2022.10.31

2022年〜2023年この秋冬に着たい!お勧めのアウターブランド10選

肌寒さを感じ始める秋のシーズンに入ると、まず悩むのがアウター選びですよね。 シンプルな夏のコーディネートから身に着けるアイテムが徐々に増え、オシャレの幅が広がっていくのが秋ならではの楽しみの一つ。 しかし、様々なブランドからアイテムが発売されていく中で、実際に何を着たらいいのか、どんなブランドがあるのかを知りたい方も多いのではないでしょうか。 そこで、末永く着用いただける、この秋にお勧めのアウターブランド10選をご紹介いたします。

Barbour(バブアー)

「バブアー(Barbour)」はイギリスのアウトドア・ライフスタイルブランド。1894年にジョン・バブアーにより創業されました。労働者用のオイルドクロスを使用した防水機能のあるジャケットでバブアーは有名になり、2度の世界大戦ではイギリス軍に防水服を供給しています。1936年オイルドコットン製のライダースを発表し、バブアーを代表するアイテムとなりました。現在ではアウトドアウェアだけでなく、日常的なワードローブも製作しており、メンズ・レディース・キッズと幅広いアイテムを展開しています。乗馬コートを踏襲したバブアーが誇る名作「ビデイル」をはじめ、秋のコーディネートに取り入れやすいアイテムが多く、ロイヤルワラントを三つ与えられたその上質さが感じられるブランドです。

Valstar(ヴァルスター)

「Valstar(ヴァルスター)」は、1911年にレインコートのメーカーとしてスタートしたイタリア・ミラノの老舗ファクトリーブランド。防水性と通気性の両方に優れた生地を開発と研究するところから最高級のアウターを生み出した事が認められ、数多くのハイブランドのアウターを手掛けてきました。特に重要なのは、世界的に“バルスターブルゾン”として親しまれているスポーツジャケットラインは、Valstarが発祥であり、誕生するや否や徐々に現在の地位にまで上りつめたということ。1970年代には若者のマストアイテムとなり、カルト的な人気を博すと同時に、父親から息子へと代々受け継がれるアイテムとなっています。イタリアンファッションを語る上では外すことのできないブランドの一つです。

EMMETI(エンメティ)

「EMMETI(エンメティ)」は、1975年にフィレンツェ近郊の町ヴィンチで、毛皮を使ったファーコートとファージャケットの工房として創業しました。スポーティーでありながらエレガンスを忘れないスタイル「エレガンテ・スポルティーヴォ」をコンセプトに掲げています。レザーとファー、レザーとナイロンなどの異素材を巧みに組み合わせることによって、程よいラグジュアリー感を表現しているアイテムが魅力的。また素材使いのみならず、人間の体躯を熟知したタイト過ぎないスリムフィッティングもエンメティの得意とするところです。 ファーから始まったバリエーションにレザーを加え、更に日々進化を続けるナイロンを融合。長い経験と新しいアイデアで、他に類を見ないスポーティーエレガンスを実現しているブランドです。

Cinquanta(チンクアンタ)

「Cinquanta(チンクアンタ)」はフィレンツェ郊外に位置するレザーウェアのファクトリーブランドCinquanta「チンクアンタ」。最初はFreetime(フリータイム)というブランドを展開していたのですが、現在はGruppo Italiano Pelleというブランドと合わせ3ブランドを展開しており、その中の最高級ブランドがチンクアンタです。ポリシーとしてPRやショーは行わず、より良いクオリティとし、常にレベルの高い物作りを続けていこうという職人気質なメーカーです。特筆すべきはクラシックな中に少しだけ遊び心を取り入れたデザインや非常にやわらかく軽い上質な革の着心地とコストパフォーマンスが人気を博しております。

SERAPHIN(セラファン)

レザーウェアのスペシャリストとして名高い1975年創業のフランスのメーカー「SERAPHIN(セラファン)」。素材、縫製、デザインなどすべてにこだわるアルチザン集団です。その実力はステイタスシンボルとして世界に君臨するトップブランドが、自身の名を冠したレザーウェアの制作を「SERAPHIN社」に依頼している事実からも伺い知ることができます。軽さや着心地をも満たすレザーウェアはシンプルながら洗練されたデザイン、ライニングにシルクを使うこだわりなど挙げればきりがないほどです。また、そのこだわりから生み出されるディテールの美しさも、ほかに並ぶものがないほどの実力をもつブランドです。

