ダニゼロックの
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よくある質問
  • ダニゼロックとは、どんな商品?
    • ダニゼロックは1988年にダニアレルギーの方にご使用いただくことを前提に開発された製品です。
      生きているダニだけでなくアレルギーの直接の原因となるダニの糞や死骸(アレルゲン)の対策を考え製品化されました。

      【ダニゼロックの特徴】

      綿100%で肌触りも快適
      綿100%の生地は、通気性や汗の吸収に優れ、使用感はいつも快適です。
      綿布は化学繊維のように静電気でホコリを吸い寄せる心配もなく、衛生的です。

      防ダニ剤を一切使用していないので、安心!効果も長持ち!
      生地や中綿に、ダニ忌避剤や殺虫剤などの化学薬品を一切使用していません。
      そのため、殺虫剤を塗布したふとんが毎日肌に触れたり、揮発する薬剤を吸い込むなど、このような不安はありません。
      薬剤に頼らない構造による“防ダニ”のため、薬剤が揮発してしまったら効果がなくなってしまうなどということもありません。
  • Dr.ダニゼロックとS.P.ストライプの違いは?
    • Dr.ダニゼロックは完全日本製で特許を取得した際のモデルです。
      安心度、完成度共に最高のダニゼロックです。

      ダニゼロックS.P.ストライプは、当社オリジナル商品です。
      一部中国製品の中材(中綿)ポリエステル100%を使用するなど、使いやすくコストダウンも図れております。
      製造は弊社で行っております。

      他の代理店、量販店様では販売いたしませんので、価格を下げることができました。
      中材(中綿)もポリエステル100%を使用するなど、使いやすくコストダウンも図れております。
      製造方法は、Dr.ダニゼロックと同じですが、長年の研究結果、実験結果などはございません。
  • ダニゼロックの納期はどのくらい?
    • ダニゼロックS.P.ストライプは、在庫のある場合は3営業日以内に発送させていただいております。
      在庫のない場合は、生産後となりますので、1~2週間程度お時間を頂く場合がございます。

      商品やご注文時期によって、納期が異なりますが、お急ぎの場合、ご連絡いただきましたら可能な限りで納期に対応させていただきます。
      ご注文前にご連絡ください。
  • ダニゼロックのお手入れ方法は?
    • スノコ(ベッド)、マットレスを取り外した敷板の上、フローリングなどの木上に直接布団を敷く場合、板との接触面の湿気が逃げ場なく、敷き布団の下面が特に湿気っぽくなります。
      天日干しや布団乾燥機を用いたり、除湿シートを敷くなど工夫をし、カビが発生しないよう、乾燥に留意して下さい。
      (長期間の敷きっぱなしは、床やベッドの材質を問わず、敷き布団下面が湿気っぽくなりカビの発生が危惧されますので、乾燥に留意して下さい)

      布団は週に1~2回程度日に干し、乾燥させてください。
      暖かさ、かさ高、弾力が増し、使い心地が良くなります。
      (布団乾燥機の使用も可)

      午前10時から午後3時位の間に前面に日が当たるよう、両面を干してください。
      日差しの強い日はふとん生地の痛みを防ぐため、カバーやシーツで覆って干していただくことをおすすめします。
      雨上がりの翌日は、地表からの蒸発で反対に湿気がこもる場合があります。

      布団叩きは布団を傷めますので叩く必要はありません。
      表面に付着したホコリは粘着式クリーナーなどを用いて取り除いてください。

      カバー類はファスナーを閉じて洗濯ネットに入れていただくか、洗濯機の弱水流モードで洗濯をしてください。
      (塩素系漂白剤の使用は、色落ちや生地を強く傷めますので避けて下さい)

      洗濯後の衣類乾燥機のご使用は、通常の天日干しに比べて強く縮みます。
  • 返品・交換は受けられますか?
    • お客様のご都合による返品(イメージ違い・注文間違い等)は7日間以内に返品希望の意志をご連絡をいただければ返品をお受け致しますが、この場合の往復の送料・振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。
      (但し、下記項目にあてはまる場合は、お受け致しかねます。)

