当社の自然浄化法が新聞に掲載されました!是非ご覧ください!
「バクチャー」「バクチャーパウダー」共にアイドール〜お水のお店〜と、グループ会社RBCコンサルタントが扱う特許商品です。


循環経済新聞H21年2月23日付け

(以下記事抜粋)

水質浄化材「バクチャーパウダー」を散布するだけで、水質を改善する「バクチャーシステム」を開発した。すでに最終処分場や食品関連工場、景勝地をはじめ多方面で活用されており、今後も幅広い業種を対象に提案していく方針だ。

・・・(中略)・・・

同製品は活性炭や薬品を必要とせず、安全性にも配慮されている。その他散布するだけの簡易方法になっているため、大規模な設備や過度の曝気も不要。これによってCO2削減やコスト抑制につなげることができる。同社の杉山社長は、「この自然浄化法は地球温暖化防止にも役立つと考えている。世界中の水質浄化に貢献できたら」と話す。これまで韓国、中国、タイ、オーストラリア、アメリカなど世界各国でも使用されており、昨年はアフリカのケニア・ルワンダ両国駐日大使が同社を訪問。同大使らは、製品を活用している現場を見学し、「ODA(政府開発援助)を利用し、同社製品の使用を考えている」との報告を行った。
毎日新聞H20年6月14日付け






(以下記事抜粋)

自国の水質浄化と安定供給を図る目的で、アフリカのケニア、ルワンダ両国の駐日特命全権大使が、津山市高野山西の環境・建設コンサルタント会社「アールビーシーコンサルタント」(杉山倫義社長)を訪問。同社の浄化システムを導入した津山給食センター(同市津山口)やため池などを視察した=写真。

・・・(中略)・・・

ケニアの大使のデニス・アウォリ氏(53)は「自然な方法で簡単だ。テストしてコストなどを検討したい」と話し、ルワンダ大使のエミール・ルワマシラボ氏(57)も「ルワンダでは池の水を人も家畜も飲んでいる。科学的処理ではないので有望な方法だ」と述べた。

読売新聞H20年6月14日付け



(以下記事抜粋)

経済発展する母国の環境対策に役立てようと、アフリカのケニア、ルワンダの両駐日大使が、津山市の環境・建設コンサルタント会社「アールビーシーコンサルタント」を訪れ、同社が開発した水質浄化技術を使っている市内の現場を見学した。

・・・(中略)・・・

アウォリ大使は「自然素材で簡単に水を浄化できることに感銘を受けた。経済発展で事前破壊が進むケニアでも生かせそうだ」といい、ルワマシラボ大使も「この浄化方法なら、ルワンダでも有望。農業の環境改善に役立てたい」と話した。
山陽新聞H20年6月13日付け

(以下記事抜粋)
ルアンダ、ケニアのそれぞれの在日特命全権大使を務めるエミール・ルワマシラボ氏(57)、デニス・アウォリ氏(53)が十日、水質浄化施設視察で津山を訪れ、散布するだけの水質浄化剤を扱う市内の会社などを巡った。アフリカでの水質汚染が社会問題となる中、日本の優れた水質浄化技術に関心を寄せ、高野山西の測量設計会社アールビーシーコンサルタントが約十五年前に開発した浄化剤に着目した。

・・・(中略)・・・

二人は、約十年前から浄化剤をまいている津山給食センター(津山口)の浄化槽や安国寺(小田中)の庭池などを訪れ、効果を確認。積極的に質問し、同社社員の話に聞き入っていた。二人はそれぞれ「非常に有望」と口をそろえ、エミール氏は「方法の単純さに感銘を受けた。池や河川で使えればと思う。農業の環境改善にも有効」。デニス氏は「ケニアも経済発展で化学薬品を使うようになり自然破壊の問題が出ている。次はコスト面とわが国での効果を確認したい」と言う。
津山朝日新聞(夕刊) /H20年6月13日付け


(以下記事抜粋)
河川や池の水質改善し、きれいで安全な飲み水などの確保に向け、浄化システムの導入を検討しているアフリカ2カ国の特命全権大使が10日、来津し、市内3ヶ所を回るなどして高度な技術を目の当たりにした。訪れたのはケニアのデニス・アウォリ氏(53)とルアンダのエミール・ルワマシラボ氏(57)。アールビーシーコンサルタント(津山市高野山西、杉山倫義社長)が手がけるバクチャーシステムを活用している浄化槽や池を視察した。

・・・(中略)・・・

視察後、両大使は「非常にシンプルな工程でよい結果を得られている」などと好印象。「テストをしてみないと分からないが、導入の可能性は高い」と評価した。
山陽新聞(夕刊) /H15年1月22日付け

(以下記事抜粋)


津山市の測量設計会社「RBCコンサルタント」が開発した水質浄化材が、散布するだけで富栄養化の進んだ池などの浄化に効果があるとして、全国的に注目を集めている。 明治大農学部に依頼してメカニズムを解明中だが、散布すると富栄養化の原因となるリンや窒素を食べる微生物が活性化し浄化を促進するとみられている。3年前から明治神宮外苑(東京) 仏生山公園(高松市) 倉敷チボリ公園(倉敷市) など全国100ヵ所以上で実績をあげ、韓国の貿易会社からも商談が舞い込んでいる。現在は京都市の名勝・円山公園の池(水量500立方メートル)で実証中。池を管理する同市緑地管理課は「散布後10日程で底が見えはじめた。効果が続くようなら、今後も散布を続けたい」という。

