シンプルだけど、新しいカタチ。ありそうでなかったデザイン

[オールター スポットライト 本体単品モデル]
ALTER SPOTLIGHT
model.N

普遍的なデザインながらも、今までになかった新しいカタチをプロデュース。スポットライトの取り付ける位置を工夫することで圧迫感を軽減。そして無駄な装飾を省くことでデザインもお値段もシンプルに。

デザイン・特長について

スポットライトを取り付けたいけど、天井が低かったり、圧迫感を感じそうだから結局丸型のシーリングライトしか選択がない。でもそれはカッコ悪い。そんな問題を解決したシーリングライトが「ALTER SPOTLIGHT」です。

わずか250ミリ。圧迫感を抑えた薄型タイプ

一般的なスポットライトは天井からシェードまでの高さは320〜370ミリありますが「ALTER SPOTLIGHT」の高さはわずか250ミリ。約30%も高さを抑えることに成功しました。

その秘密はスポットライトを取り付ける位置にあります。一般的なスポットライトはバーの下に取り付けますが、こちらはバーの横側に取り付けています。このような工夫ができるのがLB2 PROJECTSです。

普通こういった電灯は真ん中の棒の「下」に電球の傘がついているのですが、この商品は「横」についていて、これが秀逸です。そのぶん空間が浮くので、真下で飛び跳ねたり大きく手を伸ばしても電灯にぶつかることがなく、気を使いません。

同じようなデザインのライトはありますが、オールターは高さが低いので、圧迫感が少ないです

ライトは薄型なのでせまい部屋でも天井が高くなったように思えます

圧迫感がないスッキリとしたデザインに大満足です!

本体:幅860×奥行き380×高さ250(mm)
重量:2.4(kg)
カラー:ブラウン・ブラック、ブラウン・ホワイト、ホワイト、ナチュラル・ホワイト
材質:スチール

シンプルな4色展開

インテリアに合わせやすいオーソドックスな4色をご用意しました。

ブラウン・ブラック
ダーク系の2トーンカラー。ブラウンは木目調でおしゃれ。男前インテリア、ブルックリン系のインテリアに。天井とのコントラストが空間を引き締めます。

ブラウン・ホワイト
フレームがホワイトなので白い天井や壁に馴染み、シェードが際立つカラーリング。木目調のブラウンはダーク系の木製家具との相性も抜群。

ホワイト
真っ白ではなく、やや黄みがかったホワイト。白い天井に溶け込み圧迫感を軽減。清潔感のある塩系インテリア、モノトーンコーデにぴったり。

ナチュラル・ホワイト
ナチュラルカラーの木目が優しい印象。北欧やカントリー系のインテリアに。

2018年限定モデル

カモフラージュ
他のスポットライトにはない個性的なカモフラージュ柄。インテリアのワンポイントアクセントに。

それぞれが独立して可動するスポットライト

横は約350度、上下は約180度の角度調節ができるので思い通りのライティングが可能です。スポットライトを固定するときは左右についているツマミを回して固定します。

ボールチェーンの長さは調節可能

点灯切り替えスイッチから伸びているボールチェーン。ハサミで簡単に切れるのでお好みの長さに調節することができます。

また不要であれば根本から取り外すこともできます。

一部仕様を改良しました

お客様のレビューを元にスポットライトの取り付け方法を改良しました。

旧タイプの場合だと稀に関節部分の弱いものがあり、しっかり固定できない現象がありました。新タイプは左右からスポットライトを挟むのでしっかり固定されます。また可動範囲も広くなり水平にならない現象も解決しました。

バーに対して垂直側といえばしっかり止まったのは1灯のみ。もう1灯は半分くらいの確率で止まる。止まる場所は二、三箇所。後は止まれる位置まで戻ってしまう。残り2灯は関節がゆるいのかどこへ止めようとしても元に戻ってしまう。角度調整が可能としたスポットライトのような電灯タイプで外側方向に止まらないのはいろいろ意味がないというか…。

普段の使用には支障はありませんが、シェードの可動部分の溶接角度が曲がっているところがあり、水平にすることができないシェードがあったためマイナス1しました。

とても満足していただけています

実際に使用していただいたお客さまのレビューから一部を抜粋しました。すべてのレビューはこちら

買ってよかった
おしゃれで取り付けも簡単、女性一人でも10分程で取り付け出来ました。 以前他店で購入した安価のスポットライトはアダプター部がすぐに壊れましたが、この商品はしっかりしている感じがします!

