ファーデンクォーツ

ファーデンクォーツファーデンクォーツは、文字通り雷に打たれた水晶です。
雷の電流が地表や地中の水晶に流れ、水晶の表面に傷を残したり、一部を溶かしたりした跡が見られます。

ファーデンとはドイツ語で「糸」を意味します。 水晶の中に見える白い筋が、水晶同士を紡ぎ合わせた「糸=ファーデン」のように見えることからこのように呼ばれます。

どのような環境で成長するとこうなるのか、正確には解明されていない、不思議な水晶です。

ファーデンクォーツはこの白い筋状の部分を起点にして、平板状の水晶が連結して結晶した水晶の集合体で、全体では一つの結晶に見えます。
平板状の水晶連晶は時に複雑な形状を呈することもあり、不思議な鉱物の世界を充分に堪能させてくれる水晶でもあります。

一本の白い糸からたくさんの水晶が生まれ、一つになっていく。その姿から、ひとびとはこの水晶に人と人との絆のようなものを感じてしまうのでしょうか。

糸でつむがれた水晶「ファーデンクォーツ」は、人の愛情に最も関係の深い波動を持つと言われています。素晴らしいパートナーとの巡り会いに導き、お相手のいる方は二人の絆をより強いものにしてくれるとされます。
また引っ込み思案な方に積極性をもたらし、周囲の人間関係を良いものにするとも言われています。

世界的に有名なクリスタルヒーラーであるメロディ氏のワークにおいて、ファーデンクォーツは重要なアイテムとして使用されています。