14:50-15:35
<参加上限>
リアル会場:1300名
オンライン会場:無制限
小説家
平野 啓一郎氏
経歴:1975年、愛知県蒲郡市生まれ、福岡県北九州市出身。京都大学法学部卒。在学中の1999年に文芸誌『新潮』に投稿した小説『日蝕』で第120回芥川賞を受賞した。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。
主な著書に、小説『葬送』、『高瀬川』、『決壊』、『ドーン』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』、『マチネの終わりに』、『ある男』、『本心』等、エッセイに『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『考える葦』、『「カッコいい」とは何か』、『死刑について』、『三島由紀夫論』等がある。2024年、短篇集としては10年ぶりの発表となる最新作『富士山』を刊行。
【ゲスト講演】
AIと人間の役割分担
AI技術が急速に発展する今、社会やビジネスはどのように変化し、私たちはそれにどう対応するべきなのか。2024年11月に映画化された長編小説『本心』で、AIが普及した近未来を描いた平野啓一郎氏に、AI時代のビジョンについてお話しいただきます。
注意事項
- ・事前予約が必要なコンテンツです。
- ・事前予約ができなかった場合、当日キャンセル待ちいただき、空席があればご案内可能です。