シンプルでいいです。
オールタ―のホワイトとベルミーのホワイトを購入しました。LDK14畳に二台付けましたが天井の色と馴染んでスッキリお洒落な部屋になりました。電球はパナソニックプレミア電球色LED60W相当全方向を取り付け、大変明るいです。

シンプルで良いです
10畳のリビングダイニング用に白を購入しました。圧迫感なく使えてします。 電球はパナソニックの光色切替可能なダイニング用のLEDを使用していますが、白光色でしたら十分明るいです。電球色はやや暗めですが、普段はこちらでも十分だと感じます。

気に入りました(^^
とにかく自分が気に入るものを!と探し続け、やっと出会えました。形、天井からの高さ等、デザインはとても気に入りました(^^

良かった
本体のみでしたので、電球色のLEDと昼白色のKEDを2個ずつ取りつけました。部屋がとても明るくなって、良かったです。

大満足です
シェードが浅いのでLED電球があまり隠れなく、全方向タイプ電球の特長を活かせて明るいです。取り付けも素人の私でもできたので大満足です。

明るさについて

60ワットまでの電球を4つ取り付けることができる照明です。天井へ直接取り付けるタイプで部屋全体を照らします。リビングやダイニング、寝室などの主照明としてご使用いただけます。

部屋の広さに必要な明るさは

日本照明工業会のホームページによるとシーリングライトの適用畳数の表示基準は次のとおりです。

例えば8畳の部屋に付ける場合は、最低でも3,300ルーメンが必要となります。スポットライトには4つ電球を付けられるので3,300÷4=825となり、1球あたり825ルーメン以上の電球を取り付けると8畳の広さに対応できるということになります。

ルーメンとは?
簡単にいうと光の量の単位。数値が大きければ明るくなります。LED電球の箱には必ず「ルーメン数」が記載されていますので、その数値を参考に必要な電球を選んでください。

ただ上の数値はあくまでも目安です。明るさは感覚的なもので個人差があります。例えばエアコンの設定温度が25度の場合、ちょうどいいと感じる人もいれば、暑いと感じる人、寒いと感じる人がいるのと同じように明るさにも個人差があります。ひとつの目安としてお考えください。

とにかく照明は明るくなければダメだと言うのならインテリア照明はおすすめできません。白い丸型のシーリングライトが良いでしょう。インテリア照明の醍醐味は本体のデザインもありますが、やはり最大の魅力は「影を作ること」だと私は思います。影を作ることで立体感のある空間を演出できます。また間接照明を組み合わせて使うとより雰囲気のある空間を作ることができます。

点灯切り替えで明るさ調節

本体から伸びているボールチェーンを引っ張ることで、点灯数を4灯→3灯→1灯→消灯の順番で切り替えることができます。

一つだけ点灯すればリラックスできる灯りに。就寝前におすすめです。

取り付けについて

用意するもの

まずは天井電源を確認してください

次の天井電源があれば工事の必要はありません。

取り付けは簡単。工具も必要ありません

箱から取り出した状態。完成品でのお届け。

本体からワンタッチアダプターを取り外します

本体左右についているナットを緩めてフランジカバーからワンタッチアダプターと取付金具を取り外します。

天井電源にワンタッチアダプターを取り付けます

先ほど外したワンタッチアダプターを天井電源に差し込み、右に回して固定します。取り付けたワンタッチアダプターに取付金具を下から上へ押し上げるようにして取り付けます。

端子を接続します

フランジカバーの中にあるチェーンを取付金具に引っ掛け、ワンタッチアダプターの端子と本体から出ている端子を接続します。

取付金具に本体を取り付けます

取付金具のビスと本体の穴の位置を合わせて、取付金具に本体を差し込みます。付属のナットを回して本体を固定します。

取り付け完了

あとは電球を取り付けてスポットライトを好きな位置に固定したら完成です。開梱から20分ぐらいで取り付け出来ました。

ライティングレールに取り付ける場合は

別売になりますがライティングレール用のプラグを使うとレールに取り付けることができます。

まとめ

さまざまな種類のあるシーリングスポットライト。デザインだけではなく商品のサイズ(特に高さ)をしっかり比較してから選びましょう。