Sealup(シーラップ)

1935年に創立したイタリアのコートブランド「Sealup(シーラップ)」です。当初はレインウェアを生産していましたが、1950年代からは、機能性はそのままにファッション性の高いアイテムに進出。そして、1980年代には名だたるラグジュアリーブランドのアウターを手掛け、その名が知れ渡ります。機能性や時代性を上手く取り入れたデザインとユニークな発想で、トラディショナルを現代的に表現しています。イギリスやフランスの有名メゾンのアウターを手掛ける技術と時代対応能力の高さは評価が高く、ファクトリーとしてもヨーロッパでは有名なブランドです。

MACKINTOSH(マッキントッシュ)

英国老舗アウターウェアブランド「MACKINTOSH(マッキントッシュ)」。創設者のチャールズ・マッキントッシュは特別な生地とコートを製作する会社を自ら設立し、「ゴム引きコート」は瞬く間にヨーロッパ中に広がりました。英国上流階級の人々の間では乗馬用コートが人気を博し、その実用性の高さから英国陸軍や英国国有鉄道で採用されました。マッキントッシュのゴム引きコートは今も当時の製法のままに作られており、縫製を施した縫い目の裏に全て防水テープを張り、ライニング、ポケットも接着により取り付けられ、完全防水にになっています。この工程は、職人が指に特殊なグルGlue(接着剤)をとり、伸ばして、貼り付けて、ローラーをかけ、乾かすという事を繰り返して行われます。機能的でありながら、見た目は極めてシンプルに仕立てられたアイテムが魅力的なブランドです。

Montecore(モンテコーレ)

2006年にイタリアマルケ州にてアウトドア向けのアウター専業ブランドとしてデビューした「Montecore(モンテコーレ)」。 2010年にスーツ向けの上質な生地をアウトシェルとしたコートがヨーロッパをはじめとする世界各国で大きな反響を呼びました。 最先端の技術と伝統的なスタイルをミックスしたアイテムの数々に定評があり、イタリア国内で多くの支持を獲得し、2012年には日本でも展開されるようになりました。 ブランド創業から培ってきたアウトドアの機能性と洗練されたアーバンスタイルの融合により、完成されたプロダクトの数々が毎シーズン注目を集めているブランドです。

BARACUTA(バラクータ)

英国を代表するブランド「BARACUTA(バラクータ)」。その中でも最も代表的なモデルである「G-9」のブルゾンはジョン・ミラー兄弟によってその原型が作られました。表地には最高級の素材を使用し、ドッグイヤーカラー、袖口と裾のリブ仕様、波型のバックヨーク、ボタン留めしたフラップ付きのポケット、ラグランスリーブ等、今日まで変わることのない完成度の高い機能的なデザインです。流行に関係なくご使用頂けるクラシックなデザインで、英国らしい質実剛健さが詰まっている商品に人気があります。

ARC'TERYX(アークテリクス)

「ARC'TERYX(アークテリクス)」は1989年にクライマーであるデイブ・レーン(Dave Lane)とジェレミー・ガード (Jeremy Guard)によって、カナダにあるブリティッシュコロンビア州、ノースバンクーバーで設立されます。 アークテリクスという社名は始祖鳥の学名に由来し、ブランドロゴのデザインも発掘された始祖鳥の化石の中で最も状態が良いベルリンの標本を参考にして作られています。1996年にはWLゴア&アソシエイツ会社よりゴアテックのライセンスを取得します。このことでガンマMXやアークテリクスシータARなど、人気商品のラインナップが完成しました。アークテリクスは日本においても高い人気を誇り、多数のアウトドア雑誌でデザイン賞を受賞しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この秋着たいアウターブランドは見つかりましたか? それぞれがトレンドに左右されることなく、末永く着ていけるようなアウターを作っているだけに、迷ったらまず選んで間違いないブランドばかりです。 不変的なアイテムになると単調なコーディネートになりがちですが、着こなし次第でその人の個性が出せるのもファッションの魅力ですよね。 秋ならではのオシャレを楽しむためにも、定番のアイテムやブランドを抑えつつ、今一番欲しいアウターを選ぶことから始めてみてはいかがでしょうか。

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