      【ご返品・交換をお受けできない場合】
      ・お届けから8日以上経過した商品
      ・お客様が一度ご使用になられた商品
      ・お客様が汚損・破損された商品
      ・未使用でも使用感のある商品
      ・未使用でも家庭臭のする商品
      ・オーダー商品
      ・商品の箱,説明書等を汚損,破損,紛失,破棄された場合
      ・お客様が加工された商品
      ・お届け後、修理・洗濯・クリーニング等された商品
      ・SALE対象品
      ・その他(ご返品をお受け出来ない旨記載があるもの等)

      なお、お届けから8日間以上過ぎますと、返金、返品につましては、ご相談致しかねますのでご了承下さい。
  • ダニゼロックを実際に見てみたいけど、取扱店舗はどこ?
    • ダニゼロックは、ダニ対策へのこだわりから受注生産とさせていただいており、通信販売が主な販売方法となっております。
      そのため、店頭での販売は行っておりません。
      お手にとってご覧いただくことが出来ずに、ご不自由をおかけいたします。

      カタログや生地サンプルをお送りすることはできますので、お気軽にinfo@actworks-c.comまでご連絡くださいませ。
ダニゼロック製品に関する問い合わせ
  • 他の防ダニ布団との違いは?
    • 薬品未使用で布団側生地は、綿100%で肌触りも快適です。
      ヤマセイの防ダニ布団は、布団の中にダニが生きているダニが一匹もいない、入らない防ダニふとんです。
      そのため、ダニを吸い出すための、布団本体への掃除機がけは必要ありません。

      本製品は破損など穴が開かない限り、ダニが布団の内部に侵入することがありませんので、ダニを洗い流すことを目的とした丸洗いの必要はありません。

      一般に「防ダニ加工」とは、生きているダニを防ぐために中綿や側生地にダニ忌避剤(ダニを寄せ付けないための薬剤)を加工したものをいいます。
      ヤマセイの防ダニ布団は、生きているダニを防ぐということだけではなく、一歩すすんで抗原(ダニの糞や死骸)を除去するための「環境改善」にご使用いただくことを前提に開発されました。

      防ダニ剤(忌避剤や殺虫剤)を用いないヤマセイの防ダニ布団は、側生地の特殊高密度織物と縫製からのダニの侵入を防ぐ特殊な工夫、そして二重構造で防ダニ効果を維持しています。
      さらに、製品完成時に特殊高熱処理を行い、布団内部に「生きているダニが一匹もいない布団」をお届けさせていただいています。
      これらの製法と構造は「防ダニ布団」として、日本初の「特許」を取得しています。
      防ダニ剤など薬品を一切使用していませんので、赤ちゃんや肌の弱い方にも安心してご使用いただけます。
      防ダニ効果は、破損など穴が開かない限り持続しますので、長期間安心してご使用いただけます。
  • 防ダニ効果はいつまで続くの?
    • ダニゼロックは薬品未使用のため、生地に破損や穴開きがない限り防ダニ効果は続きます。
  • アレルギーは寝て予防
    • 1.3人に1人がアレルギー

      アレルギー(喘息、アトピー性皮膚炎、鼻炎)は、深刻な社会問題となっています。
      厚生省の発表でも3人に1人が、なんらかのアレルギーで苦しんでいるといわれています。
      なかでも気管支喘息では、年間約6,000人もの尊い命が失われ、アトピー性皮膚炎ではその症状から社会生活に支障をきたすなど深刻です。

      2.ダニが主な原因

      これらの主な原因は、生活環境中のダニ。
      喘息などアレルギー疾患の6~7割もの人の原因といわれ、子どもの喘息では9割以上ともいわれています。
      通常家庭内では20~40種類のダニが見つかりますが、その7~9割がアレルギーの原因となるチリダニ (ヤケヒョウダニ、コナヒョウダニ)です。

      3.寝具はダニの最大温床

      私たちの生活環境のいたるところにいるダニですが、適度な温度・湿度があり、フケや垢などの餌が豊富な寝具はダニの最大の温床になっています。
      布団についた1匹のダニが、半年後には3万匹以上にも増加するともいわれています。

