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基礎知識

よくある質問:バッグの特徴と選び方

ボストンバッグ

ボストンバッグの特徴と選び方

ボストンバッグの特徴

特徴1
取り出し口が大きく、収納力抜群
特徴2
ショルダーベルト付き2Wayが主流

こんな方が購入しています

  • ・短期出張や荷物の多い方
  • ・ゴルフなどスポーツシーンで着替えなどを収納したい方
  • ・国内旅行など短期の旅行に使用する方

ボストンバッグとは

樽型の形状で、底部分のマチ幅が広い手提げバッグ。アメリカのボストン大学の学生が使っていたバッグからその名が付いたと言われています。欧米ではボストンバッグとは呼ばず、クラブバッグというのが一般的です。
素材も軽量なナイロン素材のものから、本革製のもの、革付属コンビまで幅広くあります。

ナイロン素材、本革、革付属コンビのボストンバッグ

開口部が大きく開くので出し入れが簡単、収納力も抜群

上部にファスナーが付いて大きく開くものが一般的です。
開口部が大きく開くので、中が確認しやすく、荷物の出し入れも容易にできます。
容量が大きいため書類や着替えなどを収納しやすく、短期の旅行や出張、スポーツに適しています。
ただ、ポケットが少ないデザインが多いので、荷物を仕分けて収納する際は別途ポーチなどの使用をおすすめします。

ボストンバッグの機能

取り外し可能なショルダーベルトが付いた2Wayタイプが主流。持ち手が長いものは肩がけとして使えます。中にはゴルフシューズポケットの付いているものや、キャスター付きでキャリーバッグになるものもあります。

ボストンバッグの違い

ボストンバッグの選び方

容量が大きいボストンバッグ、用途に応じて大きさを選びましょう。
普段使いに使用するのであれば、小ぶりなA4サイズ程度でしたら邪魔にならず適度な大きさといえるでしょう。

身軽な短期出張・小旅行へは、少し大きめサイズが無難

短期出張や、小旅行には帰りに増えるお土産のことを考え、自身の荷物、プラスアルファの大きさを選ぶことをおすすめします。
旅行の際、荷物が軽い場合にはボストンバッグ1つなら身軽です。キャリーバッグと違って、電車移動や階段でも荷物が邪魔になりません。

アクティブに動き回ることが想定されるなら、ナイロン素材であれば重さも気になりません。はっ水加工を施したナイロンなら、雨で濡れても表面を拭くだけなので荷物も安心です。
商談を伴うなど、スーツに合わせるなら本革製品がおすすめです。もしくは、ポイントに本革を使用した革付属コンビなら本体がナイロン素材で軽量なので、重さも気になりません。
革を使用したボストンバッグは雰囲気があるデザインですので、国内の電車旅行などでは旅の雰囲気を堪能できるアイテムです。

ナイロン製と革製

ゴルフには、紳士モードのボストンバッグ

紳士のスポーツと言われるゴルフシーンには、ゴルフに必要な着替えが入る程度の大ぶりすぎないボストンバッグがおすすめです。
ゴルフシューズBOX付きタイプのボストンバッグは、着替えとシューズを一緒に収納できます。ゴルフをしない時にもシューズ収納部分に着替えや服を入れて使うことが可能です。

ゴルフ向けのボストンバッグ

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