日本のものを贈る。Made In Japan ギフトカタログ

日本地図

丁寧で繊細だと世界でも高く評価されている日本のものづくり。
長年培われてきた技術と、職人のものづくりに対する想いが、
日本の誇りであるメイドインジャパンの商品を支えています。
使えば使うほど愛着が湧いてくる、一生使っていたいもの。
他の商品とはひと味もふた味も違う、
メイドインジャパンの商品を紹介いたします。
贈り物としても、ご自分用としてもおすすめです。

北海道・東北 北海道・東北 関東 関東 北陸・甲信越 北陸・甲信越 東海 東海 近畿 近畿 中国・四国 中国・四国 九州 九州 旭川木工 南部鉄器 会津のお椀 結城紬 クリスタルガラス おろし金 オルゴール 箱根寄木細工 寄木の積木 美濃焼 常滑焼 ブナコ 燕三条金物 錫製品 加賀蒔絵アクセサリー 美濃和紙 竹細工 紀州の棕櫚たわし 淡路島のお香 萬古焼 土佐檜 熊野筆 今治タオル 砥部焼 つげブラシ 有田焼 波佐見焼 薩摩切子

北海道・東北


旭川木工
ササキ工芸 くつべら台座付(メープル)刻印入り

¥10,000(税別)

東西南北、山に囲まれている旭川は、世界でも知られる有数な木工家具の産地。木のまちらしく、JR旭川駅には、北海道産の木を使用した打ち壁や、人々の名前が刻まれたモニュメント「ピープル・ウォール」などふんだんに木が使われています。
「ピープル・ウォール」を手掛けたササキ工芸には、若い職人が多く、木のまちで培ってきた高い技術力と、若い人のアイディア力が融合した、新しい木工商品が生まれています。
南部鉄器
南部鉄器 急須 宝玉

¥5,000(税別)

近年、外国人の需要も高くなってきている南部鉄器。良質の砂鉄が産出される陸奥の小京都と呼ばれる盛岡に藩主・南部氏が城を構え、鉄器を作らせたのが始まりといわれています。
南部鉄器の魅力は何と言っても、湧きやすく、冷めにくいといった機能性の高さ。これは、南部鉄器の形状のアラレ模様によるものと言われています。先人の知恵が現代でも息づいている伝統品です。

関東


箱根寄木細工
本間木工所 無垢7寸文庫(市松)

¥11,000(税別)

箱根は、日本屈指の樹種豊富な地域で、この豊富な樹木の色を駆使した寄木細工が、国の伝統的工芸品として認定を受けています。
寄木細工最大の魅力は、日本の伝統文様を複雑に組み合わせた幾何学模様。天然の木材を用いて、木の表情を読み、工程のすべてを職人が手作業により行い、芸術品へと進化していきます。
結城紬
結城紬 ショール(グレー×ラベンダー)

¥15,000(税別)

世界でも珍しい撚りをかけずに、つむぎ出した糸から作る絹織物、結城紬。歴史は紀元前まで遡り、日本最古の絹織物として知られています。
結城紬は密度が高く、しっかりしながら軽いといった絹独特の風合いを生かしながら、丁寧に糸染めする事で上質感を出しています。

北陸・甲信越


加賀蒔絵アクセサリー
大下香仙工房 白蝶貝 ペンダント(YUKIWA)

¥10,000(税別)

海外からも高い評価を受ける加賀蒔絵。器の表面に漆で絵文様を描いて金銀の粉を蒔く技は日本特有の技法として受け継がれています。 大下香仙工房では、古くから受け継がれてきた伝統の技を基に、新しい世界観を造りだす為に、自社ブランドを設立。蒔絵の爛漫な印象を軽やかに表現する事で、日常でも使えるアクセサリーを作り上げています。
燕三条金物
柳宗理 鉄フライパン18cm(蓋付)

¥3,000(税別)

日本における金属加工業の集積地と知られる新潟県燕市。最盛期に比べ、生産力は海外に後れをとっていますが、伝統と最先端の技術は今なお高い評価を受けています。
柳宗理は、用の美をものづくりの思想にしており、使い勝手を徹底的に検証。美しい造形と高い機能性を兼ね備えた、長く使えるキッチンウェアです。

東海


常滑焼
常滑焼 急須(花)

¥10,000(税別)

