アルクのabc DVDボックス:

購入者のことば

推薦者のことば

「英語子育て」の強い味方。親子の絆を結ぶ、楽しい道具としてオススメします。

Photo ●推薦者
清水 万里子
児童英語教師・養成講師(保育園・小学校・大学)
子供英語教育コンサルタント
ウェブサイトAll About 「子供のための英語」ガイド

3歳〜6歳の時期に見せる映像として『アルクのabc DVDボックス』が適していると思います。この種のセットとしては比較的安価です。キャラクターの動きで子どもの興味を引きつけながら、英語の教育的要素を上手にバランスよく収めた内容だと思いました。そこで、「英語子育て」に映像を上手に使う方法をご紹介しましょう。

この『アルクのabc DVDボックス』には、英語あそびや歌がたくさん入っています。DVDで歌を聴く良い点は、歌のストーリーを描いてくれること。画像が音と言葉のイメージを一体化させてくれます。歌を聴いて子どもの心にイメージが浮かんでくれば、そこから子ども自身が想像力を働かせてどんどんイメージをふくらませていくことでしょう。また、DVDの中でやっていた英語あそびを、実際に家庭でやってみることがDVD映像をうまく使うポイントです。スキットには、友達とモノを分けて食べること、協力しあうこともしつけのように出てきますから「キャピーが喜んでいるのはどうして?」などと質問してあげるといいですね。

もうおわかりでしょう。英語ビデオは親子で楽しんで観ていただきたいものです。ぜひ「英語子育て」をより楽しくする道具として、『アルクのabc DVDボックス』をお使いくださいね。

監修者のことば

「アルクのabc DVDボックス」へようこそ!

Photo ●監修者
杉田 洋(すぎた ひろし)
国際基督教大学で修士号(英語教育学)、ハワイ大学で博士号(言語学)を取得。ペンシルバニア大学客員教授、ハワイ大学助教授などを経て、現在、東京学芸大学名誉教授。

あそんでいるうちに、英語をおぼえてしまうのが理想

ふつうの日本の家庭で英語環境をつくるためには、どうしたらよいでしょうか、と聞かれることがたびたびあります。小さな子どもにとっての仕事は、「あそび」ですから、あそんでいるうちに、英語をおぼえてしまうというのが理想的です。そして『アルクのabc』のDVDは、あそび感覚で、まるで「英語とともだち」になってしまうようなムービーなのです。幼児期から英語をはじめて1年くらいは、英語を何も話さなくてもだいじょうぶ。おうちの方は、あせらず、お子さんが英語を口にしたら、おおいにほめてあげましょう。「英語の大好きな子どもに育てる」ことを、まずは目標にしてみてください。

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