2025/12/26
hinnaおいしくはじめる
女性にうれしいザクロ&デーツペースト


紹介スタッフ
あずま
30代半ば、4歳の娘を持つママ。忙しい毎日に疲弊しているのと、飽きやすい性格のため、とにかく“非日常”なことに惹かれてしまう。最近は、ヘアオイルやハンドクリームの香りと、海外を感じられる食べ物で自分を保っている。
「 あのサラダが食べたい。 」
サラダほうれん草、ベーコン、ミニトマトに、
甘酸っぱいバルサミコ酢ソースをかけたサラダ。
このサラダは、わたしが学生時代に海外で初めて食べて衝撃を受けた、
“人生の感動の一皿”です。
帰国後、あのサラダがどうしても食べたくなり、
記憶をたどってあのドレッシングの味を再現しました。
たどり着いたのは、この3つの材料でした。
・バルサミコ酢
・オリーブオイル
・はちみつ
バルサミコ酢のコクと酸味、はちみつの甘み。
そこに、オリーブオイルのまろやかさが加わります。
一見シンプルなのに複雑で奥行きのある味わいは、本当にクセになる美味しさです。

「 料理のモチベーションが上がらない毎日… 」
やがて結婚し、「おしゃれで美味しい料理を作りたい!」と意気込んでいた新婚当時、
あのサラダを何度か作りました。
しかし夫がバルサミコ酢のツンとした香りが苦手で、次第に食卓に登場する機会がなくなってしまい…
その後、出産し仕事に復帰すると、あの頃の意気込みはどこへ行ったのやら。
肉の炒め物、カレー、チャーハン、ミートパスタ…
わが家の夜ごはんは、夫と子どもが喜ぶ庶民的なメニューばかりに(笑)。
そんな毎日のごはん作りはラクですが、その分、わたしの「料理欲」は下がっていく一方だったのです。
「 バルサミコ酢の代わりになるものは? 」
「やっぱり、たまには非日常な料理を作りたい…」
そう思っていたある日、あのお気に入りのサラダを思い出しました。
「バルサミコ酢の代わりになるものって、ないのかな?」
酸味と甘み、そしてコクがあって、でもあの独特の香りは控えめで、
家族にも受け入れてもらえるもの。
いろいろ試してたどり着いたのが、
hinnaの「おいしくはじめる女性にうれしいザクロ&デーツペースト」でした。

ザクロのきゅっとした果実感のある酸味に、デーツ(なつめやし)の自然な甘み。
ペーストをそのまま味見すると、酸味のほうが強めに感じるのですが、
オリーブオイルと合わせると、不思議なことに驚くほど甘みが引き立ち、
絶妙なバランスのドレッシングになるんです。
甘みが十分にあるので、オリーブオイル 大さじ1に、ザクロ&デーツペースト 小さじ1 だけでOK。
はちみつは必要ありません。
夫も「これなら好き」と言ってくれました…!
これで、大好きなあのサラダを、また作って食べられる。

これも海外で知った食べ方なのですが、オリーブオイルとバルサミコ酢を混ぜて、
パンをちょんとつけて食べるのも美味しいんです。
例えば、メイン料理の付け合わせにする炭水化物を何にしようか迷った時や、
小腹が減った時などにもおすすめですよ。
バルサミコ酢の代わりに、甘みを感じたい時は「ザクロ&デーツペースト」、
さっぱりと食べたい時は、ザクロ単体の「ザクロペースト」がおすすめです。
「 美味しい健康習慣。 」
子育てが始まってから、生野菜を食べる機会がめっきりと減り、代わりにワンパクなメニューが増えたわが家。
30代半ばになり健康面も気になっていたので、このザクロ&デーツペーストに出会えたことで、
また食卓にサラダを置ける日が増えそうだと思うと、少しほっとしています。
これから、このペーストに合うメニューをもっと見つけて、“自分も喜ぶ料理”を楽しめたらと思います。
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