補助輪付き幼児車の組立について
* 付属の6mmアーレンキーを使用して、
補助車とハンドルの取り付けをしてください
★補助車 組立説明書 ★ハンドル 組立説明書
部品名
 A・・・補助金具
 B・・・補助車
 C・・・補助取付ネジ(6mmボルト)
部品名
 A・・・ハンドルポスト
 B・・・ハンドルポスト引上棒
 C・・・ハンドルバーネジ
 D・・・ウス
@ B補助車に付いて いるC補助取付ネジを取り外します。 @ ハンドルポストをヘッド部に差込みます。
   
A B補助車をA補助金具に差し込みます。次に補助車ネジをセットします。 A ハンドルポストをリミット線まで入れ, ハンドルを車体と直角になる様セットします。
(リミット線はハンドルを最も高くするする場合の限界表示です。最も奥まで差し込んでもかまいません)
* 補助車は左右地面から1cm程浮かして、組み立ててください。
高さは、標準で1cmですが、上達具合に応じて適宜調整可能です。
補助輪の役割は 【幼児車の補助輪について】 をお読み下さい。
* ハンドルポストねじを締め付けると、ウスが引き上げられハンドルポストが固定されます。
B6mmアーレンキーでC補助取付ネジを充分締めつけます。

B6mmアーレンキーで ハンドルポストネジを充分締め付けてください。

   
* 付属のスパナを使用して、
右側ペダルの取り付けをしてください
★右側ペダル 組立説明書

右側ペダルを、手でねじ穴にまっすぐねじ込み、数回転ねじ込み、手で回らなくなったら、付属の工具でしっかり締め付けて下さい。
(注意:ネジが斜めに入らないよう注意の事。斜めのままスパナで締めるとねじ山が壊れて、正常に入らなくなります)

左側ペダルは取付済みです。絶対にさわらないで下さい。
(左側は逆ネジと云ってネジ山が左ネジとなっています。右に回すとゆるみます)

 
* 付属のスパナ等(13mm)を使用して、
手押し棒を取り付ける(必要に応じて)
★手押し棒(14インチ車の場合) 組立説明書

手押し棒を、フレームのパイプに奥まで差し込んでください(多少かたい場合があります)。
次に、固定用ナットを締め付けます。 締め付け用ボルトには溝があり、からまわりしない構造となってますが、ビスが写真の奥の方へゆるみすぎてると空回りします。その場合は、 先ず、写真の手前側に引っ張る感じでナットを指で締めてください。 (場合によっては、裏側から指でボルトをおしてやりながら、ナットを手で締めて見てください。 空回りしなくなると思います。
次に、写真のように、付属のスパナを斜めに傾けてナットをひとこまづつ回してしめて下さい。 後輪のカバーにスパナが当たりやすいので、注意してください。 (後輪カバー(シルバー部分)に布を巻くなどしておいたほうが、きずが付かずによいかもです)
付属のスパナではやや回しにくい時、もし13mmのスパナ等の工具をお持ちであれば適宜使用してください。