|
A:等
身大甲冑は畳半畳のスペースがあれば充分飾る事が可能です。 具足櫃(ぐそくひつ)で幅約60cm/奥行約50cm程度です。 甲冑はこの櫃(箱)の上に飾り付けを行いますので、 高さは160cmを超えるものが大半ですが、お飾りの人形や ガラスケース入りの兜などと比べても、面積としては、 それほどスペースを 取るものではありませんし、 飾り台なども必用なく 床の間、玄関、畳の上などに飾る事が出来ます。 又当時の甲冑は運搬などもあり、よりコンパクトに櫃(箱)に 収めるように (角など特別なものには一部例外もございます) 工夫されていますので、収納も、思った以上に収まると思います。 *7歳児を対象にした稚児着用鎧はさらにコンパクトになっております。 |
|
A:甲冑の櫃の中に、組み立ての簡単な手順書がはいっております、 是非ご覧 下さい。 又甲冑の基礎知に甲冑の簡単な飾 り方がありますのでご覧下さい。 甲冑によっては、我々、専門の人間 が飾っても 10分程度かかるモノもございます ので 既に組み立て済みで、ばらす事も出 来ない お飾りようの鎧兜と比べると、 正直なところ、組 み立ても簡単だとは言えませ ん。 しかし、当社のお客 様、皆さん甲冑を飾ることにも 時間をかけ、本来の甲冑がどう言った作りで あるかを 理解頂きながら、楽しんで飾って頂いているようです。 【端午の節句】などでのお祝いを含め、本来の甲冑がどういった 作りなのか?飾ることも楽しみの一つにして頂ければと思っております。 *不明な場合は、飾りつけの動画などもございますので お気軽に当社へお尋ね下さい。 |
![]() |
A:当世具足は当時も一人でも着やすい様な作りになっており 当社の甲冑も、 当時の甲冑同様、 馴れてしまえば一人でも充分に着こなす事は出来 ますが、 やはり、ある程度の基礎知識は勉強して頂く必要があります。 大鎧や武将クラスなどの腹巻鎧などは、当時から小姓などが 数名がかりで着用にあたっていましたので、 一人で着ることは中々難しいと思います。 大鎧の簡単な着用次第は、当社 甲冑講座特別編【い ざ鎌倉!!】 にも掲載しておりますのでご参照下さい。 時代劇に登場する甲冑も大半が当社製のものですので、 時代劇を参考にしたり 時代祭りや武者行列などに よく出られる方々のホームページなどをよく見て、 当時の着用次第を勉強され、 武者振りよく着こなして下さい。 不明な場合は、着用次第の動画などもございます の で お気軽に当社へお尋ね下さい。 |
![]() |
A:甲冑によって重さは様々ですが ■大鎧で約25Kg前 後 ■胴丸 腹巻 などで 約20Kg前後 写真左の■当世具足は一番、軽いTYPEで、 それでも全て鉄製ですので約13Kgとなります。 又。 特注などで鉄板の厚みやや厚くして重くすることも可能ですし、 時代劇などの場合は やはり特注扱いでニューム合金などで軽く作ることも可能です。 |
