1日1枚拭き掃除!ウォッシュペーパーで毎日のルーティン掃除を習慣づけよう。

1日1枚拭き掃除!ウォッシュペーパーで毎日のルーティン掃除を習慣づけよう。

11月になり、頭をよぎるのは大掃除のこと。
普段できないところをキレイにしたいのですが、何でも年末にため込んでしまうととびっきり大掛かりになってしまいます。
毎日コツコツ続けていくこともまた、大切なこと。
毎日のお掃除を何かのついでにパパッと済ませられる簡単なお掃除にしてしまえば、お掃除のハードルを下げ、大掃除のやることリストも減らせるんですよね。

最近私が目を付けたお掃除グッズはこちら、油汚れもスッキリ!ウォッシングペーパー。
雑巾ギライの私が暮らしに定着された、期待のお掃除アイテムです。


スポンジがシート状に変身!?

ウォッシングペーパーは一見、キッチンペーパーのような見た目。
触るとザラザラ、まるでスポンジのような質感。
油汚れもしっかりキャッチしてくれるお掃除シートです。
ロール状になったスポンジを1枚1枚ちぎって使います。

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わが家は早速、洗面所の収納ラックにセット。
洗面所は毎朝家族が使い終わった後に、きれいに拭き上げるのがルーティン。
毎朝決まった家事なので、1アクションで取りやすい収納方法にしました。
寝ぼけてスイッチが入らない朝だって、自然と体が動くから不思議。
ここは私の、毎朝のお掃除のスタート地点。

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洗面シンクの汚れは、意外とこびりついた汚れが取れにくくて…。
いつもはちょっと固めなスポンジを使っていたので、ウォッシングペーパーを初めて見た時に、ピンときました。
もちろん洗剤も使用可能◎
ヘアワックスやファンデーションなどもこぼしやすい場所なので、ちょっと頑固な汚れと戦いたい時は、洗面シンクに洗剤をシュッ!とひと拭きして、ウォッシングペーパーでゴシゴシ洗います。
何度濡らしてもくり返し使えます。

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シンクが洗い終わったら、鏡や蛇口も。
ピカピカで気持ちがいい。
それでもまだまだ使えそうな雰囲気。
バスルームに移動して、お風呂の鏡や蛇口もゴシゴシ。

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細かい隙間部分だって、シート状のスポンジなら簡単に入りこみます。
汚れの軽い場所からスタートし、しつこい汚れへ。
ウォッシングペーパーたった1枚で、流れるように家中のたくさんの場所をお掃除できます。


使い終わったらゴミ箱へポイッ!

ウォッシングペーパーは、使い捨てできるスポンジだから、汚れを拭き取って最後はゴミ箱へポイッ!
汚れと一緒に捨てられるから、とっても衛生的なのです。
“汚れた雑巾を洗って干して、くり返し使う”という作業が苦手な私にぴったり。
掃除道具を掃除するという作業が億劫になってしまう私。
使い捨てお掃除アイテムを上手に取り入れることが、自分の家事にちょうどいいと感じています。
自分に合った掃除方法と掃除アイテムで、お掃除のハードルがぐんと下がります。

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ウォッシングペーパーは60枚、約2ヶ月分。

?シンプル
?1日にして約18円
?たくさんの場所に共有して使える

使い続ける条件が、3拍子!


キッチンのギトギト汚れにも

他にも私がウォッシングペーパーを使ったのは、こんな場所。
油汚れの代表、魚焼きグリル。
アルミホイルを使うなどして、なるべく汚れがつかないように気を付けているのですが、どうしても避けられないギトギト汚れ。
スポンジで洗うと、次の食器洗いを躊躇してしまうのが悩みのタネでした。

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ここは、ウォッシングペーパーの出番。
洗剤を付けて思う存分、ゴシゴシ。
ピカピカに洗い上げたら、躊躇なくゴミ箱へ。
ギトギト汚れも一緒にポイッ。
普段の食器洗いのスポンジと分けて使うことができ、保管場所を考える必要もなくなり、台所の負担を削減することに成功しました。

他にも、オーブンやトースター、換気扇も。
コンロまわりのお掃除にも、IH、ガス問わず気軽にお掃除ができます。
大掃除でも大活躍する、うれしいお掃除アイテムなのです。


アウトドアでのBBQなどにも。
スポンジだと次の予定まで管理が難しかったキャンプ用品としても、使い捨てできるスポンジとして最適。
アウトドア好きな人にもオススメです。


いかがでしたか?
キッチンペーパーのように、ちぎって使えるスポンジ。
1枚でたくさんの場所の汚れをしっかり拭き取って、最後に汚れと一緒にゴミ箱へ。
毎日のお掃除を手軽に、ルーティン化させてみませんか?



【ご紹介したアイテム】

60シートがロール状になったウォッシングペーパー。洗剤を付けてもOK。家中の汚れを拭き取り、何度も洗ってくり返し使うことができるシート状スポンジ。
油汚れもスッキリ! ウォッシングペーパー/シートクリーナー 60枚入


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