      4.健康を守るためには、寝具のダニ対策を

      アレルギーの予防、治療の原則は「原因となる物質からの回避・除去」医療(治療)の第一線でも、原因の除去はアレルギー対策の根幹とされています。
      近年、厚生省のアレルギー研究事業では、寝具のダニ対策が重要課題とされ、寝具のダニ対策を行うことでのダニアレルギーや喘息などの症状についての予防効果が確認されています。
      しかし、現実的な管理を考えた場合、掃除機かけなどの管理で、布団のダニ(糞や死骸などのホコリ)を完全に取り除くことは大変困難です。

      5.これで解決

      ダニが1匹もいない、糞・死骸などのホコリの心配もない防ダニ布団「ダニゼロック」その効果は医学界でも実証済み。
      化学薬品を使わない特許製法により、簡単な手入れで長期にわたり、確実な寝具の防ダニ環境を維持、安心をご提供します。
  • ダニを通さない高密度のカバーって蒸れそう…
    • 綿100%で通気性、吸湿性に優れています。
      ダニの侵入を防ぐため、一般のふとんカバーの生地より、織り目は細かくなっていますが、織り目を細かくしすぎないので、蒸れる心配はありません。 生地の通気性試験を第三者機関で行い、羽毛布団に用いられる生地とほぼ同等の通気性が確認されています。
      また、綿100%の特殊高密度織物は、吸湿性もあり、気持ちよくご使用いただけます。
  • 保温効果は?
    • ヤマセイの防ダニ布団は、生地の織り目の細かさ、中わたを側生地と内側生地で包む二重構造のため、従来の綿布団に比べ、保温効果が高くなってなっています。
      そのため、従来の綿布団より綿量が少なく、若干薄く軽い布団になっています。
      掛け布団によく見られるキルティングは、そのキルティング部から熱が逃げていくことが知られていますが、表面にキルティングのないヤマセイの布団ではその点からも高い保温性がございます。
      そして、布団カバーの併用で更に保温性は高くなります。
      冬季のご使用やお住まいの形態により、「肌掛け」を掛け布団と併用してご使用いただきますと、より暖かくお休みいただけます。
      防ダニを目的としている高密度織物(生地)は、ホコリの除去のしやすさなどから、表面の起毛が少なく、冬場の気温の低い時期などは、肌触りが冷たく感じられることもございます。
      冷たさが気になるようでしたら、布団乾燥機などを用いてシーツ表面を軽く温めていただきますと、暖かくお休みいただけます。
  • ハウスダスト対策に綿製品の布団は不適なのではありませんか?
    • 天然繊維の綿(木綿)は、人工繊維である化学繊維に比べ、天然素材であることの素性や、その繊維の長さから、一般的にはホコリとして繊維片が発生しやすいと考えられています。
      繊維片の量は、生地や中綿に用いる綿の質(ランク)によっても異なり、一般的には、上質な(値段が高い)物ほど長い繊維の上質な物が用いられていることが多く、繊維片は出にくく(少ない)なります。
      「ハウスダスト」というと、繊維屑、ダニ、ダニの糞や死骸、カビの胞子、花粉、人の落垢、その他昆虫の死骸、土ホコリなど、様々なものが集まり、その集合体の呼び名として「ハウスダスト」と呼ばれます。
      ヤマセイの防ダニ布団は、一般の布団に比べても布団から発生する繊維ボコリも大変少なく、ハウスダスト(繊維のホコリ)が気になるお客様にもアレルギー対策として是非お勧めいたします。
  • 木綿(もめん)の生地(綿製品)は、ホコリが出ると聞きました
    • ヤマセイの防ダニ布団では、病院で行われた試験(*)において、 病棟で用いられている布団(中綿:ポリエステル100%)に比較しても、回収されたホコリの量は平均値でわずか155分の1と大変少ないことが確認されています。
      そして同時に測定が行われたダニのホコリの量(ダニ抗原量)では、 更にその差は顕著で測定した多くで検出限界値を下回り、平均値でわずか431分の1と大変少ない値です。(生地表面には、ホコリとしてダニのホコリが付着することがありますが、粘着式ローラーを用いた管理で これらの殆どは簡単に除去されます)

