雨の日特集

【雨の日に選びたい革靴】

雨の日の革靴は、「滑る」「革が痛む」「水が染みて気持ち悪い」と思い、履くのを躊躇う方も多いかと思います。
事前の防水対策や履いた後のケアは勿論、雨に強い素材や製法など上手に靴選びを行えば憂鬱な雨の日も快適に過ごせます。

選ぶポイントとして、革底の靴は滑りやすく、底のレザー部分から水がしみ込んできて雨の日には不向きです。
ラバーソールや合成底は革底に比べて滑りにくく、底部分から雨が染みこむ事もないので、雨の日に最適なデザインとなります。
また、アッパーと表底を接着剤で貼り合わせ、加圧密着させる「セメント製法」は靴底に糸を使っておらず雨水の侵入も防ぎます。

靴を永くご愛用いただくためにも、濡れたまま放置せず履いた後にきちんとケアをしましょう。



ARGIS

アッパーと表底を接着剤で貼り合わせ、加圧密着させる「セメント製法」は靴底に糸を使っておらず雨水の侵入も防ぎます。
一部商品に使われているカップインソール仕様のラバーソールの靴は、革靴なのにスニーカーの様な抜群な履き心地が魅力。
カップインソールは取り外し可能なので履いた後のケアも楽ちんなのが魅力です。



ARGIS #96111
やわらかく、屈曲性の高いアウトソールに、しなやかで上品なシボのある材料を合わせたスリッポン。
ラバーソール仕様で雨の日でも安心で、カップインソールは取り外せるので衛生的に履いていただけます。





ARGIS #91101
軽量のボブソールを使用したギブソンシューズです。ソールはやわらかく、屈曲性もいいので履き心地も抜群。
カジュアルスタイルから、ライトなジャケットスタイルまで、幅広くお使いいただけるモデルです。





  • #NS56115 D.BROWN

  • #56115 TAUPE SUEDE

  • #91103 BROWN

  • #96112 BLACK

  • #91101 NAVY

  • #96111 BROWN

  • #91104 BLACK

  • #62212 D.BROWN


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Cordwainer

アッパーと表底を接着剤で貼り合わせ、加圧密着させる「セメント製法」は靴底に糸を使っておらず雨水の侵入も防ぎます。
靴底は合成底を採用し、革底よりも滑りにくく雨の日でも履きやすい革靴になります。






GERMINAL #8501
王道の内羽根ストレートチップの短靴。どんなスーツとも好相性で一足は持っておきたい定番アイテム。セメント製法の合成底なので、雨の日でも安心して履けます。





  • #8501 BROWN

  • #8502 BLACK

  • #8516 WINE

  • #8513 NAVY


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Cordwainer

一部商品は、雨の日でも安心して履いていただけるようにグリップ力の高いラバーソールを採用。
どんなスーツにも合う王道デザインから遊び心あるカラーリングまで幅広いラインナップが魅力のブランドです。






Messidor Lx #5516
内羽根パンチドキャップトゥの短靴。アッパーに施された穴飾りが上品な印象。
ラバーソール仕様で雨の日でも安心して履いていただけます。





  • #5515 BROWN

  • #5515 BLACK

  • #5516 BROWN

  • #5516 BLACK


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Cordwainer

アッパーと表底を接着剤で貼り合わせ、加圧密着させる「セメント製法」は靴底に糸を使っておらず雨水の侵入も防ぎます。
高いグリップ力のあるラバーソールを採用したデザインで雨の日に最適。
スマートなロングノーズシルエットが細身のスーツと好相性で人気の高いブランドです。






Bump N' GRIND #2800

足元をスマートに見せるロングノーズのダブルモンクのシューズです。 すっきりとしたシルエットで細身のスーツと好相性。雨水の侵入を防ぐラバーソールなので雨の日でも安心して履けるのも嬉しいポイント。






