2022.02.14

さりげなくイバリたい!ビジネスで使える厳選バッグブランド

洋服と違って、バッグはほぼ毎日一緒に仕事に向かうパートナー。
大切な書類やPCを入れるわけなので、道具としての機能面がとっても大切です。
でも機能だけでは、持ち歩くのにテンションが上がらないのも事実。
だからこそ、機能性とデザイン性、そして少しのイバリを含んだ、自分にぴったりのバッグを選びたいですよね。
そこで今回は、ビジネスバッグの選び方のポイントと、おすすめブランドを厳選しました。
是非バッグ選びにお役立てください!

実際に使いやすいバッグの選び方(お仕事内容別)

実はお仕事の内容によって、使いやすいバッグも千差万別。
ここでは自分の仕事にあったバッグを、系統別でご紹介します。

ノートPCを持ち歩く方は・・・

仕事において、一番に守らなければならないノートPC。
PCを持ち歩く機会が多い方は、PC専用のスペースか、取り外し可能のクッションケースがついているバッグが必須。さらにメインが止水ファスナーになっていると、雨の日にPCが濡れる恐怖も軽減してくれます。

営業職の方は・・・

営業職は書類を持ち歩く事が多いですが、取引先やお客様の所で、バッグを置く機会が多いです。そうなると必要なのは"バッグが自立する"こと。 話の最中にバッグが倒れてしまっては、まとまる話も台無しになってしまうかもしれません。底鋲付きだと本体に傷も付きにくいのでおすすめです。

CEOや管理職の方は・・・

靴と同じようにバッグにも目がいってしまうのは当然の話で、それで格を判断されてしまうことも。 機能性に優れているとはいっても、ナイロン素材やリュック型のバッグでは、やはり少し重厚さに欠けてしまいそう。 フルレザーのブリーフケースやダレスバッグのような、重厚な見た目で高級感のあるバッグが相応しいはずです。

社外での使用が多い方は・・・

出張や取引先に出向くことが多い方は、急なことに対応できるよう、マチ拡張できたりリュックやショルダーにもなったりする、ナイロン系素材のバッグがおすすめです。生地の耐久性も高く防水性もあるので、屋外での使用や雨の日でも使いやすいです。

荷物が少ない方は・・・

ほとんどの荷物が会社にあるなんて方は、財布とスマホ位しか荷物がないかもしれません。とはいってもポケットに入れて手ぶらじゃ、見た目的にもさすがに厳しい。そんなときは、薄マチのブリーフケースがおすすめ。 小さいバッグを持つよりも、通常サイズで薄マチの方が、見た目のバランスも良いのでおすすめです。

実際に使いやすいバッグの選び方(素材別)

バッグはコーデ全体の中で独立した存在の為、色や素材で雰囲気がガラッと変わります。
つまり、それを使う状況や年代によっても、似合う似合わないが生じてきてしまうということ。
こちらでは、こういう素材はこんな方に似合うという例をご紹介いたします。

レザー素材 (ブラック)

基本であり王道のブラックのレザー素材。原則どんな方が持っていても違和感はありません。 靴がブラウンの場合はバッグもブラウン・・・そう思われがちですが、近年ではあまり気にせず使われる方も多いので、まずは基本となるブラックのレザーを揃えるのがおすすめです。

化学繊維素材

若々しくスポーティーな雰囲気を醸し出すナイロンやポリエステル素材。軽量かつ、汚れや傷が目立たないのも嬉しいポイントです。 しかしながら、ある程度の年齢に達すると急にカジュアルな印象になってしまいますので注意も必要です。

エキゾチックレザー

クロコダイルやリザードといった符があるレザー素材は、単体で強い存在感が。素材自体も高級で、印象に残りやすいですが、どうしてもスーツや靴が地味だと、バッグだけ浮いてしまいがちです。バッグに負けない華やかな印象がお好きな方やファッション関係者におすすめです。

ブライドルレザー

重厚で格式ある雰囲気のブライドルレザーは、30〜40代からがおすすめです。 ある程度の地位と経済力を感じさせる素材ですが、嫌味がないので、お洒落な営業職の方等にも好まれている素材です。

コットンキャンバス

カジュアルな印象を与える素材なので、若年層におすすめです。ジャケパンスタイルにもよく似合う素材ですが、使い込むと色あせや擦れが目立ってくることも。メインのバッグというより、気分転換のサブバッグのようなイメージの方が使いやすいでしょう。