      *試験方法:掃除機の隙間ノズルを用いて、布団表面から5分間強制的にホコリを回収し、LCDアレルギー研究所にて測定
      測定実施数/防ダニ:88、一般:76(延べ数)
      参考文献:アレルギー45、アレルギーの臨床
  • ダニがいるのは布団だけではないため布団だけダニ対策をしても不十分なのでは?
    • ダニ対策は住まい全体のケアーをすすめることがとても大切です。
      しかし、人が暴露されるダニのホコリは、床ゴミからよりも、布団からの影響が強いということが医学界では報告されており、ダニ対策をすすめる上で、布団のダニ対策はとても重要な対策です。
  • お手入れは簡単ですか?
    • 扱い方は普通の布団と変わりません。
      お天気の良い日に週に一度程度日に干し、乾燥させてください。
      布団乾燥機もご使用いただけます。
      お休み前に、粘着式クリーナーなどを用い、布団やカバーの表面に付着するホコリを取っていただくだけで、布団由来のダニのホコリの心配がなくなり、ダニ対策、アレルギー対策効果があがります。
      布団の中にダニが侵入しませんので、ダニを吸い出すための掃除機がけや、除去するための丸洗いは必要ありません。
      実際の取り扱い説明は、商品添付の取り扱い説明書をご参照ください。
布団の使い方・揃え方
  • 押入に保管する際の注意点は?
    • 普通の布団と同様に、押入れなどへ収納してください。
      保管中にふとんの中でダニが増殖する心配はありません。
      押入れの中は、一般的に通風が悪く、湿気が溜まりやすい場所です。
      長期間の収納前には、天日に干すなどし、乾燥させてから保管していただくことをおすすめします。
      また、押入れ用除湿剤を併用いただいても結構です。
      押入れなどで長期間収納していたふとんを再びご使用の際は、天気のよい日に天日に干し、粘着式カーペッ トローラーを使い、表面に付着しているホコリを取り除いてからご使用ください。

      ふとん圧縮袋をご使用になり強く圧縮されますと、中綿の嵩高が戻りにくくなりますので、ご使用にならないでください。
      湿気対策として、ふとん圧縮袋で密封する場合は、圧縮せずに封をしてください。
  • 丸洗いできますか?
    • ご自宅でお洗濯が出来るものは各種カバー、シーツ、肌掛けとなっております。
      布団はクリーニング店へご依頼ください。

      布団について
      丸洗いご希望の際は、クリーニング店など専門業者にご依頼ください。
      その際、タグ等を布団生地にホッチキスや安全ピンなどで留めてしまうと、その針穴がダニ対策上問題になります。
      クリーニングご依頼時に、穴あきにはご留意いただくよう、お客様から業者へお申し添えいただき、タグなどは、品質表示のラベル等へ留めていただくように、ご依頼ください。
      極まれにですが、綿寄りを防ぐため、綴じ糸をされてしまう事故がございます。
      綿寄り防止のため、ふとん内部でキルティングや綴じを施してありますので、クリーニング時の外からの綴じは不要です。
      クリーニングをご依頼時には、業者さんへ一言お伝えください
      布団内部にダニが侵入しませんので、ダニを洗い流すための丸洗いは必要ありません。

