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←(1)悩み1の検証【釜伸び・立ち上り】
パンチング天板を使って焼いた方は、底が立ち上がり、真ん丸くなっています。普通の天板はやはり平たく立ち上がり不十分。下からの熱の伝わりの違いを実感します。
←(2)悩み3の検証【クラスト】
底面を比べてみてください。パンチング天板の方は、底面まで均一にクラストが形成されました。普通天板では、上と側面は厚くついていますが、底面のクラストが薄くなっています。
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↑(3)悩み2の検証【焼き色】
右の写真と同じ温度、時間で焼きました。いつもの天板だと全体に薄く、クープの開いたところは特に色が浅く、香ばしく美味しい色には程遠いものでした。
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↑(4)悩み2の検証【焼き色】
左の写真と同じ温度、時間で焼きました。パンチング天板だとしっかりと焼き色がつき、クープの開いたところまで美味しそうな色になっています。
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↑(5)悩み4の検証【底面】
普通の天板で焼いたら、底が割れてしまいました。こんな経験ありませんか?釜伸びが不十分なまま、上面のクープが焼き固まってしまい、逆に下火が弱いため底面は焼けず、逃げ場のなくなったガスが底面のとじ目を突き破ってしまう・・。
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↑(6)悩み4の検証【底面】
パンチング天板で焼いてみて大成功!釜伸びもよく、焼きもしっかり、底割れもなく焼きあがりました。
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