ふたりの日常に溶け込むLaussのペアアクセサリー
About Lauss

いつものふたりに、あたらしいドキドキを。

Lauss(ラウス)は、ペアで身につける体験そのものに“変化とスパイス”を届けるアクセサリーブランドです。 私たちが目指すのは、ふたりの毎日に「気分を着替える」瞬間を増やすこと。身につけた途端、会話が少し弾み、姿勢が少しだけ整い、離れていても相手を思い出す——そんな感情の連鎖をデザインで支えます。

横浜から自社開発のデザインを発信し、累計 10万組以上 のお客様にお選びいただいてきました。素材は 傷つきにくく、黒ずまない ことにこだわり、とくに サージカルステンレス(SUS316L) を積極採用。 楽天市場店のショップレビューは 2000件間近 となり、日常使いの安心感を評価いただいています。

商品は「ペアネックレス」を中心に、「ペアブレスレット」「ペアリング」など多彩に展開。刻印サービスも充実させ、 ふたりだけの特別感 を大切にしています。

Laussが提供する価値(What & Why)

Laussは、 「絆のある関係性に、毎日の小さなドキドキを増やす」 ことをミッションに掲げています。 ペアアクセサリーは「おそろい」という形だけでなく、「ふたりで選ぶ」「渡す/受け取る」「身につける」「馴染む」「語り合う」という長い時間の体験です。 私たちは、その全工程に気持ちよさが続くよう、デザインと素材、サービスを磨き続けています。

キーワードは “変化とスパイス” 。大きく日常を変えなくても、指先に触れるひんやりと滑らかな金属の感触、光に角度で生まれる繊細な輝き、相手と同じ刻印を見つけたときのささやかな高揚—— そんな微細な体験の積み重ねが、ふたりの距離を縮め、毎日を少し好きにしてくれると信じています。

「ふたりで身につけるだけで、昨日と同じ景色が少し好きになる」——Laussは、その気持ちの器をデザインします。
日常の装いに馴染むペアアクセサリーの着用イメージ
日常に溶け込む“つけっぱなしOK”のデザイン
モデリングソフトウェアを使ったデザインの様子
モデリングソフトウェアを使ったデザインの様子—Laussの原点

すべては、学生時代の小さな贈り物から始まった——Laussの原点

学生時代にアクセサリーを贈ったときに見た、相手の少し照れた笑顔。小さな金属片が、ふたりの距離をそっと近づける——その体験が胸に残りました。

後に代表・岡下は企業調査の現場で ジュエリー専用CAD「JCAD」 と出会い、「想いはテクノロジーでより丁寧に形にできる」と確信します。

  • 2000年前後 :代表の岡下が証券会社在職中にJCADに出会い、講座を受講して基礎を習得。
  • 退職後、JCADの販売代理・ジュエリー光造形の現場に携わりながら CAD講師 として製造の基礎を実地で修得。
  • 2003年前後 :幼馴染と 有限会社OAKHILL を設立。 オーダーメイドのペアアクセサリー「Lauss」 受注を開始。
  • 2008年10月LAUSS.JP を取得し公式サイトで販売開始。 2008年12月 には 楽天市場店 をオープン。
  • 2010年代:レザー/真鍮での人気を広げつつ、より長く使える素材を模索。
  • 2018年前後: タングステンSUS316L への本格移行。日常での耐久性と美観の持続を追求。

かつて貴金属買い取りの現場で見た、黒ずみの進んだシルバー。そこに刻まれていたはずの思い出が、素材の特徴で遠のいてしまう—— 「大切な想いが失われないように」。この気づきが、Laussの素材選定の背骨になっています。

ふたりが永く、心地よく使えるように(How)

デザイン:ふたりの「間(あいだ)」にあるベーシック

ペアは 両者が自然体で身につけられること が最重要。かわいすぎず、クールすぎない—— その “男女の間”にあるベーシック を基準に、サイズ感・厚み・角のR・装着時の重心・肌あたりまで細かく検証します。 造形は建築や抽象彫刻に通じる 幾何学的で構造的な美しさ を土台に、光の反射を計算した面構成で“上品なきらめき”を生みます。