      カバー、シーツ、肌掛けについて
      洗濯ネットに入れていただくか、洗濯機の弱水流モードで洗濯をしてください。
      (塩素系漂白剤の使用は、色落ちや生地を強く傷めますので避けて下さい)
      洗濯後の衣類乾燥機のご使用は、通常の天日干しに比べて強く縮みます。洗濯後は、自然に乾燥させてください。
      詳しくは、商品添付の洗濯表示や取り扱い説明書をご参照ください。
  • 布団乾燥機は使えますか?
    • 使用可能となっております。
      湿気対策のためにも、布団乾燥機のご使用をおすすめしております。
  • まずはカバーだけでも大丈夫でしょうか…
    • 防ダニカバーをお手持ちの布団にご使用の場合、特殊高密度織物の効果により、ダニの個体(成虫や幼虫・卵)の通過を防ぎ、布団内部からの発生するダニのホコリを減少させることが出来ます。
      しかし、ビニールなどの通気性のない素材と異なり、布団内部に蓄積したダニの糞や死骸などの破砕した小さなホコリは、布団に人が乗るなどの種々の状態で発生する圧力により、布目を通して室内へ出ていきます。
      お手持ちの布団へ防ダニカバーを被せる際は、布団本体への掃除機がけや丸洗いを行うなど、布団内部からダニやホコリを減らす管理を継続的に行って下さい。
      効率の良いダニ対策のために、防ダニ布団とセットでのご使用をお勧めします。
  • まずは布団だけでも大丈夫でしょうか…
    • 防ダニ布団にお手持ちのカバーをご使用の場合、カバー生地をダニの個体(成虫や幼虫・卵が通過するため、 カバーのお洗濯をこまめにされることをお勧めします。
  • マットレスを使用しているのですが…
    • マットレスをご使用の場合、ベッドパットとベッドシーツをご利用ください。
      べッドパットはベッドシーツの上または下のどちらに敷いてもご利用いただけます。

      また、マットの表面にアイロン掛けし、熱を加えると、ある程度のダニは死滅します。
  • 毛布は使わない方がいいでしょうか?
    • 極力、毛布をご利用されないことをお勧めします。
      毛布は静電気が起きやすいアクリル素材のものが多いため、ホコリを吸着しやすくなります。
      使用される場合、1週間に1回洗って使ってください。
      洗濯により、ダニの数が減少することは、複数の研究者から報告されています。
      しかし、洗濯後もダニはすぐ増えてくるため、繰り返し洗濯するなど、継続的なお手入れの必要性も指摘されています。
      ヤマセイでは、表面に毛布のような起毛のない新しいタイプの「肌掛け」を毛布、タオルケット代わりにご提案しています。
      起毛にからむダニの汚染の心配がなく、また内部にもダニが入らない製法により、ダニを除去するための定期的な丸洗いは必要ありません。
      また、綿100%で吸湿性も高く保温性も高く、さらっとした肌触りが気持ちいい、とご好評をいただいています。
      ご家庭の洗濯機で洗濯ネットを使用しての丸洗いが出来ますので、いつも清潔にご使用いただけます。
  • 掛布団だけでも暖かいですか?
    • マンションのように気密性が高く、冬場でもそれほどお寒くないお住いの方は十分かと思います。
      比較的涼しいお建物や、冷え性のお客様では掛布団と、毛布代わりに肌掛けを合わせてご使用ください。