ハラコやラフィア等の異素材

素材としては非常に面白く、一味違う洒落感を演出できます。ただ、使える季節が限られてしまったり、職場によっては相応しくないといったケースも考えられます。 仕事以外でお洒落をする時や、遊び心のあるジャケパンスタイルの時に目立てる素材です。

少しイバリも効かせたい!ビジネスで使える厳選バッグブランド15選

英国やイタリアはもちろん、日本にも世界に誇れる素晴らしいバッグブランドがあります。 せっかくなら少しイバリが効く、お気に入りのブランドを見つけてみてはいかがでしょうか? 英国は、重厚で質実剛健なお堅い印象なので、信用第一のお堅い仕事にぴったりです。 イタリアは、華やかで洒落た印象なので、ファッション感度の高い仕事や少し遊び心のあるコーデの時に。 日本は、機能性を重視したまとまりのあるデザインが多いので、落ち着いた印象を与えてくれます。 このように、どこの国のブランドかによって印象も変わりますので、国別での検討もお勧めします。

1.Felisi/フェリージ(伊)
イタリアを代表する"ハンドメイドバッグの雄"

イタリアを代表するバックブランド「Felisi(フェリージ)」。
伝統工芸の馬具制作に魅了され、独自の革製品を作るという大きな情熱のもと、フェラーラ旧市街の歴史ある一画に、手作りの革工房をオープン。そこで、趣味のように作っていた革製のアクセサリーが、友人や家族の間で評判を呼び、フェリージという名前を付けて売り出しました。フェリージは、イタリアのブランドで、バッグ、財布、手帳等良質のナイロンや天然レザーを使い、すべてを職人が手作りで仕上げています。伝統的なスタイルをベースに、上質で洗練されたデザイン中でもフェリージのバッグの特徴は大量生産の工業品にはない温もりと質感です。

2.Daniel&Bob/ダニエル&ボブ(伊)
"一味違うイタリアンバッグ"の最右翼

上質なレザーグッズとして、ヨーロッパの本物志向の人々から熱狂的に支持されている「Daniel&Bob (ダニエル&ボブ)」は「自分の感性に合うものだけをじっくり選び、シンプルな生活を楽しむような人に長く愛されるモノをつくりたい。そして、それを手に入れることによって、自分のスタイルを再発見出来るようなモノを提供したい。」この今も変わらない情熱こそが、Daniel&Bob をゆるがない特別なものにしています。高い品質は、職人の手による細部に至るまでの丁寧な仕事によって支えられ、年月を重ねるごとに味わいが深まるモノとなります。Daniel&Bob におけるデザインというのは、クリエィティブでありながら、機能的で使いやすく、飽きのこないシンプルなものだと考えられています。この独創的かつ普遍的な魅力のあるデザインを生み出すために、クリエィティブな試行錯誤が幾度も繰り返されます。素材に触れながら発想し鉛筆を走らせ、職人は妥協なきモノづくりの中で新しいアイディアを生み出し、デザインは深化していきます。

3.GLENROYAL/グレンロイヤル(英)
スコットランド最高の"クラフトマンシップ"

グレンロイヤルは1979年スコットランドの中西部エア・シャーで創業されました。現在も自然に囲まれた環境の中で作られています。1990年より日本のマーケットに登場したグレンロイヤル・コレクションは、伝統あるスコットランドの最高の技術を持つクラフトマンによって製造されています。厳選に選び抜かれたブライドル・ハイド(馬具用皮革)を使用した製品を中心に、クラシックな雰囲気を持ちながらも現代生活に求められている実用性及び機能性をも十分マッチするようデザインされています。

4.Whitehouse Cox/ホワイトハウスコックス(英)
"ブライドルレザーが代名詞"の英国名門ブランド

「Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)」英国生まれのホワイトハウスコックス。1800年代後半、馬具のメーカーとして創業。お色はブラックになりまして、カーフレザーを使用し非常にしなやかなお品物になり末永くご利用できる逸品です。非常に斬新なアイデアはもちろん 伝統に裏打ちされた確かな技術力は現在も引き継がれています。 現在も創設当時の伝統を守り続け、選りすぐりの素材を用いハンドクラフトを中心とした生産を続けています。

