

春に新調する財布のことで「お金が張る(増える)」とされ、金運アップが期待できる縁起の良い財布のこと。
1月から今年は5月5日までとされ、風水的にも良い運気を取り込むチャンスとされています。
今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)にあたるため、強いエネルギーを持つとされています。
縁起の良い吉日に新しいお財布を使い始めることで、良いエネルギーがお金の流れをスムーズにしてくれると考えられています。「汚れている」「レシートでパンパン」「古くなってほつれている」お財布ではお金の居心地も悪く出て行ってしまいそう。きれいに整理され、大切に扱われているお財布を“きれいに”使い始めることで、金運の流れを良い方向へ導くことができるとされています。
また財布を新調したらすぐに使い始めるのではなく、お金を入れて“寝かせておく”と金運が上がると言われています。
金額は普段財布に入れるより少し多めを意識。一定期間寝かせることで「ここに戻ってくる」とお財布に認識させ、金運を定着させる儀式(験担ぎ)、と考えられています。
金運アップのためには、使い始めの日が重要であると考えられています。
一粒万倍日・天赦日・寅の日などが、吉日として挙げられます。
「ひと粒の種が万倍の実りを得る」日とされています。
お財布を使いはじめる以外にも、事業をはじめる日や、結婚生活をはじめる日としても良い日です。
この日に始めたことは、何事でもうまく行くと言われています。
一粒万倍日と他の吉日が重なった場合は、さらに縁起がよくなると考えられています。
天赦日は中国の陰陽五行説の思想に由来した吉日で、
「なにをはじめてもうまくいく日」と言われている吉日。
天赦日と一粒万倍日が重なる日は、最強の開運日と言われています。
虎が出ていってもすぐ帰ってくることや、虎の毛並みが黄金色であることから、
金運上昇につながるとも言われています。
お札を折らずに真っすぐ入る『長財布』は、金運を上げてくれるといわれています。
折りたたみ式よりもお金の出し入れが比較的スムーズなので、
お金を引き寄せる力を維持できると考えられているそうです。
昔から風水では、金運アップには本革の財布が適していると考えられています。
牛革や羊革、蛇革(パイソンレザー)、ワニ革(クロコダイル、アリゲーターなど)が挙げられます。
その中でも一番のおすすめは、お金を貯める力があるといわれている『牛革』。
本革は丈夫で長持ちするという点も魅力です。
2026年の選びたいお財布のおすすめカラーは
シルバー、ゴールド、イエロー、レッド、ブルー、ベージュ、グリーン。
ゴールド
金運の象徴的なカラーであるゴールドは、富・財産・繁栄・成功を表す色。「お金が寄ってくる色」とも言われ、お金の動き(循環)を良くし、蓄えてくれるという意味を持ちます。ビジネスの拡大や成功、貯蓄を増やしたいと願う方にもおすすめ
イエロー
金運を上げる色として代表的な イエロー(黄色)。人を集めて人気運を高めてくれるとも言われるイエローは、お金も引き寄せてくれる力があるとされています。 お金の循環を良くしたい場合は鮮やかなイエロー一色でも良いですが、循環が良い=出ていくお金も入ってくるお金に準じて増えるもの。お金を守りつつ金運を高めたい場合は、柔らかい色味のイエローや黄土色のお財布、または、ベージュやブラウン、ブラックなど「お金を守る」色を組み合わせたお財布を選ぶのがおすすめです。
ブルー
財産を守り、増やす効果や、意志を高める効果があると言われています。浪費癖をなくしたい方や、信頼を高めたい方におすすめです。今年は火のパワーが強大な丙午のため、強い火のパワーをうまく活かしながらもバランスを整えてくれる「鎮静」効果のある色。過去を清算し、心にたまった汚れを清めることで、判断力や集中力を高め、新たなチャンスを呼び込んでくれるでしょう。
グリーン
緑も青と同様に、落ち着きを与えてくれる色。ブルーがレッドのパワーを抑えて冷静さを与えてくれるのに対し、赤の補色でもあるグリーンは、柔らかい自然のパワーで情熱的に燃え盛る火を柔らかく、温かく包み込んでくれます。
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牛革オリジナルビジュー長財布/2225046 |
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