店長弥生の開発秘話

2019.03

店長弥生店長弥生です。
2011年に販売していた物の復刻です。(違うのは刺繍がないこと)
当時は正式な冷えとり靴下ではないということで、お客様を惑わしてしまうのでは?と考えて廃番にいたしました。
※正式な冷えとりとは、最低でも4枚絹と綿(ウール)の靴下を交互に重ねること
しかし、その後愛用者様から何度も復刻のリクエストをいただきました。
重ね履きをお休みしたい時にぴったりだったそうです。

時が経ち、私も家族が増えました。
そして、やはり定説通り家族はゆるゆる冷えとりです。
特に夏は素足で過ごしている時間も長い!
「夏も最低限冷えとりをしておかないと秋冬きついのに〜。」
と言っても本人はどこ吹く風。
これは「冷えとり」ではなく、「履いている方が気持ちいい」方向性で攻めてみよう!
という事で思い出したのがこの靴下。

夏に素足でいると気持ち悪いのは、足汗が行き場をなくしているから。
特に指と指の間。
本当はここからたっぷり汗が出るのですが、素足や先丸靴下だと指と指がぴったりで蒸れ蒸れに…。
だから5本指靴下で指と指の間に布を入れて汗を吸い取りましょう。
さらに内絹外綿なら冷えも防止しますよ。
特に今まで素足で過ごしていた方は、劇的な快適さにびっくりするかも。
是非お試しください!