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2014/08/17 15:50

shinponTuneUp.jpg


海外ブランドのスノーボードやスキー板。


入荷したての新品なのに、

細かい傷がソールやデッキにっ!!

なんて事、実は結構あります。


お国柄のためでしょうか。

おおらかと言うか、大雑把というか...


まあ、普通に滑る分には問題ないでしょう!!

と言ったところなのでしょうね。



文化の違いを感じます。



国産の板などは、綺麗な最終仕上げ(新品チューンUP)が施してあることが多いため、

実際にそのままでもよく滑るし、エッジの引っかかりも少なく実に美しい仕上がりです。

ソール素材もシンタードベースを採用している事が多く、そのままでも実によく滑ります。


ソールのダイカットデザインに関しても、

国産はつなぎ目の段差が少なくワックスを塗っていても段差を感じませんが、

海外ボードに関しては、しっかり段差があります(笑。



また、日本人の細やかさでしょうか。

国産板の出荷時のラミネートラッピング、厚手の素材を使用してとても丁寧です。


それに比べて海外ブランド正品は、入荷したての状態でもラミネートラッピンが破れたりしているのはごく普通だったりしますからね。

うす~い、ラミネート素材を使用しているので破れやすいんですかね...



スノーボードは1本なので、まだマシですが

スキー板などは2本の板をまとめてラミネートラッピンしているので、

スノーボードよりアメリカンな状態です(笑




やはり国産ボードやスキーと比べると、クオリティ面で見劣りがする例が多いのは否めませんね。



高価格帯の板(特に国産の)に多く仕様されているシンタードソールなら滑走感も良くワックスもガンガン染み込みますが、

低~中価格帯によく使用されているソールは、やはりワックスの染み込みも甘く一生懸命ホットワックスをかけても

上級者が満足ゆく十分な滑走感は得られません。



今まで、国産ボードに乗っていた...とか、

海外ブランドだけど行きつけのプロショップで相談して購入した高価格帯のボードにのっていた...

などの経緯を得てからの 海外ブランドの乗り換えの場合、

滑りの質にこだわるなら、新品チューンUP&WAXをしてから滑らないと、

ガッカリ...なんてことも十分有り得ます!!

sole600.jpg

最終更新:2014/08/17 15:50

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