コースター しおりアイロンでシールラミネーターでシールアイロンフィルムって何?
どこでも貼れるシールアイロンではがきカード ラミネーターでカード薄い和紙を貼るはがき
● 押し花しおりの作り方 ●

ラミネーターを使った作り方は、今まで全く経験がない方でも、作り方のポイントさえつかめばその日の内に指導者になれる程、失敗なく簡単に作ることができます。家庭用アイロンでも作れますが、凹凸のある素材を使ったり、花を重ねてデザインすると、隙間に空気が入る場合があります。ラミネーターを使うと、その心配はありません。アイロンでつくる場合は、こちら を参考にして下さい。
●出来上がり作品は こちら で販売しています。

【ラミネーターで作るときの注意点】
製作にかかる30分前にはラミネーターのスイッチを入れて内部のロールを充分温めておきます。
★連続でラミネータに通すと内部ロールの熱が急激に下がり接着不良がおこる場合がありますので、同じ作品を数回通す場合は、差し込む位置を多少左右にずらせ、作品が温かいうちに通して下さい。
★新しい作品を通すまでは1〜2分休み、充分ロールの温度を高めてから通して下さい。
★必ず離けい紙に挟んで、山折りの方から入れます。離けい紙に挟まないで入れると、ラミネーターそのものが壊れますのでご注意下さい。

ラミネーターにも価格帯でランクがあります。はがきサイズで5,000円、A4サイズで20,000円未満のラミネーターは余りにも軽薄短小を追求しすぎて、作品がつまったりロールの熱源不足で接着不良がおこる恐れがありますのでおすすめできません。押し花アイロンフィルムを使用する作品に適しているランクは、卓上型ラミネーターもしくは大型ラミネーターです。全てのランクに対応した作り方ではございませんのでご了承下さい。

台紙に押し花を貼ります。 ★ボンドはつけすぎないように注意しましょう。つけすぎて、乾かないまま通すとのりがフィルム内で白くのびるます。 充分のりを乾かせた後、押し花をデザインした台紙を押し花アイロンフィルムの内側(フィルム側)同士でサンドイッチ状に挟み込みます。
押し花アイロンフィルムで挟んだ作品を、はみ出さないように二つ折り離けい紙に挟みます。 作品を挟み込んだまま、離けい紙の山折りの方からラミネーターに通します。
そのままラミネーターに通して出てくるのを待ち、冷ませます。 充分冷ませた後、離けい紙に挟まれた作品を取り出します。
押し花アイロンフィルムに密着していた離けい紙をはがします。 台紙の内側0.5o〜1oの部分をカットします。
バランスを考えて穴を開けます。★穴開けパンチの裏ふたをはずしておくと見やすいです。 リボンの3分の1の部分に軽く結び目を作ります。
結び目の部分がカタカナの「ハ」の字を確認します。★逆「ハ」の字の場合は裏返します。 結び目より長いリボンの先端をしおりの裏側から入れて、表側に出します。
裏側から表へ出したリボンの先を、先に作った「ハ」の字の間に入れます。 リボンの長さを調整しながら締めてゆきます。リボンの先端を揃えて出来上がりです。
■この作り方で紹介している押し花しおり材料セットはこちら で販売しています。
■上記作品などが作れる押し花デザインパックはこちら で販売しています。
■この作り方で紹介している卓上ラミネーターはこちら で販売しています。
■ここで使用している押し花アイロンフィルムはこちら で販売しています。
■このページは、フラワーアート夢大陸【楽天市場】内の作り方ページです。