店長からのメッセージ


ダビングACTAS(アクタス)/店長 前久保 昭雄

アクタスは「ACTAS」と書きます。
「ACTAS」は記録するという意味です。
ダビングという仕事柄から、名前をつけました。

常に情熱を持って仕事に当たりたいと考えています。
私は、以前、日本電信電話公社に、在籍していました。
昭和 55 年に採用されました。

奈良県内での従事の後、大阪に転勤となり、光ファイバーの設計に従事していました。
なかなか苦労が絶えず、悩んでいる日々が続きました。
サラリーマンなんか、つらいなと思い続けていました。

でも、やりがいもあったんです。
全国の、インターネット回線 、光ファイバー網の、 普及も構築しました。
関西地方の、 NHK 、民放各社、テレビ回線、光ファイバー網の構築もしました。

仕事がひと段落しましたら「やったー」という充実感もあったんです。
全て、皆様にお役に立てることでした。
ふとある日、 20 年早期退職制度があるのをみかけました。

なにか、他業種でも、できることがないか、探し始めました。
しかしながら、すぐ見つかる仕事なんかありませんでした。
ふとある日、私の子供の幼年期のビデオテープが見たいと思いましたが、ビデオカメラが壊れていて 見ることはできませんでした。

そのとき、私と同じ、過去のビデオテープを見たいと思われている方も、おられるのではないかと思い立ちました。
それで、一度試しに、楽天オークションに出してみました。

数日後、電話がかかってきて、本当にできますかと尋ねられました。
できますとお答えしましたら、大きく喜ばれ、感動をされました。
私は、これだと思い、早速ダビングの準備をしました。

もちろんはじめは 1 台からのスタートでした。
家族と相談しまして、 NTT 西日本株式会社を円満退職しました。
この仕事にかけて見ようかと。

最初の半年は、はハッキリ言って悲惨でした。 殆ど仕事の無い毎日でした。
当時、退職金をくりくずして、生活していました。
半年が過ぎるころから、注文が入るようになりました。

お客様の反響もよく、なんとか行けるかなと思いました。
ダビングのノウハウも勉強して行きました。
その後、いろいろ苦労もありましたが、おかげさまで、仕事も、沢山いただくことができるようになりました。

おかげさまで、設備も、順次、規模を大きくしまして、ショップになることができました。
現在私は、ビデオテープから DVD にダビングする仕事をしています。
有り難い事に、お客様から大変な反響を頂き、忙しい毎日を送っています。

それ以来、制作の後もお客様に喜んでもらえる事を第一に考えた DVD ダビングの仕事を心掛けるようになりました。
もし続けるのなら、絶対にお客様に喜んでもらいたい。
100%お客様の事を考えて作っています。

お客様にとつて、満足いただけるよう、これからも精一杯頑張ります。
「お客様に喜んで頂く事。」それが私の喜びです。