5.SWAINE ADENEY BRIGG/スウェインアドニ―ブリッグ(英)
"3つのロイヤルワラント"をもつ英の最高峰

スウェイン・アドニー・ブリッグは、1750年にジョン・ロス氏によりイギリスはロンドンのピカデリーにて創業された馬具メーカーが発端と言われています。1780年にはジョージ3世の馬用の鞭に選ばれ、ロイヤルワラント(=王室御用達)の指定を受けた歴史ある最高級のブランド。現在ではエリザベス女王、エディンバラ公、チャールズ皇太子の3つのロイヤルワラントを取得しています。第二次世界大戦中に、傘作りで知られていたトーマス・ブリッグ・アンド・サン社を買収し、現在知られているスウェイン・アドニー・ブリッグ社と なったと言われています。このトーマス・ブリッグ・アンド・サン社は1836年に創業され、傘、ステッキ、狩猟用の鞭などを製造していました。傘のメーカーとしては初めて、1893年にロイヤルワラントを 授けられています。ケンブリッジ近郊の自社工場は、英国高級皮革工房の一つと言われ、250年前から変わらぬ道具と製法で、英国産のブライドルレザーを使用した製品を生み出し続けています。

6.CISEI/シセイ(伊.日)
"日本人デザイナー"によるイタリアンバッグ

2006年にイタリアはフィレンツェ在住の日本人、大平智生(ちせい)が立ち上げたブランドの「CISEI(シセイ)」。シンプルでいて常に上品に、ベーシックでいながら常に新鮮に。をブランドコンセプトに、本当に良い素材のみが持つ質感をダイレクトに伝え、自己主張をするためのアイテムとして持つ人に日常と非日常の区別を与える。クラシックをベースにしつつも、ディテールやサイズを現在の使用用途に最適なものにすることで、古さをまったく感じさせない上に、飽きのこないデザインに仕上げています。

7.STEFANO MANO/ステファノマーノ(伊)
品質至上主義の"実力派ファクトリーブランド"

1974年創業のファクトリーブランド。創業者のカリノ・ガスパローニ氏がミシンの販売を経て、誰に教わる事もなく木枠を組み立てミシン掛けをして、1人ですべての工程をこなし鞄を作りました。彼の技術はイタリアのみならず中近東の富豪にも認められるようになり、 1978年頃からOEMで数々の有名ブランドを手掛けるまでに成長。1987年に、次男のステファノ・ガスパローニ氏が手伝いをするようになると、彼は主にデザインを担当しながら次々とヒット商品をつくり出しますが、自社ブランドでものづくりをしたいという夢をかなえるため、オリジナルブランドの商品を2003年秋からイタリアに先がけ、日本のセレクトショップと百貨店での販売を開始。その親子によるこだわりの鞄作りは年々評価を高め、現在では世界中から高い評価を得ています。

8.TUMI/トゥミ(米)
"バリスティックナイロン"が代名詞の機能的バッグブランド

「TUMI(トゥミ)」は、トラベル、ビジネスをはじめとするインターナショナルなライフスタイルブランドです。 1975年の創業以来、優れたデザインと卓越した機能性を追求してきた結果、トゥミは世界中で最も厳しい目を持つお客様に選ばれるブランドへと成長を遂げてきました。トゥミはアメリカで設立されました。トゥミという社名は、南米の青年平和部隊のボランティア活動に参加した創業者が、ペルーの神「トゥミ」にちなんで名づけたことに由来します。 1980年代の、ソフトで機能性に優れたブラック・オン・ブラックのバリスティック・ナイロン製トラベルバッグの発売により、トゥミは世界的ブランドへと躍進しました。

9.PELLE MORBIDA/ペッレモルビダ(日)
干場義雅氏が生み出す、"一流を形にした"日本製バッグ

PELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)は、"旅の理想形"として知られる船旅を楽しむ大人たち、"クオリティ オブ ライフ"を求める成熟した大人たちに向けて誕生しました。優雅な船旅に持って行きたくなるような、上品で良質なアイテムを製作。その名は、「柔らかな肌(革)」を意味するイタリア語から。ブランドの根幹となるオリジナルシュリンクレザーを開発する際、豪華客船での恋物語を描いた映画『めぐり逢い』で、圧倒的な気品と美貌を見せた主演女優デボラ・カーの柔らかな肌をイメージしたのがきっかけです。長く愛着を持っていただけるよう素材を厳選し細部まで徹底追求。流行は追わず、現代感覚をバランスよく取り入れたグローバルスタンダードを目指し、耐久性や機能性も兼備したブランドとして、高い人気を博しています。

