1.ブラッシング
靴についた汚れやホコリを馬毛ブラシなどを使用して落とします。
靴のお手入れについて
素材、用途などによってお手入れ方法が違う靴。
ご購入いただいた靴を永く快適に、愛着を持って履いていただくために、
日頃のお手入れや最適な管理方法をご紹介します。
靴のお手入れについて
素材、用途などによってお手入れ方法が違う靴。
ご購入いただいた靴を永く快適に、愛着を持って履いて
いただくために、日頃のお手入れや最適な管理方法を
ご紹介します。
定期的なお手入れについて
靴は汚れた時だけでなく、定期的にお手入れをすることで状態良く、永くご愛用いただけます。
特に見た目に変化がなくても、汚れや埃は時間が経つほど落ちにくくなるため、靴の使用頻度に関わらず定期的なお手入れを推奨しています。
目安としては3回履いたタイミング、しばらく履いていない靴は、履く前にお手入れしましょう。
[スニーカーなどナイロン、キャンパス生地の靴の場合]
定期的に時間をとってお手入れをするのが難しい方は、毎日履いた直後の靴に軽くブラシをかけて汚れを落とし、陰干しにして湿気の少ない場所に保管するだけでも状態を良く保ち、永くご愛用いただくことができます。
革靴の素材別のお手入れ方法については下記からご確認ください。
定期的なお手入れについて
靴は汚れた時だけでなく、定期的にお手入れをすることで状態良く、永くご愛用いただけます。
特に見た目に変化がなくても、汚れや埃は時間が経つほど落ちにくくなるため、靴の使用頻度に関わらず定期的なお手入れを推奨しています。
目安としては3回履いたタイミング、しばらく履いていない靴は、履く前にお手入れしましょう。
[スニーカーなどナイロン、キャンパス生地の靴の場合]
定期的に時間をとってお手入れをするのが難しい方は、毎日履いた直後の靴に軽くブラシをかけて汚れを落とし、陰干しにして湿気の少ない場所に保管するだけでも状態を良く保ち、永くご愛用いただくことができます。
革靴の素材別のお手入れ方法については下記からご確認ください。
靴を永く履くための5つの約束
1.新しい靴は、履く前に防水スプレーや靴クリームで汚れの防止をしてください。
今後のお手入れが楽になります。
2.使用時、保管時の湿気は避けてください。
雨天時にはレインブーツや、撥水加工の施された靴を履きましょう。
3.同じ靴は連続して履かず、最低でも2日程空けての着用を推奨してください。
足は汗腺が多く特に汗をかきやすい部位で、1日歩くだけでコップ一杯ほどの汗をかくといわれています。
しみ込んだ汗が完全に乾く前に履いてしまうと、雑菌や臭い、そして靴の傷みの原因になります。
4.履いた直後の靴はすぐには靴箱にはしまわず、風通しが良い場所に置いてください。
5.靴の素材を問わず、車中や高温環境下での放置、保管は絶対にしないでください。
特に夏の炎天下の車内、トランク内は大変な高温となり、短時間で糊付けされた部分やシューズの底がはがれたり、変形、破損することがあります。
着用や歩行にも影響が及ぶため、高温環境で放置された靴の使用は避けてください。
靴を永く履くための5つの約束
1.新しい靴は、履く前に防水スプレーや靴クリームで汚れの防止をしてください。
今後のお手入れが楽になります。
2.使用時、保管時の湿気は避けてください。
雨天時にはレインブーツや、撥水加工の施された靴を履きましょう。
3.同じ靴は連続して履かず、最低でも2日程空けての着用を推奨してください。
足は汗腺が多く特に汗をかきやすい部位で、1日歩くだけでコップ一杯ほどの汗をかくといわれています。
しみ込んだ汗が完全に乾く前に履いてしまうと、雑菌や臭い、そして靴の傷みの原因になります。
4.履いた直後の靴はすぐには靴箱にはしまわず、風通しが良い場所に置いてください。
5.靴の素材を問わず、車中や高温環境下での放置、保管は絶対にしないでください。
特に夏の炎天下の車内、トランク内は大変な高温となり、短時間で糊付けされた部分やシューズの底がはがれたり、変形、破損することがあります。
着用や歩行にも影響が及ぶため、高温環境で放置された靴の使用は避けてください。