      掛けふとんの組み合わせや温かさの感じ方は、個人差やお建物の形態により変わりますので、上記はご参考としてご覧ください。
  • 羽毛布団を使いたいのですが…
    • 防ダニカバーをお手持ちの布団にご使用の場合、特殊高密度織物の効果により、ダニの個体(成虫や幼虫、卵)の通過を防ぎ、布団内部からの発生するダニのホコリを減少させることが出来ます。
      しかし、ビニールなどの通気性のない素材と異なり、布団内部に 蓄積したダニの糞や死骸などの破砕した小さなホコリは、 布団に人が乗るなどの種々の状態で発生する圧力により、布目を通して室内へ出ていきます。
      お手持ちの布団へ防ダニカバーを被せる際は、布団本体への掃除機がけや丸洗いを行うなど、 布団内部からダニやホコリを減らす管理を継続的に行って下さい。
      効率の良いダニ対策のために、防ダニ布団とセットでのご使用をお勧めします。
  • 肌掛にカバーは必要ですか?
    • 肌掛はご家庭の洗濯機で丸洗いができます。
      そのため肌掛へのカバーのご使用は不要です。
      しかし、肌掛よりもカバーの方がお洗濯しやすいため、カバーを掛けて使用されている方もおられます。
      肌掛用のカバーは販売しておりませんが、掛カバーで代用できます。
  • パイプ枕と綿枕の違いは?
    • 綿枕は防ダニ布団同様に、ダニの侵入を防ぐ二重構造になっています。
      パイプ枕は詰め物(充填物)がポリエチレン樹脂で、通気性が良く、素材からの発塵がないことと、ダニの住処にならない、といった特徴があります。
      枕の固さについては、綿枕はやわらかめ、パイプ枕はふつうになります。
      また、パイプ枕は、側面についているファスナーから詰め物を減らし、高さの調節が可能です。
      小さなお子様がご使用の場合、体格に合わせ高さの調節をしていただくことができるパイプ枕をおすすめします。
  • カバーの手触りは?
    • 綿100%のさらりとした肌触りがとっても心地よい生地(朱子織)を使用しております。
      カタログや生地サンプルをお送りすることはできますので、お気軽にinfo@actworks-c.comまでご連絡くださいませ。
  • 布団は圧縮しても大丈夫ですか?
    • 布団圧縮袋をご使用になり強く圧縮されますと、中綿の嵩高が戻りにくくなりますので、ご使用にならないでください。
      湿気対策として、布団圧縮袋で密封する場合は、圧縮せずに封をしてください。
  • 掛カバーに紐はついてますか?
    • お客様の中にはダニゼロックの布団をご利用でない方の使用が多いため、ダニの通過率よりも利便性を重視して、掛けカバーに紐をつけています。
  • 布団にカバーを留める紐留めのループはありますか?
    • 掛布団はループをつけることにより、布団が引っ張られ、穴が開く可能性が高くなるため、カバーを固定するためのループはつけておりません。
      そのため、掛カバーの紐を使用することができませんので、布団にそのまま被せてご使用ください。
      カバーの中で布団がズレた場合は、お手数ですが、その都度直してくださいますようお願いいたします。
  • 春などの時期には、肌掛布団だけだと寒いですか?
    • 肌掛布団だけでは、寒いと思われます。
      掛布団単品をご利用ください。
      (建物構造や体質の個人差がございますので、都度調整下さい)
  • 子供のダニ対策に購入を考えています。親も一緒に寝ています。
    • 医師からダニ対策をすすめられ、防ダニ寝具をご使用の際は、下記の点にご留意ください。

      同じお部屋でおやすみのご家族の寝具全てにおいて、お子様同様のダニ対策を進めることが理想的です。
      ご本人のみのご使用では、他の方の寝具から発生するダニのホコリ(糞や死骸など)でお部屋の中が汚染され、それらを吸い込んだり、接触したりなど、防ダニ寝具をご使用のお子様が、ダニのホコリを十分に回避出来なくなる可能性があります。
      そのため、一般の布団をご使用のご家族がいらっしゃる場合、同室の全員が防ダニ布団をご使用いただくか、 防ダニふとんをご使用のお子様とはお部屋を分けるなどしてください。
      お子様がおやすみになるお部屋をインテリア全般を含め、簡易的なクリーンルームにしていくという考え方が、ダニの(糞や死骸などの微細な)ホコリを回避する上では理想的なダニ対策、アレルギー対策となります。
  • 防ダニふとんと手持ちの布団を一緒に使ってもいいですか?
    • お手持ちの寝具は、多量のダニ(糞や死骸などのホコリも)を含んでいることが考えられます。
      そのため、それらから発生するダニのホコリを吸い込んだり、接触することを避けるためには、お手持ちの寝具を併用しない環境でご使用いただくことが理想的です。
  • おねしょ対策に、防水シーツを使いたいのですが?
    • 防水シーツは非通水性のため、ダニの通過はありませんので、お使いいただけます。
ダニゼロックでお悩み解決
  • ダニ対策の掃除・洗濯が大変…
    • ヤマセイの防ダニ布団は、布団の中にダニが生きているダニが一匹もいない、入らない防ダニ布団です。
      そのため、ダニ対策の、布団本体への掃除機がけは必要ありません。

      ただし、ホコリがたたないテーブルの上にもホコリが付着するのと同じように、防ダニ布団(防ダニカバー)表面にも使用過程でホコリが付着します。
      これを、市販の粘着式クリーナーを用いて、表面に付着したホコリを取り除くだけで十分です。
      お掃除の労力が軽減され、お手入れの時間も大幅に短縮されます。