10.ZANELLATO/ザネラート(伊)
"洗練されたデザイン"のハイエンドレザーバッグ

フランコ・ザネラート氏が1976年イタリアのヴィチェンツァで創業。ハイエンドのレザーアクセサリーと高品質メンズレザー製品に特化したアルチザンメイドのブランドです。“なによりも、ライフスタイル”というブランド理念のもと、革の持つ本来の美しさと高品質にこだわり続ける姿勢は、ブランドの設立以来変わることなく、完成度の高い製品を洗練されたデザインで展開しています。現在、国内の幾多ものお店で取扱いが増えている注目のブランドです。また、色使いもベーシックカラーを上手に取り入れ、どんな場面にもマッチするように考えられています。

11.CHAMBORD SELLIER/シャンボールセリエ(仏)
"ノーブルな存在感"溢れる 仏バッグブランド

フランス、パリから列車で1時間ほど離れたロアール地方に所在する町、シャンボール。セリエとは車などの乗り物のための椅子や馬具などを作る革の専門職人、もしくはそれらを取り扱っている専門店のことを言い、「CHAMBORD SELLIER」というブランド名はこの二つの言葉から生まれました。長年培った経験や技術、高いクォリティを背景に持つフランスのバッグブランドです。シャンボール地方を象徴する馬具をモチーフにしたディテールが多く用いられ、革の質や仕上げの良さが引き立ち、シンプルなデザインですが、独特な存在感が特徴のブランドです。

12.BRIEFING/ブリーフィング(米)
"米軍ハードギアバッグ"をビジネスへ昇華

「BRIEFING ブリーフィング」は、アメリカを代表するプロフェッショナルチームに軍需品を製造するファクトリーの協力の基で1998年に生まれたハードギアバッグです。ミルスペックに準拠した真のミリタリズムを追求し、卓越したラゲッジレーベルとして開発されました。米国軍用規格に準拠したヘビーデューティなパーツを用い、機能的かつ高感度なデザインと設計を元に、米国陸海軍、SWATなどのプロユースのプロダクトを手がける米国内のファクトリーで製造されています。ミリタリー仕様の耐久性と信頼性のある素材やパーツの良さを最大限に生かしながら、デイリーユースで最適なディテールとサイズを与えられたアイテム達は、ヘビーデューティ好きのみならず、ビジネスシーンでも幅広い支持を得ています。

13.大峽製鞄/オオバセイホウ(日)
日本が世界に誇る "隠れたスーパーブランド"

大峽製鞄(おおばせいほう)の製品は、エルメスをはじめ世界のスーパーブランドが使用する有名タンナーから調達した最高級の素材、そしてヨーロッパのバッグ専門家からも絶賛される、1つ1つ手縫いの「大峡(おおば)の職人技」とが織りなすこだわりの逸品。皇室の薬箱も製作している事でも知られ、カラーバリエーションとアイテム数の多さ、シンプルな中にも際立つデザインセンス、隠れたスーパーブランドといわれています。

14.万双/マンソウ(日)
コスパに優れた"最高品質の日本鞄"

[世界最高品質の製品を常識的な金額で提供する事」をコンセプトに掲げる、日本のレザーブランドである万双。 最高級のレザーを使用した日本の匠の技が光る、知る人ぞ知る優れたレザーブランドで、ファッション業界からの評価も極めて高い。これ見よがしにブランドロゴを示さない所に、品質に対する自信とこだわりが伺えます。

15.Valextra/ヴァレクストラ(伊)
"世界で最も優れた革製品"の賛辞

937年ミラノに設立された最高級レザーブランド「Valextra(ヴァレクストラ)」。誰もが認める最高級の革鞄だけあり、顧客には多数の有名人が時代とともに加わり、米国の高級デパート「ニーマン・マーカス」の社長であったスタンレー・マーカスの著書では「世界で最も優れた革製品」と賛辞を与えられたことは有名な話です。最高の素材、職人による芸術的なハンドメイド、歴史に刻まれるディテールへの拘り、美しさは今もなお脈々とこのブランドの底流を流れており、一生物として最適なブランドです。

ビジネスバッグまとめ

いかがでしたでしょうか?毎日使うビジネスバッグも、せっかくなら『道具としての機能性』と『ファッションアイテムとしての美しさ』があるものを選びたいですね。
上記にあげた15ブランドは少し玄人向きですが、誰に見せても恥ずかしくない、当店で自信をもってお勧めできるブランドです。
是非お買い物の参考にしていただければ幸いです。

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