革の靴が雨で濡れてしまった時の対処法
革の靴にとって湿気は大敵です。濡れた時のお手入れは出来るだけ早めにしましょう。
まず、型崩れ防止の為に吸湿性の高い布、もしくは新聞紙などを靴の中に詰めます。
※新聞紙を使った場合、淡色の靴などは印刷のインクが移ってしまう場合があります。十分にご注意ください。
※新聞紙はこまめに取り換えてください。
その後、下記の素材別のお手入れ方法で磨き、風通しが良い場所で乾燥させてください。
革の靴が雨で濡れてしまった時の対処法
革の靴にとって湿気は大敵です。濡れた時のお手入れは出来るだけ早めにしましょう。
まず、型崩れ防止の為に吸湿性の高い布、もしくは新聞紙などを靴の中に詰めます。
※新聞紙を使った場合、淡色の靴などは印刷のインクが移ってしまう場合があります。十分にご注意ください。
※新聞紙はこまめに取り換えてください。
その後、下記の素材別のお手入れ方法で磨き、風通しが良い場所で乾燥させてください。
靴にカビが発生してしまった時の対処法
カビが発生してしまった靴は、天気の良い日中に風通しの良い場所で30分~40分程度陰干しをして、靴の乾燥とカビの殺菌を行います。
※日光に当てると革質や表面の塗料が痛んでしまうため、陽の当たる場所での長時間の放置は避けてください。
陰干しが終わったら、古くなった歯ブラシなどを使用してカビを落とします。
その後、下記の素材別のお手入れ方法で磨き、風通しが良い場所で乾燥させてください。
靴にカビが発生してしまった時の対処法
カビが発生してしまった靴は、天気の良い日中に風通しの良い場所で30分~40分程度陰干しをして、靴の乾燥とカビの殺菌を行います。
※日光に当てると革質や表面の塗料が痛んでしまうため、陽の当たる場所での長時間の放置は避けてください。
陰干しが終わったら、古くなった歯ブラシなどを使用してカビを落とします。
その後、下記の素材別のお手入れ方法で磨き、風通しが良い場所で乾燥させてください。
靴の素材別のお手入れ方法
靴の素材によってお手入れ方法は異なります。
あかい靴では素材に合わせたシューケア用品もご用意していますので、ぜひ靴と合わせてご確認ください。
靴の素材別のお手入れ方法
靴の素材によってお手入れ方法は異なります。
あかい靴では素材に合わせたシューケア用品も
ご用意していますので、ぜひ靴と合わせてご確認ください。
スムースレザー
スムースレザーとは、革の外側をそのまま使用した革の事です。
革本来の風合いを活かしており傷などの箇所は使用出来ない為、希少で高価な革です。
本革ならではの表情やエイジングが楽しめるのが特徴ですが、非常にデリケートな素材なので水や汚れ、油等で染みになりやすいです。
1.ブラッシング
靴についた汚れやホコリを馬毛ブラシなどを使用して落とします。
2.汚れ落とし
布にクリーナーを含ませて、ブラッシングで取れなかった汚れや、前回のお手入れで塗布したクリームの残りを優しく拭き取ります。
※初めてお手入れする靴は、クリーナーによって色落ちなどが発生しないか、目立たない部分で一度試してから全体に使用してください。
3.栄養補給・補色
汚れを落とし切れたら、保湿や補色クリームでを塗りすぎないよう薄く均一に伸ばします。
革が乾燥気味の場合は少し多めに塗るなど、クリームの量は革の状態によって調整してください。
4.仕上げ・乾燥
クリームを塗り終わったら、ブラシをかけて、もしくは柔らかい布で磨いて仕上げてください。
お手入れ後の保管の際は風通しの良い場所に、またつま先に隙間をつくってよく乾燥するように置いてください。
靴の中に除湿剤を入れるのもおすすめです。
※ 最後に防水スプレーで仕上げると、汚れが付きにくくなります。
おすすめのシューケアアイテム
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COLUMBUS[コロンブス] |
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COLUMBUS[コロンブス] |
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COLUMBUS[コロンブス] |
