2011年8月に始動したシーフロアコントロール。僅か1年でスロージギングのトップランナーとなり第一線で走り続ける今最も勢いのあるフィッシングブランドと言っても過言ではない。その人気の秘密は実釣に裏付けされた確かな実力と買い手の心を刺激する完成度の高い製品。ハンドメイドによる拘りのメタルジグ製作現場を覗いてみました。
 
妥協のないメタルジグを創るためにハンドメイドで仕上げる。
鉛を主とした合金で製造されたメタルジグのバリを落とし、美しい形状へ仕上げていく作業中。一点一点職人のハンドメイドです。大量生産では不可能なクオリティーの高さ、ジグへの思いが込められています。
 
美しいカラーリングは魚と人を刺激します。
シーフロアコントロールのメタルジグの魅力の一つにカラーリングの美しさがあります。もちろんこの工程もすべてがハンドメイド。鮮やかな塗料を身にまとったメタルジグは魚にとっては格好のベイトフィッシュに、人にとってはコレクションしたくなる自慢のアイテムへと姿を変えていきます。
 
釣り具の枠を越えた漁具としてのメタルジグ
魚を釣ること。人間が何百年も続けてきたその行為において、道具は画期的な発展を遂げてきました。その中で近年注目を集めるメタルジグを使ったジギング、さらにはスローピッチジャークを主としたスロージギング。最先端といっても過言ではないスロージギング、シーフロアコントロールによって釣り具は、漁具へと進化を遂げました。