないというオフローダーの血が騒ぎ、こぶし大の岩が転がる「ガレ場」に挑んだ。

ガレ場ではタイヤはどんどん埋まっていき、滑りやすい岩場はタイヤの性能がもろに試される。今回は「ガレ場」+「上り坂」を全開で登りきるという試練を与えてみた。トランスファーを4Lに入れて、ギアを1速に。ギュァァァーとリアタイヤが唸る。ほらほら、これは絶対登れないだろう...(心の声)。

MAXTREK EXTREME R/Tは現行ジムニー(JB64)にも装着可能

現行のジムニー(JB64)にももちろん装着可能。MAXTREK EXTREME R/Tはスクエアなボディとよく似合い、逞しさとをアピール。全サイズRWL(レイズドホワイトレター)を採用しているので軽快でスポーティーな印象になる

柔らかいタイヤだからステアリングは左右にとられるものの、後輪はしっかりと石を掴んでいる。ストーンエジェクターの効果で石噛みもない。気が付けばこのステージもクリア。仕上げに軽めの泥濘地も走破。この価格でこの性能は凄すぎるかも...

R/Tタイヤは過酷なオフロードをターゲットにしたタイヤではないが、ここまで試しても性能的に破綻するようなことはなかった。

一般的な林道ドライブやキャンプ場ならまず心配無用。ホワイトレターだし、舗装路も乗り心地いいし、マックストレック エクストリームR/Tはアウトドア好きのドンピシャタイヤになる気がするぞ。

ジムニーから軽トラまで! R/Tが気になるならマックストレックは最有力候補だ

■MAXTREK(マックストレック)EXTREME R/Tの特設ページはこちら MAXTREK EXTREME R/T特設ページ

排土性を高めたトレッドパターンは、泥濘地を走ってもトラクションが失われず、岩や石にヒットしても変形しにくい高い剛性を持つ。また石嚙みを防ぐストーンエジェクターを採用しているので、グリップの低下を防ぎ、安定した性能を引き出す

MAXTREK(マックストレック)は2006年に設立されるや、中国、アメリカ、欧州で高い顧客満足度を武器にシェアを広げるタイヤブランド。特にアメリカでは、2014年から世界最大のスーパーマーケットチェーン、Wal-Mart(ウォルマート)で取扱いを始め、年間生産量700万本を超えるというから凄い。

アメリカ、中国、欧州、ブラジルなどで認証を取得し、安全面でも評価されている。今回紹介したEXTREME R/T(エクストリーム アールティー)は「ごついM/Tタイヤを選びたいが、どうしてもオンロードでのハンドリングが悪くなり、静粛性の悪化が心配」という人や「R/Tを一度試してみたい」という人におすすめのタイヤ。

走行後のタイヤ状態を確認

R/T(ラギッドテレーン)はA/T(オールテレーン)とM/T(マッドテレーン)のいいとこ取りのタイヤ。M/Tに近いオフロード性能を持ちながら、A/T並みの快適性や静粛性を持つのが特徴で、軽トラックユーザーにも人気だ

MAXTREK EXTREME R/Tのサイズ展開表

ちなみに今回はジムニー専用に設計されたアルミホイール、KIRCHEIS X(キルヒアイス クロス)のガンメタと組み合わせた。タイヤとアルミホイールセットで7万5,280円とリーズナブル

該当のサマータイヤ・ホイールセットはこちら!

※価格はいずれも税込、取材当時のものです。

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