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COLUMBUS[コロンブス] |
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Collonil/シャンプーダイレクト |
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COLUMBUS[コロンブス] |
スムースレザー
スムースレザーとは、革の外側をそのまま使用した革の事です。
革本来の風合いを活かしており傷などの箇所は使用出来ない為、希少で高価な革です。
本革ならではの表情やエイジングが楽しめるのが特徴ですが、非常にデリケートな素材なので水や汚れ、油等で染みになりやすいです。
1.ブラッシング
靴についた汚れやホコリを馬毛ブラシなどを使用して落とします。
2.汚れ落とし
布にクリーナーを含ませて、ブラッシングで取れなかった汚れや、前回のお手入れで塗布したクリームの残りを優しく拭き取ります。
※初めてお手入れする靴は、クリーナーによって色落ちなどが発生しないか、目立たない部分で一度試してから全体に使用してください。
3.栄養補給・補色
汚れを落とし切れたら、保湿や補色クリームでを塗りすぎないよう薄く均一に伸ばします。
革が乾燥気味の場合は少し多めに塗るなど、クリームの量は革の状態によって調整してください。
4.仕上げ・乾燥
クリームを塗り終わったら、ブラシをかけて、もしくは柔らかい布で磨いて仕上げてください。
お手入れ後の保管の際は風通しの良い場所に、またつま先に隙間をつくってよく乾燥するように置いてください。
靴の中に除湿剤を入れるのもおすすめです。
※ 最後に防水スプレーで仕上げると、汚れが付きにくくなります。
おすすめのシューケアアイテム
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COLUMBUS[コロンブス] |
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Collonil/シャンプーダイレクト |
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スエード
スエード革とは、牛や山羊の皮の裏面を起毛加工した革の事です。
手触りや履き心地がとても柔らかく、マットで上品な印象です。
汚れが付きやすく、水を含みやすい素材の為、雨等で濡れると染みになりやすいです。
1.ブラッシング
靴についた汚れやホコリを馬毛ブラシなどを使用して落とします。
2.汚れ落とし
ワイヤー付きのブラシやラバーなどを使い、毛を起こすイメージで毛の間にあるホコリを落とします。力を加えすぎないように注意してください。
汚れがひどい時には、起毛素材用のクリーナーで汚れを落とします。ブラシは起毛の状態によってお選びください。
※初めてお手入れする靴は、クリーナーによって色落ちなどが発生しないか、目立たない部分で一度試してから全体に使用してください。
3.栄養補給・補色
汚れがとれたら、スプレータイプやリキッドタイプの栄養剤で栄養補給をします。
※スムースレザー用のクリームはご使用できません。
4.仕上げ・乾燥
栄養補給した後は十分に乾燥させてください。乾燥後、もう一度丁寧にブラッシングをかけると毛並みが整います。
クリーナーを使った場合は、ゴムブラシで毛並みを立てるのをおすすめします。
その後陰干しして、完全に乾燥させます。除湿剤があれば靴の中に入れます。
※ 最後に防水スプレーで仕上げると、汚れが付きにくくなります。
おすすめのシューケアアイテム
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スエード
スエード革とは、牛や山羊の皮の裏面を起毛加工した革の事です。
手触りや履き心地がとても柔らかく、マットで上品な印象です。
汚れが付きやすく、水を含みやすい素材の為、雨等で濡れると染みになりやすいです。