  • #2800 CAMEL

  • #2799 BLACK

  • #6001 CAMEL

  • #6051 BLACK


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Cordwainer

一部商品は、雨の日でも安心して履いていただけるようにグリップ力の高いラバー素材を使った合成底を採用。





KENT #83101

シンプルな内羽根ストレートチップの短靴。一点ずつ職人が色付けした絶妙な色ムラがオシャレなデザイン。靴底はラバーソールになっているので、雨の日でも安心な一足になります。






Cordwainer

一部商品は、グリップ力の高いビブラム社製のラバー素材のビブラムソールを採用しています。靴底全面がラバー素材になっており、雨の日でも安心な歩き心地が魅力。


  • #620 NERO

  • #620 TABACCO


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【雨の日の事前ケア/履いた後のケア】

雨の日に革靴を履く場合は、履く前の事前ケアと履いた後の濡れた革靴へのお手入れが重要!
濡れたままの革靴をお手入れせずにそのまま放置するとカビが発生する原因となります。
永くご愛用いただく為にも、このひと手間は省略せずに行ってください。






【POINT01.履く前 / 事前の雨対策】

革靴の雨対策には撥水効果をプラスする「防水スプレー」が必須!
気をつけたいポイントがスプレーを使うタイミング。出かける30分位前に行うのが最適。
スプレーしてから時間を置きすぎると効果が薄れるので要注意です。



【M.MOWBRAY/プロテクターアルファー】

雨や雪、ホコリ、ごみ、油分の汚れから靴を守り、シミを防ぐ防水(はっ水)・防汚効果のあるプロテクティブスプレー。
皮革の通気性や柔軟性をそこないません。早く乾き、美しい仕上がりが特徴の防水スプレーになります。

使用方法:靴から30cm-50cmほど離して全体にまんべんなくスプレー。表面が軽く濡れる程度が使用目安です。





【POINT2.濡れた靴のお手入れ方法】

どんなに対策をしても必ず濡れてしまいます。
防水スプレーを振ったからそのまま乾かせば大丈夫という考えは絶対にダメです。
濡れた靴にはしっかりと適切なケア施して靴のダメージを最小限に抑えましょう。


【STEP01.新聞紙をつめて水気を取る】

・クロスを使い、靴に付いた水滴や泥などの汚れをふき取ります。

・靴の形を整えながら吸湿性のある新聞紙をティッシュでくるみ靴の内側に詰めます。

・そのまま日陰の風通しの良い場所で半日ほど乾かします。

※ドライヤーや直射日光の当たる場所で急激に乾燥させると革が硬くなりヒビ割れ等のダメージの原因になりますので絶対に避けてください。
※新聞紙はインクの色移り防止の為、ティッシュでくるむ様にしてください。



【STEP02.汚れを落とし、栄養を与える】

・靴が乾いたら全体をブラッシングした後、ステインリムーバー(汚れ落とし)で汚れを拭き取ります。
表面に白いシミ(塩吹き)が出ていることがありますが、これは革の塩分や汗が染み出たものです。
ステインリムーバーを専用クロス(手持ちの古いTシャツ等でも代用可)に取って、丹念にふき取ってください。

・次にデリケートクリームを薄く伸ばしながら、靴全体にムラなく塗って磨いていきます。
このデリケートクリームで、濡れてダメージを受けた革に栄養と光沢を与え、ヒビ割れを防ぎます。

最後に、靴の内側に除菌・消臭としてシューフレッシュをかけてお手入れ終了となります。
お手入れ終了後は、シューツリーを入れて形を整えながら風通しのよい日陰に保管してください。

▼ 使用シューケアアイテム ▼







【まとめ】正しいケアで長く履ける靴に

以上が、雨の日に選びたい革靴の種類ならびにケアになります。

革靴に水は厳禁と思っている方が多いかと思いますが、濡れた後のケアをきちんと行えば濡れても長く履いていただけます。

シューケアについて「何を使えば良いかわからない」「ケアの手順がよくわからない」と言う場合はお気軽にお問合せくださいませ。