LEATHER GOODS CAUTION

革を知る

革の表面には、動物の肌に持つシワや傷、血筋などがそのまま残され、独特の模様を作り出しており、どれ一つとして同じものはございません。 そのシワや傷、血筋などが本革の証であり、魅力でもあります。



 革の表情「トラ」

首から背中にかけて出来る皮のタルミ(シワ)が縞模様になって入ります。色の濃淡がアクセントとなって、ワイルドな雰囲気を演出してくれます。



 革の表情「ほくろ」「シミ」

人間と同じように牛の肌にもほくろ、シミ、虫に刺された跡などがあり、そこの部分に色染めの際の染料が寄って色ムラがでることもあります。



 革の表情「血筋」

牛の生きた証でもある血管の痕が革の表側だけでなく、床革にも現れ、独特の表情を演出します。2つとして同じ物がない革本来の風合いを楽しめます。



 革の表情「シボ」

同じ商品、同じカラーであっても、使用する革の部位によって、表情が異なります。
ボコボコとしたシボが全くない場合もございます。
ご注文時に表情をお選びすることは出来ませんので、到着まで楽しみにお待ち下さい。






 
製造工程での特性について・その他
(革製品・合皮・ナイロンなど)





職人が一つ一つ手作りで仕上げいているため、使用する革の種類のよっては縫製時にミシン跡や目打ち跡がつくことがあります。
全ての素材において、金具と接触する部分にアタリがついていることがあります。
白化合皮を使用した商品は特性であるシワの部分がやや白く変化しております。





革製のショルダーベルトの
仕様について







牛の1枚革では長さ調整できる十分なベルトの長さを確保することが難しく、2パーツを縫い合わせて1本に仕上げております。

・CH-P123 本革ボディバッグ
・SO-U157 本革レディースフォーマル