・・・(中略)・・・

同社によると、ポンプなどの大掛かりな機材は不要で、1トンの水に対し30グラムで1年間効果が持続。コストが大幅に抑えられるという。杉山社長は「池や河川を整備するだけでなく、その後の水質管理まで責任を持つことが業者に求められる時代。浄化のメカニズム解明を急ぎ、普及に力を入れていく」と意欲をみせている。


中外日報H15年1月3日付け

※大3回世界水フォーラムへむけての事前活動の一環としてバクチャーシステムによる自然浄化法が採用されました。


(以下記事抜粋)


池・湖沼などの水を自然に浄化する「バクチャーシステム」の研究・開発で知られるアールビーシーコンサルタント(株)は昨秋、京都・円山公園のひょうたん池で、粉末状の水質浄化活性剤(バクチャーパウダー)を散布し水質を改善する浄化方法(バクチャーシステム)を試みた。今年3月に京都市で第3回世界水フォーラムが開催されることになっており、同市が中心となり水問題への関心を高めようと事前活動が行なわれているが、今回の試みはその一環。京都東ライオンズクラブが実績のある同社に依頼し、実現した。

・・・(中略)・・・

「バクチャーシステム」は、池や湖沼、水槽の浄化に効果を発揮する浄化活性石(バクチャー)を使う水質改善システムのことで、奈良国立博物館や明治神宮外苑の池をはじめ各地の公園施設など約120ヵ所で浄化実績をあげ、高い評価を得ているシステム。


 ・・・(後略)・・・


環境新聞H14年12月4日付け

※大3回世界水フォーラムへむけての事前活動の一環としてバクチャーシステムによる自然浄化法が採用されました。


(以下記事抜粋)


観光客で賑わう京都市東山区の円山公園で先月23日、銘木・しだれ桜の側にあるひょうたん池(面積・約1300平方m)の水質を、パウダー状の水質浄化活性材を散布して改善する浄化法が試みられた。アールビーシーコンサルタント(岡山県津山市、杉山倫義社長)が開発した自然浄化法「バクチャーシステム」で、来年3月の第三回世界水フォーラムに協賛する京都のライオンズクラブが水問題への関心を高めようと導入。同日のイベントの一環として、公園を管理する市幹部らを交え散布を行なった(写真)。

・・・(中略)・・・

散布は年1回で済み、この日は初回として池水量約500立方mに対して約15kgを投入した。全国各地の公共施設を中心に既に120数ヶ所で浄化実績を重ねている同社は「散布後数日で効果が現れる。透明度の向上だけでなく窒素・リンの抑止作用からアオコの発生や臭気対策にも有効」と自然界の生態系を生かした水質浄化を強調する。京都市の緑地管理課は「市の公園では初めての導入事例。大掛かりな浄化設備をつかわず低コストで管理が容易なことが魅力」と同池の水質改善効果に期待を寄せている。

 ・・・(中略)・・・

湖沼や河川の水質浄化技術「バクチャーシステム」は、独自の浄化活性石の粉末「バクチャーパウダー」と生物を利用して水質を改善する自然浄化法である。天然素材を原料に製品化したもので、水質浄化に有効な微生物を活性化し、効率的に極めて低コストで浄化できる。


環境新聞H14年4月30日付け

※「バクチャーパウダー」を使った自然浄化法「バクチャーシステム」が紹介されています。(昨年に続き2度目の掲載!)


(以下記事抜粋)


湖沼や河川の水質浄化技術「バクチャーシステム」は、独自の浄化活性石の粉末「バクチャーパウダー」と生物を利用して水質を改善する自然浄化法である。天然素材を原料に製品化したもので、水質浄化に有効な微生物を活性化し、効率的に極めて低コストで浄化できる。

 ・・・(中略)・・・

これら微生物が有機物を分解・摂取して栄養源にするとともに、みずからも魚などのエサとなる。この食物連鎖を継続することにより、ミネラル成分を多く含んだ水をつくり、分解・浄化能力を高める仕組み。水そのものが浄化能力を持つため、病気の感染防止などにも効果を発揮する。


環境新聞H13年12月5日付け

※「バクチャーパウダー」を使った自然浄化法「バクチャーシステム」が紹介されています。


(以下記事抜粋)


湖沼や河川の水質浄化技術「バクチャーシステム」は、独自の浄化活性石の粉末「バクチャーパウダー」と生物を利用して水質を改善する自然浄化法。

 ・・・(中略)・・・

既に全国の公共施設など30例にのぼる浄化を実証中で、国土交通省の新技術情報システムにも登録。


奈良日日新聞H12年10月16日付け

※自然浄化法「バクチャーシステム」を試用していただいた、奈良国立博物館構内の池の浄化効果が記載されています。


(以下記事抜粋)


いまの時代は思いもよらぬことがある。バイオであれハイテクであれ、多年困り抜いていたことが一挙に解決することだってある。奈良国立博物館で、構内の池の水の保金は大変だったらしい。藻が以上に繁殖し浄化装置でフル回転しても、なかなか水がきれいにならないばかりか、飼っているコイに病気が出るなどの原因不明の”被害”が出て、管理の苦労は並大抵ではなかったらしい。それが最近一挙に解決する、という”珍事”が起きた。

 ・・・(中略)・・・

藻が一挙に消えて病気のコイもみるみる元気になった。その上、浄化装置を使っていたときよりも水が澄んできたという。コップに入れた上水道と池の水を入れて比べたが見分けがつかないほどに。

 ・・・(中略)・・・

今まで浄化装置には一億円余の金をかけたが、「こんなものができる時代に・・・」と絶句。


中外日報H12年8月29日付け





水質浄化活性材バクチャーパウダー、維持費も手間も大幅カット!!