日本六古窯に数えられる常滑焼の歴史は、平安末期から。六古窯の中でも一番大きな生産地であり、江戸時代ごろから酒器や茶器などが作られるようになりました。
玉光陶園が作る常滑焼の急須は、全ての工程を職人の手に委ねられています。できあがりまでに一か月かかる、思いが込められた急須です。
美濃和紙
美濃和紙 ペーパーストーン スタンドライト

¥15,000(税別)

無形文化遺産として登録された事が記憶に新しい美濃和紙。1300年もの歴史を持つ美濃和紙は、現存する日本の最古の紙と言われ、美濃和紙が高い耐久性を持っていることの証です。
手間のかかる作業をひとつひとつ丹念に行い、卓越した技術にのって作られた美濃和紙は、薄くて強い和紙として今もなお生活の中の一部に使われています。

近畿


淡路島のお香
あわじ島の香司3種セット

¥3,000(税別)

淡路島は、全国の約7割を占めるお線香の生産地。淡路島特有の西風が、線香の乾燥に適しており、家内工業が盛んだったため、線香製造が根付いたと言われています。
湿度や温度によっても感じ方が変わる香りのブレの範囲まで読んで調合した、伝統の技と現代の感性が合わさったお香のセットです。
紀州の棕櫚たわし
高田耕造商店 たわし(大)

¥3,000(税別)

繊維が柔らかく、しなやかな棕櫚を素材として作られた、赤ちゃんの肌にも使用できると言われるほどのたわし。
和歌山県にある野上谷に自生している棕櫚の産業を復活させる為に、高田耕造商店は、大量に生産する事のできる外国産の原料を使ったものから少しずつ、紀州棕櫚を原料とした純国産品の製造を行っています。

中国・四国


熊野筆
Takeda Brush チークブラシ(オーバル)

¥5,000(税別)

東西南北、山に囲まれている旭川は、世界でも知られる有数な木工家具の産地。木のまちらしく、JR旭川駅は、北海道産の木を使用した打ち壁や、人々の名前が刻まれたモニュメント「ピープル・ウォール」などふんだんに木を使用しています。
「ピープル・ウォール」を手掛けたササキ工芸には、若い職人が多く、木のまちで培ってきた高い技術力と、若い人のアイディア力が融合した、新しい木工商品が生まれています。
砥部焼
砥部焼 呉須唐草中鉢・ソバチョコ揃

¥8,000(税別)

近年、外国人の需要も高くなってきている南部鉄器。良質の砂鉄が産出される陸奥の小京都と呼ばれる盛岡に藩主・南部氏が城を構え、鉄器を作らせたのが始まりといわれています。
南部鉄器の魅力は何と言っても、湧きやすく、冷めにくいといった機能性の高さ。これは、南部鉄器の形状のアラレ模様によるものと言われています。先人の知恵が現代でも息づいている伝統品です。

九州


薩摩切子
薩摩切子 猪口 (金赤)

¥20,000(税別)

江戸末期に薩摩藩でつくられた薩摩切子。一度は薩英戦争などで、その技術は途絶えてしまいましたが、昭和60年に復元が始まりました。
色ガラスをカットして研磨する際に生まれる、透明なガラスと色ガラスの間のグラデーションが、にじむように美しく発色します。ひとつひとつ職人の手でカットしているため、紋様の出方が異なるのも楽しみの一つ。
つげブラシ
別府つげ工芸 5列つげブラシ椿油セット

¥10,000(税別)

つげブラシを作っているのは、日本有数の温泉地、大分県別府市にある別府つげ工芸。つげの櫛の伝統を生かしてブラシを作りました。 つげは普通の木と異なり、均一で硬く、弾力性があるので、ブラッシングする際に適度なマッサージ感が得られます。使い込むほどに艶が出て、変わらない丈夫さを持つつげブラシは、一生大事にしていたい一品です。

日本のモノや食だけを集めたカタログギフトも。

メイドインジャパン

全5コース ¥3,650 〜 ¥20,650 (税別)

時代を感じ、工夫を凝らし、作り手の魂を宿したニッポンの“ものづくり”。
そんなものづくりの現場を訪ね、メイドインジャパンの品々を集めたカタログギフトです。


日本のおいしい食べ物

全5コース ¥3,750 〜 ¥20,750 (税別)

真面目な美味しさを贈る、日本全国の味自慢を一堂に。
全国各地の選りすぐりの食材や郷土料理を紹介しながら品揃えや流行にとらわれることなく、”真面目な美味しさ”を伝えたい−。
そんな想いが詰まったカタログギフトです。