  • 日常服との相性:Tシャツ〜シャツ、デニム〜スラックスまで“馴染む”こと
  • 心理的効果:安心感・一体感・ちょっとした高揚(ドキドキ)
  • カスタマイズ:サイズ・カラー・刻印(自由文/暗号)で“ふたりらしさ”を付与

素材:傷つきにくく、黒ずまない——つけっぱなしOK

主役は SUS316L(サージカルステンレス) 。耐傷性・耐腐食性に優れ、黒ずみにくい特性から、 生活防水や汗、日光、化粧品など日常のストレスに強いのが魅力です。指で触れたときの ひんやりとなめらかな感触 、 鏡面の稜線に沿って走る 繊細な輝き は、毎日のアクセにふさわしい風合いです。

  • 主要素材:SUS316L/タングステン/K10/シルバー/レザー(天然・ヴィーガン)
  • 仕上げ:鏡面/ヘアライン/梨地など、用途に応じて最適化
  • 肌への配慮:一般的に 肌にやさしいとされる 素材設計(個人差あり)

製作体制:横浜での自社開発・最終アッセンブリ

企画→ ポリゴンモデリング(modo) →3Dプリント試作→量産の工程を確立。刻印・最終アッセンブリは横浜で行い、 仕上がりの均一性と迅速なカスタマイズ対応を両立します。 レーザー彫刻 は10年以上の経験をもつ技術者が担当し、 小さな文字でも読みやすく、経年で消えにくい刻印を実現しています。

SUS316Lの質感・鏡面仕上げのクローズアップ
主素材:サージカルステンレス(SUS316L)
レーザー彫刻による丁寧な刻印の様子
レーザー彫刻:均一で読みやすく、長持ちする刻印

すべての「大切な絆」のために(Who)

Laussが寄り添うのは、男女カップルだけではありません。 同性カップル、遠距離のふたり、親子・きょうだい、親友同士、パートナーと自分 。 形は違っても、共通しているのは「 大切な想いでつながっている 」ということ。ペアで身につける瞬間に生まれる 安心感一体感 、 離れていても同じ輝きを見つけたときの 少しのドキドキ を、毎日の暮らしの中へ。

「このネックレスを見るたび、離れていてもつながっていると感じます」——お客様の声より(抜粋)

記念日、就職・進学、プロジェクト達成、新しい暮らしのスタート。節目のギフトとしてはもちろん、 “なんでもない日”のごほうびにも。Laussは、ふたりの時間軸に寄り添うブランドでありたいと考えています。

様々な関係性のふたりに寄り添うペアアクセの写真
男女・同性・親子・友人…あらゆる“絆”に寄り添って

数字で見るLauss

数字は結果であると同時に、私たちへの宿題でもあります。より多くの絆に、より気持ちよい体験を届けるために。

10万組以上 累計お届け
2000件間近 楽天レビュー
横浜 自社開発・最終組み上げ
SUS316L 主素材(つけっぱなしOK)

※表示の数値はページ公開時点の情報です。最新の状況は各ストア・公式SNSをご確認ください。

横浜のアトリエ風景
横浜から世界へ。毎日を少し好きになるアクセサリーを

横浜から、世界へ(Future & Message)

2003年の創業から20年以上、私たちは「 毎日に寄り添うペアアクセサリー 」を探求してきました。 これからも、 つけっぱなしで安心して楽しめる素材 と、 ふたりの間に自然に馴染むデザイン を磨き続けます。 横浜から世界へ。もっと多くの絆に、毎日のドキドキを。

代表・岡下 譲より
ペアで身につける行為には、言葉にしづらい“力”があります。少し背筋が伸びたり、会えない時間がやさしくつながったり。 Laussは、その感情の器をデザインしています。道具として丈夫で、美しさが長く続くこと。そして、ふたりが自然体でいられること。 これからも、毎日を少し好きになるアクセサリーを作り続けます。

プロフィール(抜粋)
・有限会社OAKHILL 代表取締役/デザイン企画・モデリング・撮影・Web・製作を担当。
・好きな領域:建築・抽象彫刻(ガウディ/フランク・O・ゲーリー/サンティアゴ・カラトラバ/イサム・ノグチ/ヘルツォーク&ド・ムーロン/イヴォンヌ・ドメンゲ/安田侃)。