店長弥生の開発秘話

2015.09

店長弥生数年前は10枚履いているとびっくりされました。
ですが現在は普通です。
スタッフも全員10枚以上履いています。
内側はゴムなしばかり。
ゴムありは好んで履きません。
よりシンプルでプレーンな靴下こそ、冷えとりを続けるには適しています。
「10枚履いてみたいです」というご要望も頂くようになりましたので、待望のセットを作りました。

セット内容について

以下2点については最後まで悩みました。
(1)ゆったりリブのウールソックスを入れて10枚セットにするか
(2)MとLを混在するかどうか

(1)について
10枚用のカバーソックスとして最も適しているのは、ゆったりリブのウールソックスです。
しかし、10枚履きたいと希望する方は既にカバーソックスを持っている可能性があること、
当店の全てのカバーソックスは10枚目用として使用出来ることを考慮して内側だけのセットとしました。
(2)について
丈の違うMとLを混ぜて履くと、履き口が重ならず、スムーズに重ね履きができます。
しかしまったくの初心者さんは、何枚目に何を履くと明確に決まっていた方がよいと考え、
同一サイズのセットとしました。

【ミニコラム】4枚よりも10枚の方が履きやすい

「暑く気持ち悪くなって、靴下を重ねられない」「夜中に脱いでしまう」
というお声を聞きます。
これは、表面が暑く中は冷たい「ほてり状態」になっている場合に起こります。
ほてりは強い冷えの現れです。
大抵、表面の暑さに負けて靴下を脱いでしまいます。
このような時は、思い切って10枚以上履いた方が、靴下を履いていられるようになります。