1.ブラッシング
靴についた汚れやホコリを馬毛ブラシなどを使用して落とします。
2.汚れ落とし
ワイヤー付きのブラシやラバーなどを使い、毛を起こすイメージで毛の間にあるホコリを落とします。力を加えすぎないように注意してください。
汚れがひどい時には、起毛素材用のクリーナーで汚れを落とします。ブラシは起毛の状態によってお選びください。
※初めてお手入れする靴は、クリーナーによって色落ちなどが発生しないか、目立たない部分で一度試してから全体に使用してください。
3.栄養補給・補色
汚れを落とし切れたら、保湿や補色クリームでを塗りすぎないよう薄く均一に伸ばします。
革が乾燥気味の場合は少し多めに塗るなど、クリームの量は革の状態によって調整してください。
4.仕上げ・乾燥
クリームを塗り終わったら、ブラシをかけて、もしくは柔らかい布で磨いて仕上げてください。
お手入れ後の保管の際は風通しの良い場所に、またつま先に隙間をつくってよく乾燥するように置いてください。
靴の中に除湿剤を入れるのもおすすめです。
※ 最後に防水スプレーで仕上げると、汚れが付きにくくなります。
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キャンバス生地
キャンバス生地とは、麻や綿などを使用して作られた平織りの厚手の生地です。 丈夫でナチュラルな風合いが特徴で、靴では主にスニーカーに使用されています。
1.靴ひも、インソールの取り外し
インソールが外れるものは、靴ひもと一緒に外します。
インソールの汚れが気になる場合は、洗濯用中性洗剤か靴用洗剤をつけた歯ブラシで優しく擦ってください。
2.ラバー部分の汚れ落とし
トウやソールのラバー部分は、メラミンスポンジや消しゴムで擦って汚れを落としてください。
3.ブラッシング
乾いた専用ブラシで靴全体をブラッシングします。
埃を取り除くことで洗剤が隅々まで浸透し、汚れが落ちやすくなります。
4.生地部分の汚れ落とし
水で濡らした専用ブラシに専用クリーナーを数滴つけ、汚れが気になる箇所を重点的に擦りましょう。
泡立てながらブラッシングすると効果的です。
5.汚れを拭き取る
汚れを落とした後はぬるま湯ですすぎ、浮き出た汚れを乾いたタオルで拭き取ります。
汚れが落ち切らなかった場合は4~5の工程を繰り返してください。
6.乾燥
風通しの良い日陰で自然乾燥させてください。
色褪せの原因にもなってしまうため、天日干しは避けてください。
※ 最後に防水スプレーで仕上げると、汚れが付きにくくなります。
おすすめのシューケアアイテム
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キャンバス生地
キャンバス生地とは、麻や綿などを使用して作られた平織りの厚手の生地です。 丈夫でナチュラルな風合いが特徴で、靴では主にスニーカーに使用されています。
1.靴ひも、インソールの取り外し
インソールが外れるものは、靴ひもと一緒に外します。
インソールの汚れが気になる場合は、洗濯用中性洗剤か靴用洗剤をつけた歯ブラシで優しく擦ってください。
2.ラバー部分の汚れ落とし
トウやソールのラバー部分は、メラミンスポンジや消しゴムで擦って汚れを落としてください。
3.ブラッシング
乾いた専用ブラシで靴全体をブラッシングします。
埃を取り除くことで洗剤が隅々まで浸透し、汚れが落ちやすくなります。
4.生地部分の汚れ落とし
水で濡らした専用ブラシに専用クリーナーを数滴つけ、汚れが気になる箇所を重点的に擦りましょう。
泡立てながらブラッシングすると効果的です。
5.汚れを拭き取る
汚れを落とした後はぬるま湯ですすぎ、浮き出た汚れを乾いたタオルで拭き取ります。
汚れが落ち切らなかった場合は4~5の工程を繰り返してください。
6.乾燥
風通しの良い日陰で自然乾燥させてください。
色褪せの原因にもなってしまうため、天日干しは避けてください。
※ 最後に防水スプレーで仕上げると、汚れが付きにくくなります。
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