3M™ Scotchtint™ Window Film
3M™スコッチティント™ウインドウフィルム フロストエンボスパターン

フロスト・エンボスパターンシリーズ
表面に施した特殊なテクスチャー加工により、 これまでにない立体感のあるガラス表現と、プライバシーの両方を実現可能。
マット・クロスヘアライン/SH2CHMA マット・ヘアライン/SH2HLMA マット・リトルウェーブ/SH2LWMA
マット・クロスヘアライン sh2chma マット・ヘアライン sh2chlma マット・リトルウェーブ sh2lwma
1219佗×1m〜30m 1219佗×1m〜30m 1219佗×1m〜30m
マット・カーボン 綾織り/SH2TCMA マットカーボン・平織り/SH2PCMA  
マット・カーボン 綾織り sh2tcma マットカーボン・平織り sh2pcma  
1219佗×1m〜30m 1219佗×1m〜30m  
※製品の見え方は、周囲の環境によって大きく変化します。画像はあくまで参考としてお考え下さい。


万が一の時にも心強い飛散防止性能!

フロスト・エンボスパターンシリーズ/カラードシリーズは、JIS A 5759の飛散防止フィルムの規格を満たす飛散防止性能を持ちます。
万が一地震などの災害時にガラスが割れても、破片が飛び散らず、鋭いガラス片によるケガを防ぎます。

ガラスの飛散防止イメージ画像
UVカットもできます!

UV-AとUV-Bを99%以上もカット。
有害な紫外線を窓際でブロックします。

UVブロックイメージ画像

製品仕様





フィ
ルム
全厚
(剥離
紙を
除く)
P
E
T


3mm厚フロートガラス貼付時
|


(mm)





(m)








日射 可視光線










透明フロートガラス(3mm厚)
2007年7月現在データ
1.00 0.88 8 86 6 8 90 71 6.0
マット・クロス
ヘアライン
SH2CHMA 126μm 50 0.96 0.85 8 81 11 9 90 0.0 6.1 1219mm 30m
マット・ヘア
ライン
SH2HLMA 126μm 50 0.96 0.85 8 81 11 10 90 0.0 6.1 1219mm 30m
マット・リトル
ウェーブ
SH2LWMA 128μm 50 0.96 0.85 8 81 11 8 90 0.0 6.2 1219mm 30m
マット・カーボン
綾織り
SH2TCMA 127μm 50 0.96 0.84 8 80 12 9 89 0.0 6.2 1219mm 30m
マット・カーボン
平織り
SH2PCMA 124μm 50 0.97 0.85 8 81 11 9 90 0.0 6.1 1219mm 30m
【遮蔽係数】
日差しを遮る効果を見る指標です。 3mm 厚透明ガラスの日射熱取得率(0.88)を1とし、ガラスにフィルム貼付した場合の日射熱取得率の割合を表します。
値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。
【日射熱取得率】
ガラスに入射する日射を1とした場合、室内に流入する熱量(透過と室内側再放射の和)の割合を示す数値です。
【透過率・反射率・吸収率】
UV(紫外線)や明るさ(可視光線)、暑さ(日射)の度合いを表しています。
  • 日射反射率の大きい製品は熱線反射タイプ、日射吸収率の大きい製品は熱線吸収タイプとなります。
  • 可視光線透過率は室内に入る明るさの指標になり、 50% 以上であれば暗くなった感じはありません。
  • 可視光線反射率は屋外外観の目安になり、高いほどミラー感が高まります。
  • 紫外線透過率が低いほどUVカット効果は高く、褪色防止となります。
【熱貫流率】

室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。温度差が 1℃ ある時、面積 1m2 あたり1時間に抜けていく熱量を表しています。
値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。


ガラスの熱割れにご注意ください

ガラスの熱割れとは?

ガラスが直射日光を受けると、日射熱によってあたためられた部分が膨張します。 一方、ガラス周辺のサッシに埋め込められた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。 あたためられた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化がないので、周辺部付近に引張応力が発生します(熱応力)。 そのガラスのエッジ部の許容強度を越える引張応力が発生すると熱割れが起こります。

熱割れは、冬の晴れた日の午前中に起こりやすくなります。サッシ周辺が冷え切っているのにガラス面は日射を十分に受けて温度が上昇するので、大きな温度差が生じて熱応力も大きくなるからです。

熱割れ計算とは?

ガラスに発生する熱応力を計算によって推定し、ガラスのエッジ部の許容強度との比較で熱割れが起きるかどうかを判定します。

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