      ヤマセイの防ダニカバーなら、ダニを洗い流すことを目的とした頻繁なお洗濯は必要ありません。
      ヤマセイの防ダニカバーは、高密度織物の効果により、ダニが生地の中にもぐる事ができません。
      そのため、日ごろのお手入れは「こまめな洗濯」ではなく、粘着式ローラーを用いて表面に付着したホコリ(ダニ)を取り除くだけで十分です。

      冬や梅雨時の頻繁な洗濯は、家事の負担になることがありますが、洗濯は汗や皮脂汚れが気になるときに行っていただけばいいので、 洗濯回数も減り、家事の負担を減らす点でもお役に立てると思います。
  • 布団からのホコリが気になる…
    • 布団の上げ下ろしの度、鼻をムズムズさせる方も多いのではないでしょうか?
      実はこのホコリの中にはダニの糞など、アレルギーの原因となる悪いホコリがいっぱい含まれています。
      通常の居間などに比べ、睡眠中の枕元では約8倍、布団の上げ下ろしでなんと1,000倍ものダニのホコリが浮遊することが、国立の研究所から報告されています。
      しかし、従来使用していた布団から、ヤマセイの防ダニ布団に交換することで、空気中に浮遊するダニのホコリが大幅に少なくなることも確認され、 アメリカのアレルギー雑誌や国内のアレルギー関連の報告書でも報告されています。
  • ダニの少ない部屋にするには?
    • ダニの少ないお部屋作りは、お掃除とインテリアの工夫がポイントです!
      掃除は生きているダニや糞などのホコリを減らすだけでなく、ダニの餌になるホコリも同時に減らします。
      掃除回数は少ないより多いほうがいいのですが、毎日頑張らなくても大丈夫!
      週に一回から二回の掃除を目安にし、一回あたりの掃除時間を長くするほうがダニ(糞なども)の除去には効果的といわれています。
      また、ダニの住処になるインテリアグッズは、なるべく持たないようにしたいですね。
      もし、それらをなくすことが出来ない場合には、ダニを減らすためのお手入れを行ってください。

      ダニはあたたかく湿度の高い環境で繁殖が活発になります。
      窓を開けて積極的に換気をしたり、湿気を発生させるインテリア(植物や水槽)を持たない、洗濯物の部屋干しを極力しないなど、お部屋の湿度の上昇にも気をつけましょう。
  • ダニに噛まれます…
    • 人を噛むダニはツメダニで、ダニの9割がチリダニ科、残り1割がツメダニです。
      (ツメダニはほとんど居ません)
      噛まれる原因として考えられるのは、何だかの理由でツメダニが大量発生している可能性があります。
      ツメダニはチリダニの体液をすって繁殖するので、そのダニ対策をする必要があります。
      ツメダニは布団の中からのダニではないので、エサのチリダニを減らすためにダニゼロックを使用されることをおすすめします。
お布団のトラブル
  • 布団にカビが生えました…
    • 布団にカビが発生した際は、エタノール(薬局などで販売)をカビの生えた場所にしみこませてください。
      エタノールでカビ菌が死滅します。
      また、一度生えてしまったカビは、クリーニングに出されても落ちませんが、清潔になります。

      カビがそれ以上発生しないよう、除湿シートを敷くなど工夫をし、乾燥に留意して下さい。
  • 子供がおねしょしをしました…
    • 乾いたタオル数枚と、お湯で湿らせて堅く絞ったタオルを用意します。
      まず、乾いたタオルでおねしょの水分を出来る限り取り除きます。
      次にお湯で湿らせたて堅く絞ったタオルと、乾いたタオルで交互におねしょの水分を叩き出します。
      最後に乾いたタオルで、出来る限り水分を取り除いて下さい。
      叩き出しが終了したら、天日干しや布団乾燥機などで、よく乾燥させて下さい。
      濡れたまま保管すると、カビが発生してしまう恐れがあります。

      防水シーツを併用されることをお勧めします。
      防水シーツは非通水性のため、ダニの通過はありません。ご使用上特に問題はありません。
  • 布団に穴が開きました…
    • 残念ながら一度、穴が開いてしまうとダニ対策としては完璧ではございません。
      応急処置としては、付属の補修布を接着して下さい。
      接着には手芸用(布用)接着剤を使用してください(布団について)。