3M™ Scotchtint™ Window Film
3M™スコッチティント™ウインドウフィルム ピュアリフレ RE75CLIS

製品仕様
名称 製品
番号
フィ
ルム
全厚
(剥離
紙を
除く)
P
E
T


3mm厚フロートガラス貼付時 ロール

(mm)




さ(m)








日射 可視光線










透明フロートガラス(3mm厚)
2007年7月現在データ
1 0.88 8 86 6 8 90 71 6
ピュアリフレ75 RE75CLIS 76 50 0.77 0.67 8 56 36 10 76 0.0 5.6 1016 / 1270 60
【遮蔽係数】
日差しを遮る効果を見る指標です。 3mm 厚透明ガラスの日射熱取得率(0.88)を1とし、ガラスにフィルム貼付した場合の日射熱取得率の割合を表します。
値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。
【日射熱取得率】
ガラスに入射する日射を1とした場合、室内に流入する熱量(透過と室内側再放射の和)の割合を示す数値です。
【透過率・反射率・吸収率】
UV(紫外線)や明るさ(可視光線)、暑さ(日射)の度合いを表しています。
  • 日射反射率の大きい製品は熱線反射タイプ、日射吸収率の大きい製品は熱線吸収タイプとなります。
  • 可視光線透過率は室内に入る明るさの指標になり、 50% 以上であれば暗くなった感じはありません。
  • 可視光線反射率は屋外外観の目安になり、高いほどミラー感が高まります。
  • 紫外線透過率が低いほどUVカット効果は高く、褪色防止となります。
【熱貫流率】

室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。温度差が 1℃ ある時、面積 1m2 あたり1時間に抜けていく熱量を表しています。
値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。


3M™スコッチティント™ウインドウフィルム ピュアリフレシリーズ
ピュアリフレシリーズの特徴ピュアリフレシリーズイメージ画像
家中の窓ガラスで大活躍

高い透明度と、遮熱・飛散防止・UVカットなどの機能とお求めやすい価格をバランスよく持つスタンダードな製品です。

マンション・戸建て住宅におすすめします。

安全で快適なくらしのためにお役立てください。

ピュアリフレシリーズイメージ画像
日照調整

ピュアリフレは、太陽光線に含まれる熱やまぶしさを緩和。 夏場の冷房効果が良くなるだけでなく、窓際で太陽がまぶし過ぎて日中にカーテンやブラインドをしめて蛍光灯を照らすなどのムダを省き、電気代の節約・省エネルギーにつながります。 CO2の排出量を削減できるため、地球温暖化防止に効果を発揮します。

ピュアリフレシリーズイメージ画像

日射熱をさえぎる割合比較
ガラスだけの時より23%室内に入る熱をさえぎります。

ピュアリフレシリーズイメージ画像 ピュアリフレシリーズイメージ画像
飛散防止イメージ画像
地震対策

過去の大震災では、割れて粉々になったガラス破片による被害が多く出ました。
ガラスだけが割れた場合、最長15mも鋭利な破片が飛び散ります。
ピュアリフレを貼った場合は、ガラス破片はフィルムにくっ付いたままで、ガラス破片の落下や飛び散りを防ぎます

飛散防止イメージ画像 衝突対策

過去の大震災では、割れて粉々になったガラス破片による被害が多く出ました。
ガラスだけが割れた場合、最長15mも鋭利な破片が飛び散ります。
ピュアリフレを貼った場合は、ガラス破片はフィルムにくっ付いたままで、ガラス破片の落下や飛び散りを防ぎます

防虫

虫は一般的に光源に向かって進む「走光性」という運動特性を持っています。
ピュアリフレはその特性を反対に利用して、多くの虫が反応する波長の光をカットして、虫の飛来数を71%以上減少させます(当社実験平均)。 
防虫用の薬剤を使用しないので、とても衛生的です。
また、きわめて長期間効果が持続します。

ムシクリアー等の防虫効果のある製品は、走光性のない昆虫には効果がありません。
また、環境によって防虫効果に違いがあります。
フィルムの防虫効果は防虫対策の一助としてご活用ください。 総合的な防虫対策については専門会社へご相談されることをお薦めいたします。

ピュアリフレシリーズイメージ画像

UVカット

紫外線 はガラスを通して室内にも入って来ますが、外出時のように日焼け止めやサングラスの使用などの対策はなかなかできません。
ピュアリフレは紫外線を99%以上カットし、在宅時も紫外線を気にせず過ごすことができます。

肌のシミや、体の老化、万病のもとになる活性酸素を体内に作り出す原因の一つと言われています。また、家具などの色あせの原因にもなります。(色あせの原因は紫外線だけではありません。)

[窓際に置いた新聞紙の日焼け比較]
紫外線をカットするので、日焼けを大幅に制御できます。1時間でその差は歴然!

ピュアリフレシリーズイメージ画像

明るさはそのまま

ピュアリフレは、高い透明度で、窓が暗くなったり室内が黄緑色に染まって見えたりしません。
施工後も窓ガラスからの眺望や屋外からの見た目を損なわないので、家中の様々な部屋の窓ガラスにご活用いただけます。


ピュアリフレシリーズのラインアップ

透明フィルムのバリエーション サイズのバリエーション
高い透明度、遮熱・飛散防止・UVカット ピュアリフレシリーズイメージ画像 RE80CLIS 1016佗×1m〜60m
1270佗×1m〜60m
1524佗×1m〜30m
高い透明度、遮熱・飛散防止・UVカット
グリーン購入法適合品
ピュアリフレシリーズイメージ画像 RE75CLIS 1016佗×1m〜60m
1270佗×1m〜60m
高い透明度、遮熱・飛散防止・UVカット ピュアリフレシリーズイメージ画像 RE87CLIS 1016佗×1m〜60m
1270佗×1m〜60m


貼り付けが可能なガラス

ピュアリフレシリーズ 透明フロート
ガラス
網入りガラス
(透明)
型ガラス
(表面が凹凸面)
RE87CLIS
×
RE80CLIS
×
×


熱割れ計算について


ガラスの熱割れとは?

ガラスが直射日光を受けると、日射熱によってあたためられた部分が膨張します。 一方、ガラス周辺のサッシに埋め込められた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。 あたためられた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化がないので、周辺部付近に引張応力が発生します(熱応力)。 そのガラスのエッジ部の許容強度を越える引張応力が発生すると熱割れが起こります。

熱割れは、冬の晴れた日の午前中に起こりやすくなります。サッシ周辺が冷え切っているのにガラス面は日射を十分に受けて温度が上昇するので、大きな温度差が生じて熱応力も大きくなるからです。

熱割れ計算とは?

ガラスに発生する熱応力を計算によって推定し、ガラスのエッジ部の許容強度との比較で熱割れが起きるかどうかを判定します。 施工前にガラスの熱割れがないことを必ずご確認ください。詳しくはお問合せ下さい。


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